くにさくロゴ
2005/06/03 第162回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第162回国会 文部科学委員会 第12号
姉妹サイト
 
2005/06/03 第162回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第162回国会 文部科学委員会 第12号

#1
第162回国会 文部科学委員会 第12号
平成十七年六月三日(金曜日)
    午後零時二十分開議
 出席委員
   委員長 斉藤 鉄夫君
   理事 伊藤信太郎君 理事 稲葉 大和君
   理事 中野  清君 理事 保坂  武君
   理事 奥村 展三君 理事 川内 博史君
   理事 牧  義夫君 理事 河合 正智君
      江崎 鐵磨君    江藤  拓君
      加藤 紘一君    岸田 文雄君
      小西  理君    佐藤  錬君
      下村 博文君    鈴木 俊一君
      鈴木 恒夫君    西村 明宏君
      西銘恒三郎君    葉梨 康弘君
      馳   浩君    古川 禎久君
      古屋 圭司君    保利 耕輔君
      青木  愛君    加藤 尚彦君
      城井  崇君    古賀 一成君
      須藤  浩君    武山百合子君
      達増 拓也君    長島 昭久君
      肥田美代子君    松本 大輔君
      笠  浩史君    池坊 保子君
      石井 郁子君    横光 克彦君
    …………………………………
   文部科学大臣       中山 成彬君
   文部科学大臣政務官    下村 博文君
   文部科学委員会専門員   井上 茂男君
    ―――――――――――――
委員の異動
六月三日
 辞任         補欠選任
  小渕 優子君     古川 禎久君
  加藤 勝信君     西銘恒三郎君
  近藤 基彦君     小西  理君
  山際大志郎君     江藤  拓君
同日
 辞任         補欠選任
  江藤  拓君     山際大志郎君
  小西  理君     近藤 基彦君
  西銘恒三郎君     加藤 勝信君
  古川 禎久君     小渕 優子君
    ―――――――――――――
六月一日
 学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出第五五号)
四月二十七日
 教育基本法に関する請願(阿部知子君紹介)(第一〇一七号)
 同(近藤昭一君紹介)(第一〇二四号)
 私立幼稚園教育の充実と発展に関する請願(奥村展三君紹介)(第一〇三一号)
五月十七日
 学校教育での難病理解に関する請願(河野太郎君紹介)(第一一七二号)
 同(松本剛明君紹介)(第一一七三号)
 同(高木美智代君紹介)(第一二二〇号)
 同(小林千代美君紹介)(第一二四三号)
 同(城島正光君紹介)(第一二四四号)
 同(寺田学君紹介)(第一二四五号)
 同(寺田学君紹介)(第一二五九号)
 子供に行き届いた教育を進めることに関する請願(一川保夫君紹介)(第一二一九号)
 子供たちの多様な体験学習や奉仕活動等に取り組む環境整備に関する請願(森英介君紹介)(第一三一九号)
同月十八日
 教育基本法を学校や社会に生かす施策に関する請願(塩川鉄也君紹介)(第一三五一号)
 私立専修学校の教育・研究条件の改善と父母負担軽減に関する請願(石井郁子君紹介)(第一三五二号)
 同(穀田恵二君紹介)(第一三五三号)
 同(吉井英勝君紹介)(第一三五四号)
 学校教育での難病理解に関する請願(枝野幸男君紹介)(第一三五五号)
 同(志位和夫君紹介)(第一三五六号)
 同(山口富男君紹介)(第一三五七号)
 教育への国の負担を減らさないことに関する請願(石井郁子君紹介)(第一四〇二号)
 三十人学級の早期実現、私学助成の大幅増額に関する請願(肥田美代子君紹介)(第一四五二号)
は本委員会に付託された。
四月二十八日
 私学助成大幅増額、三十人以下学級実現に関する請願(第三一〇号)は「今野東君紹介」を「石毛えい子君紹介」に訂正された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出第五五号)
     ――――◇―――――
#2
○斉藤委員長 これより会議を開きます。
 内閣提出、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。
 趣旨の説明を聴取いたします。中山文部科学大臣。
    ―――――――――――――
 学校教育法の一部を改正する法律案
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#3
○中山国務大臣 このたび、政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
 学位についての国際的な動向等を踏まえ、短期大学卒業者に対する学位制度を創設するとともに、大学等における教育研究の活性化等を図るため、助教授及び助手の職に関して教員組織の整備を行う等の必要があります。この法律案は、このような観点から高等教育制度の改善を図るものであります。
 次に、この法律案の内容の概要について御説明申し上げます。
 第一に、短期大学は、短期大学を卒業した者に対し、短期大学士の学位を授与するものとすることであります。
 第二に、大学に置かなければならない職として、助教授にかえて准教授を設けるとともに、助教を新設するものであります。ただし、准教授、助教及び助手は、教育研究上の組織編制として適切と認められる場合には置かないことができることとしております。また、准教授及び助教の職務内容をそれぞれ定めるとともに、これに伴い教授及び助手の職務内容に関する規定を整備するものであります。
 第三に、高等専門学校について、大学と同様に教員組織の整備を行うものであります。
 このほか、所要の規定の整備を行うことといたしております。
 以上が、この法律案の提案理由及びその内容の概要でございます。
 何とぞ、十分御審議の上、速やかに御賛成くださいますようお願いいたします。よろしくお願い申し上げます。
#4
○斉藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時二十二分散会
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト