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2003/07/24 第156回国会 参議院 参議院会議録情報 第156回国会 内閣委員会 第22号
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2003/07/24 第156回国会 参議院

参議院会議録情報 第156回国会 内閣委員会 第22号

#1
第156回国会 内閣委員会 第22号
平成十五年七月二十四日(木曜日)
   午前十一時五十分開会
    ─────────────
   委員の異動
 七月二十二日
    辞任         補欠選任
     愛知 治郎君     山崎 正昭君
 七月二十三日
    辞任         補欠選任
     椎名 一保君     竹山  裕君
     沢 たまき君     白浜 一良君
 七月二十四日
    辞任         補欠選任
     白浜 一良君     風間  昶君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         小川 敏夫君
    理 事
                亀井 郁夫君
                森下 博之君
                山下 善彦君
                長谷川 清君
                吉川 春子君
    委 員
                阿南 一成君
                岡田  広君
                竹山  裕君
                西銘順志郎君
                野沢 太三君
                山崎 正昭君
                岡崎トミ子君
                川橋 幸子君
                松井 孝治君
                風間  昶君
                山口那津男君
                小林美恵子君
                島袋 宗康君
                黒岩 宇洋君
   衆議院議員
       発議者      森  英介君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        鴫谷  潤君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律
 案(衆議院提出)
○国民のための民主的な公務員制度改革に関する
 請願(第一六四号外二一件)
○政府の公務員制度改革大綱の撤回と公正・透明
 な公務員制度改革の実現に関する請願(第三九
 〇号外二件)
○戦時性的強制被害者問題解決促進法案の早期成
 立による慰安婦問題の解決に関する請願(第三
 九一号外一件)
○戦時性的強制被害者問題解決促進法案の早期成
 立による慰安婦問題解決に関する請願(第五〇
 七号外一件)
○戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する
 法律案の早期成立による慰安婦問題の解決に関
 する請願(第一七七六号外一〇三件)
○戦時性的強制被害者問題解決促進法案の成立に
 関する請願(第三〇八四号)
○高速道路二輪車二人乗り規制撤廃に関する請願
 (第三二六七号外四件)
○慰安婦問題の戦後責任を果たすための立法措置
 に関する請願(第三四〇五号外一件)
○継続審査要求に関する件
○継続調査要求に関する件
○委員派遣に関する件

    ─────────────
#2
○委員長(小川敏夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。
 委員の異動について御報告いたします。
 本日までに、愛知治郎君、沢たまきさん及び椎名一保君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君、竹山裕君及び風間昶君が選任されました。
    ─────────────
#3
○委員長(小川敏夫君) 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
 発議者衆議院議員森英介君から趣旨説明を聴取いたします。森英介君。
#4
○衆議院議員(森英介君) ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
 六十有余年に及ぶ昭和の時代は、我が国の歴史上、未曾有の激動と変革、苦難と復興の時代でありました。今日我々がある平和と繁栄の日本は正にこのような時代の礎の上に築かれたものであります。
 二十一世紀を迎え、我が国は今また新たな変革期にあります。昭和の時代を顧み、歴史的教訓を酌み取ることによって、平和国家、日本の在り方に思いをいたし、未来への指針を学び取ることは、我が国の将来にとって極めて意義深いことであります。
 このような観点から、この法律案は、昭和の時代に天皇誕生日として広く国民に親しまれ、この時代を象徴する四月二十九日を、昭和を記念する昭和の日として新たに祝日とすることといたしております。
 また、現在、四月二十九日はみどりの日として国民の祝日とされております。その祝日とされる趣旨は「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。」とされており、緑豊かな我が国にとって極めて有意義であり、国民の間にも定着しているところであります。こうしたみどりの日の意義にかんがみ、しかも祝日の増加による影響にも配慮しつつ、青葉若葉の時節であり、ゴールデンウイークの一日である五月四日をみどりの日とすることといたしております。
 なお、祝日と日曜日が重なった場合の現行の振替休日について調整することといたしております。
 次に、この法律案の主な内容について御説明申し上げます。
 第一に、国民の祝日として、新たに昭和の日を加え、昭和の日を四月二十九日とし、その意義を「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。」とすることといたしております。
 第二に、みどりの日を五月四日とすることといたしております。
 第三に、国民の祝日が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い国民の祝日でない日を休日とすることといたしております。
 なお、本法律案は、その施行期日を「平成十六年一月一日」として提案いたしておりましたが、衆議院において「平成十七年一月一日」に修正されておりますので、御報告いたします。
 以上が、本法律案を提出いたしました理由及びその内容の概要であります。
 何とぞ、十分に御審議の上、速やかに御賛同くださいますようお願い申し上げます。
#5
○委員長(小川敏夫君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
 発議者はどうぞ御退席ください。
    ─────────────
#6
○委員長(小川敏夫君) これより請願の審査を行います。
 第一六四号国民のための民主的な公務員制度改革に関する請願外百四十件を議題といたします。
 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、すべて保留とすることになりました。
 以上のとおりとすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(小川敏夫君) 御異議ないと認めます。
    ─────────────
#8
○委員長(小川敏夫君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。
 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案及び戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の両案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、両案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○委員長(小川敏夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○委員長(小川敏夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#11
○委員長(小川敏夫君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。
 内閣の重要政策及び警察等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○委員長(小川敏夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○委員長(小川敏夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#14
○委員長(小川敏夫君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。
 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#15
○委員長(小川敏夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
 本日はこれにて散会いたします。
   午前十一時五十五分散会
ソース: 国立国会図書館
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