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2003/06/16 第156回国会 参議院 参議院会議録情報 第156回国会 議院運営委員会 第34号
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2003/06/16 第156回国会 参議院

参議院会議録情報 第156回国会 議院運営委員会 第34号

#1
第156回国会 議院運営委員会 第34号
平成十五年六月十六日(月曜日)
   午後五時三十八分開会
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         宮崎 秀樹君
    理 事
                岩永 浩美君
                斉藤 滋宣君
                溝手 顕正君
                谷林 正昭君
                簗瀬  進君
                山口那津男君
                小池  晃君
                松岡滿壽男君
    委 員
                入澤  肇君
                大仁田 厚君
                小斉平敏文君
                小林  温君
                西銘順志郎君
                野上浩太郎君
                南野知惠子君
                小林  元君
                佐藤 泰介君
                信田 邦雄君
                羽田雄一郎君
                加藤 修一君
                沢 たまき君
                畑野 君枝君
                大江 康弘君
        ─────
       議長       倉田 寛之君
       副議長      本岡 昭次君
        ─────
   事務局側
       事務総長     川村 良典君
       事務次長     石堂 武昭君
       議事部長     阿部 隆洋君
       委員部長     高山 達郎君
       記録部長     山口 俊史君
       警務部長     中村 嘉壽君
       庶務部長     小幡 幹雄君
       管理部長     田中 英明君
       国際部長     本田  均君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○参議院規則の一部改正に関する件
○本日の本会議の議事に関する件

    ─────────────
#2
○委員長(宮崎秀樹君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
 まず、参議院規則の一部改正に関する件を議題といたします。
 先般、共生社会に関する調査会から議長並びに議院運営委員長に対し、携杖許可制度の見直しについての要望書が提出されました。これは、ノーマライゼーションの理念を社会的に定着させるとの観点から、議場又は委員会議室におけるつえの携帯についての参議院規則の改正につき、議院運営委員会において検討することを要望するものであります。
 この要望を踏まえ、理事会において協議いたしました結果、参議院規則第二百九条を改正することで意見が一致いたしました。
 お手元に案文、要綱等を配付いたしておりますが、その内容を御説明いたします。
 改正案では、現在、議場又は委員会議室におけるつえの携帯について一律に議長の許可を必要としている点を緩和し、国会議員及び国会議員以外の出席者にあっては議長に届け出て、これら以外の者にあっては議長の許可を得て、歩行補助のためつえを携帯することができるといたしております。なお、「歩行補助のため」との文言には、視覚障害者がつえを使用する場合を含んでおります。
 この改正につきましては、本委員会の委員長及び理事を発議者とし、委員を賛成者とし、委員会審査省略の要求を付して本改正案を発議することといたした次第でございます。
 この際、お諮りいたします。
 参議院規則の一部を改正する規則案は、委員会の審査を省略し、本日の本会議に上程することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○委員長(宮崎秀樹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#4
○委員長(宮崎秀樹君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#5
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。
 本日の議事は、最初に、日程第一ないし第四を一括して議題とした後、決算委員長が報告されます。採決は五回に分けて順次行います。まず日程第一を採決し、次いで日程第二につき本件決算を委員長報告のとおり是認することについて採決し、次いで委員長報告のとおり内閣に対し警告することについて採決し、次いで日程第三を採決し、最後に日程第四を採決いたします。内閣に対し警告することに決しますと、小泉内閣総理大臣から所信表明がございます。
 次に、先ほど御決定のありました参議院規則改正案の緊急上程でございます。まず、本規則案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者宮崎秀樹君が趣旨説明をされた後、採決いたします。
 なお、本日の決算及び議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。
 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二十分の見込みでございます。
#6
○委員長(宮崎秀樹君) ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(宮崎秀樹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午後五時四十一分休憩
   〔休憩後開会に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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