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2003/07/28 第156回国会 参議院 参議院会議録情報 第156回国会 本会議 第46号
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2003/07/28 第156回国会 参議院

参議院会議録情報 第156回国会 本会議 第46号

#1
第156回国会 本会議 第46号
平成十五年七月二十八日(月曜日)
   午前十一時三十一分開議
    ━━━━━━━━━━━━━
#2
○議事日程 第四十六号
  平成十五年七月二十八日
   午前十一時三十分開議
 第一 国民本位の公共事業推進への増員に関す
  る請願(五十件)
 第二 国民本位の公共事業推進のための必要な
  職員の確保に関する請願(十九件)
 第三 腎疾患総合対策の早期確立に関する請願
  (八十三件)
 第四 食の安全を守ることに関する請願(六件
  )
 第五 建設国保組合の育成に関する請願(三十
  件)
 第六 輸入食品の残留農薬等の検査を強化する
  ための検査員の大幅増員に関する請願(二件
  )
 第七 豊かな私学教育の実現を求める私学助成
  に関する請願
 第八 法務局、更生保護官署、入国管理官署、
  少年院施設の増員に関する請願(四十七件)
 第九 国民がより利用しやすい司法の実現のた
  めの裁判所の人的・物的充実に関する請願(
  三十七件)
    ━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
 一、日程第一より第九までの請願及びILO第
  百七十五号条約(パートタイム労働条約)の
  批准に関する請願外七十三件の請願
 一、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中
  も継続するの件


     ─────・─────
#3
○議長(倉田寛之君) これより会議を開きます。
 国土交通委員長外三委員長から報告書が提出されております日程第一ないし第九の請願並びに本日外交防衛委員長及び沖縄及び北方問題に関する特別委員長から報告書が提出されましたILO第百七十五号条約(パートタイム労働条約)の批准に関する請願外七十三件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○議長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。
    ─────────────

    ─────────────
   〔審査報告書は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
#5
○議長(倉田寛之君) これらの請願は、各委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○議長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。
 よって、これらの請願は各委員会決定のとおり採択することに決しました。
     ─────・─────
#7
○議長(倉田寛之君) この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。
    ─────────────

    ─────────────
#8
○議長(倉田寛之君) まず、内閣委員長要求に係る国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案について採決をいたします。
 本案の委員会審査を閉会中も継続することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#9
○議長(倉田寛之君) 過半数と認めます。
 よって、本案の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。
 次に、法務委員長要求に係る人権擁護法案について採決をいたします。
 本案の委員会審査を閉会中も継続することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#10
○議長(倉田寛之君) 過半数と認めます。
 よって、本案の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。
 次に、各委員長及び各調査会長要求に係るその他の案件について採決をいたします。
 これらの案件は、いずれも委員会及び調査会の審査又は調査を閉会中も継続することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○議長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。
 よって、いずれも委員会及び調査会の審査又は調査を閉会中も継続することに決しました。
     ─────・─────
#12
○議長(倉田寛之君) 今期国会の議事を終了するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。
 去る一月二十日に召集されました今常会は、本日、終了する運びとなりました。
 今常会においては、会派間に緊張関係が生ずる局面もありましたが、平成十五年度予算のほか、個人情報保護関連法案、有事法制関連法案、イラク支援法案など、国民の生活や権利義務に深くかかわる重要かつ喫緊な多くの課題について熱心な審議が行われました。
 また、参議院改革の一環として、各会派一致した取組により決算の早期審査を実現し、平成十三年度決算を三十五年ぶりに提出された今国会中に議了することができました。今後、本院の決算審査の内容が次年度以降の予算編成に十分反映され、より効率的な予算となることを期待するものであります。
 ここに、議員各位の御尽力に対し、心から敬意と謝意を表する次第であります。
 内外の時局ますます多端な折、議員各位におかれましては、御自愛の上、なお一層御活躍くださいますようお祈り申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
 これにて休憩いたします。
   午前十一時三十七分休憩
   〔休憩後開議に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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