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2002/07/31 第154回国会 参議院 参議院会議録情報 第154回国会 厚生労働委員会 第23号
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2002/07/31 第154回国会 参議院

参議院会議録情報 第154回国会 厚生労働委員会 第23号

#1
第154回国会 厚生労働委員会 第23号
平成十四年七月三十一日(水曜日)
   午後一時二十分開会
    ─────────────
   委員の異動
 七月二十九日
    辞任         補欠選任
     斉藤 滋宣君     田浦  直君
     山下 英利君     宮崎 秀樹君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         阿部 正俊君
    理 事
                田浦  直君
                中島 眞人君
                朝日 俊弘君
                柳田  稔君
                沢 たまき君
    委 員
                狩野  安君
                久野 恒一君
                佐藤 泰三君
                斎藤 十朗君
                伊達 忠一君
                鶴保 庸介君
                中原  爽君
                藤井 基之君
                宮崎 秀樹君
                今井  澄君
                今泉  昭君
                辻  泰弘君
                山本 孝史君
                草川 昭三君
                井上 美代君
                小池  晃君
                西川きよし君
                森 ゆうこ君
                大脇 雅子君
   衆議院議員
       厚生労働委員長  森  英介君
   国務大臣
       厚生労働大臣   坂口  力君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        川邊  新君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○理事補欠選任の件
○ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法
 案(衆議院提出)
○食品衛生法の一部を改正する法律案(衆議院提
 出)
○乳幼児医療費無料制度の国による早期創設に関
 する請願(第四号外七七件)
○医療費に対する国民負担の引上げ反対等に関す
 る請願(第六号外九件)
○医療費に対する患者負担の引上げ中止等に関す
 る請願(第八号外二一六件)
○介護保険の緊急改善に関する請願(第一一号外
 四五件)
○将来の安心及び生活の安定のための社会保障の
 拡充に関する請願(第二〇号外九六件)
○児童扶養手当の抑制案撤回に関する請願(第二
 九号外一五三件)
○食品衛生法の改正及び同法に基づく行政措置の
 抜本的な整備強化に関する請願(第三九号)
○介護保険、医療保険及び年金制度の緊急な改善
 に関する請願(第一〇二号外四五件)
○介護保険及び国民健康保険の改善並びに医療保
 険の改悪反対に関する請願(第一七六号外一九
 件)
○開業助産婦の存続等に関する請願(第一九六号
 外二件)
○国民の暮らしを守るための雇用確保及び社会保
 障の拡充に関する請願(第二二三号外八件)
○雇用・失業情勢の深刻化に対応するための労働
 行政体制の緊急整備に関する請願(第二三九号
 外二件)
○安心して暮らせる老後を保障するための年金制
 度の改善に関する請願(第二七九号外二三件)
○最低保障年金制度の創設等に関する請願(第三
 一九号外二六件)
○医療費に対する患者負担の引上げの中止等に関
 する請願(第三七〇号外四四件)
○医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法に
 よる救済対象者の拡大に関する請願(第四二八
 号)
○無認可保育所に対する施策の充実に関する請願
 (第四八六号外四件)
○パーキンソン病患者の療養生活の質の向上等に
 関する請願(第五二〇号外三一件)
○あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等
 に関する法律第十九条の改正に関する請願(第
 五八一号外一二四件)
○医療費に対する国民負担の大幅引上げ中止等に
 関する請願(第五九九号外一四九件)
○児童扶養手当の抑制案の撤回に関する請願(第
 六三三号外七一件)
○保育・学童保育予算の大幅増額等に関する請願
 (第六三五号外五八件)
○将来の安心及び生活の安定を目的とした社会保
 障の拡充に関する請願(第六五九号外二件)
○介護保険、医療保険及び年金制度の改善に関す
 る請願(第六九一号)
○国立病院及び療養所における院内保育所の存続
 等に関する請願(第七四八号外四六件)
○総合的難病対策の早期確立に関する請願(第七
 五八号外八二件)
○国立病院及び国立療養所の充実強化に関する請
 願(第八〇七号外六四件)
○パート労働者の時間給引上げを始めとする労働
 者のためのルールの確立に関する請願(第八五
 〇号外三〇件)
○安全で行き届いた看護の実現、医療事故対策の
 ための第三者機関設置等に関する請願(第九四
 〇号外四〇件)
○看護制度の一本化等に関する請願(第九八二号
 外一六件)
○国庫負担率の引上げによる医療保険制度の拡充
 に関する請願(第一〇四四号外二〇件)
○医療費に対する国民負担の引上げ中止及び介護
 保険の緊急改善に関する請願(第一〇六四号外
 一件)
○国民皆保険制度の充実に関する請願(第一〇八
 〇号外六件)
○医療費に対する患者負担の引上げ反対等に関す
 る請願(第一一〇九号外二〇件)
○腎疾患総合対策の早期確立に関する請願(第一
 一四八号外八二件)
○公費負担の拡充による医療制度の改革等に関す
 る請願(第一一八九号外六〇件)
○精神障害者に対する通院医療費公費負担制度の
 維持に関する請願(第一一九〇号外三件)
○医療費に対する国民負担の大幅引上げ反対等に
 関する請願(第一三六九号外六三件)
○障害者の介護保険制度等の利用の際における親
 ・家族からの利用料徴収の撤廃に関する請願(
 第一四六四号外三件)
○年金、医療保険及び介護保険などの諸制度の安
 定的運営に関する請願(第一四六六号)
○介護保険の緊急な改善に関する請願(第一五七
 九号外八件)
○子育て支援についての緊急対策に関する請願(
 第一五九七号外八件)
○賃金を始めとする女性労働者の労働条件の改善
 に関する請願(第一六三〇号外八件)
○助産師の職能を活用するための諸制度の環境整
 備に関する請願(第一六八三号外一二件)
○患者負担増に反対し、医療制度を抜本的に改革
 することに関する請願(第一七〇二号外一五八
 件)
○中小企業退職金共済制度に基づく退職金の大幅
 引下げ反対等に関する請願(第一八三八号外二
 件)
○非喫煙者の健康を保護するための法律の制定に
 関する請願(第一九六一号外六件)
○医療制度、国民健康保険及び介護保険の緊急改
 善に関する請願(第二〇一〇号外二六件)
○中国帰国者の老後の生活保障に関する請願(第
 二二七八号外二〇件)
○将来の安心及び生活の安定を図るための社会保
 障の拡充に関する請願(第二二九二号)
○国立病院及び国立療養所における看護師の増員
 等に関する請願(第二三七五号外九一件)
○高齢者医療制度改革における患者負担増反対等
 に関する請願(第二三七六号)
○患者負担増反対、医療制度の抜本改革の実現等
 に関する請願(第二四〇八号)
○健康保険法等の一部を改正する法律案の廃案等
 に関する請願(第二四四七号外二二件)
○てんかんを持つ人に対する医療及び福祉の向上
 に関する請願(第二五〇四号外八件)
○労災被災者のより積極的な社会参加を実現する
 ための労働者災害補償保険法改正に関する請願
 (第二五〇九号外二五件)
○労働者災害補償保険法における遺族年金支給申
 請手続の改善等に関する請願(第二五一一号外
 二五件)
○障害者の雇用率引上げ及び職域開発に関する請
 願(第二五一三号外二五件)
○重度障害者に対するケアハウス設置に関する請
 願(第二五一五号外二四件)
○脊髄神経治療の研究開発促進に関する請願(第
 二五一七号外二五件)
○介護保険制度における要介護認定基準の再検討
 等に関する請願(第二五一九号外二四件)
○脊髄損傷者に対する医療制度の改善に関する請
 願(第二五二一号外二四件)
○無年金障害者等の救済に関する請願(第二五二
 三号外二五件)
○重度障害者の障害基礎年金の増額等に関する請
 願(第二五二五号外二五件)
○受診抑制につながる医療制度改革反対に関する
 請願(第二五二七号外一件)
○小規模通所授産施設制度における格差是正を始
 めとする成人期障害者施策の拡充に関する請願
 (第二五三〇号外二四八件)
○人工呼吸器を必要とする脊髄損傷者に対する諸
 施策に関する請願(第二七〇七号外二五件)
○ベンチレーター(人工呼吸器)使用者に対する
 的確な治療システムの確立等に関する請願(第
 二七一二号外二四件)
○ウイルス肝炎総合対策の充実に関する請願(第
 二七六二号外二五件)
○重度障害者用意志伝達装置の支給対象者の拡大
 等に関する請願(第二七七〇号外二四件)
○十五歳未満の子供による臓器提供を可能とする
 ための臓器移植法の改正に関する請願(第二八
 三三号)
○医療保険制度の抜本改革に関する請願(第三一
 五四号外三九件)
○建設労働者の雇用確保等に関する請願(第三一
 九五号外八九件)
○将来設計を可能とする社会保障理念に基づく医
 療保険制度改革等に関する請願(第三二四五号
 外五件)
○骨髄バンク事業の充実に関する請願(第三三二
 〇号外一件)
○雇用対策及び失業者対策の抜本的見直しに関す
 る請願(第三五四一号外九件)
○介護保険制度の実施に伴う高齢者施設の建設促
 進等に関する請願(第三五七六号外一一件)
○被爆者援護法の改正に関する請願(第三六八七
 号外二一件)
○児童扶養手当の削減反対に関する請願(第三七
 〇一号)
○高齢者の窓口負担の引上げ等医療費に対する国
 民負担の引上げ中止等に関する請願(第四三一
 一号外五件)
○国民健康保険組合に対する特別助成の増額等に
 関する請願(第四三二二号)
○網膜芽細胞腫の母子手帳への記載の改善、義眼
 費用の全額助成等に関する請願(第四三六〇号
 外一件)
○第二十七期中央労働委員会労働者委員の公正な
 任命に関する請願(第四三七七号外五件)
○抗がん剤治療の改善に関する請願(第四四一二
 号)
○患者本位の医療保険制度改革に関する請願(第
 四四八八号外一件)
○国民皆保険制度の一層の充実に関する請願(第
 四四八九号)
○過重な負担増を強いる医療制度改革反対に関す
 る請願(第四四九七号)
○介護保険制度の抜本的改善、介護職員の処遇の
 改善等に関する請願(第四六七九号)
○知多半島の飲料水源を木曽川の上流に戻すこと
 に関する請願(第四七五一号)
○脊髄損傷者に対する医療制度改善に関する請願
 (第四七五二号)
○医療制度関連二法案の成立反対に関する請願(
 第四七六八号)
○保険による良い歯科医療の実現に関する請願(
 第四七八六号)
○食品衛生法の抜本的改正に関する請願(第四七
 八七号)
○食品衛生法の抜本的見直し等に関する請願(第
 四八〇九号外三件)
○継続審査要求に関する件
○継続調査要求に関する件
○委員派遣に関する件

    ─────────────
#2
○委員長(阿部正俊君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。
 まず、委員の異動について御報告いたします。
 去る二十九日、斉藤滋宣君及び山下英利君が委員を辞任され、その補欠として田浦直君及び宮崎秀樹君が選任されました。
    ─────────────
#3
○委員長(阿部正俊君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(阿部正俊君) 御異議ないと認めます。
 それでは、理事に田浦直君を指名いたします。
    ─────────────
#5
○委員長(阿部正俊君) 次に、ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法案及び食品衛生法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。
 まず、提出者衆議院厚生労働委員長森英介君から順次趣旨説明を聴取いたします。森英介君。
#6
○衆議院議員(森英介君) ただいま議題となりました二法案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。
 まず、ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法案について申し上げます。
 平成十三年九月末の厚生労働省の調査によれば、我が国には約二万四千人のホームレスがおり、このように多数のホームレスが食事の確保もままならないまま長期の路上生活で心身ともに疲弊していく実態は、彼ら自身の福祉の観点から大きな問題であり、看過することはできません。
 また、ホームレスが起居の場所とするのは、都市公園、河川、道路、駅舎等でありますが、ホームレスがこれらの施設で日常生活を送っていることに起因する地域社会とのあつれきが随所で生じております。公共の用に供する施設の適正な管理も、早急に対処すべき課題であります。
 現下の厳しい雇用失業情勢の下、ホームレスの数は今後も増加傾向が続くものと思われ、本案は、ホームレスに関する問題がより深刻化する前に法的な裏付けの下にホームレスの自立の支援等に関する施策を総合的に推進しようとするためのもので、その主な内容は次のとおりであります。
 第一に、この法律において「ホームレス」とは、都市公園、河川、道路、駅舎その他の施設を故なく起居の場所として、日常生活を営んでいる者をいうものとすること。
 第二に、ホームレスの自立の支援等に関する施策の目標として、@就業の機会の確保、安定した居住の場所の確保、保健及び医療の確保に関する施策並びに生活に関する相談及び指導を実施することによるホームレスの自立、Aホームレスとなることを余儀なくされるおそれのある者が多数存在する地域を中心として行われるこれらの者に対する生活上の支援によるホームレスとなることの防止、B緊急に行う援助等によるホームレスに関する問題の解決を掲げていること。
 また、ホームレスの自立の支援等に関する施策については、ホームレスの自立のためには就業の機会が確保されることが最も重要であることに留意しつつ、目標に従って総合的に推進されなければならないものとすること。
 第三に、ホームレス自身も自らの自立に努め、また、国及び地方公共団体はホームレスの自立の支援等に関する施策を策定し、及びこれを実施するものとすること。
 第四に、厚生労働大臣及び国土交通大臣は、ホームレスの自立の支援等に関する基本方針を策定し、都道府県及び市町村は、必要に応じ、基本方針に即して実施計画を策定しなければならないものとすること。
 第五に、国は、地方公共団体又は民間団体を支援するための財政上の措置その他必要な措置を講ずるように努めなければならないものとすること。
 また、公共の用に供する施設の管理者は、ホームレスが起居の場所とすることによりその適正な利用が妨げられているときは、ホームレスの自立の支援等に関する施策との連携を図りつつ、法令の規定に基づき、当該施設の適正な利用を確保するために必要な措置を取るものとすること。
 その他、国及び地方公共団体は、施策の実施に当たっては緊密な連携の確保に努めるとともに、民間団体の能力の活用を図るものとし、また、国は、ホームレスの実態に関する全国調査を行わなければならないものとすること。
 第六に、この法律は、公布の日から施行し、十年間の時限立法とし、施行後五年を目途としてこの法律の規定について検討を加えるものとすることであります。
 次に、食品衛生法の一部を改正する法律案について申し上げます。
 本案は、最近における食品衛生法に違反する食品等の販売や輸入の事例が続発している状況等にかんがみ、食品衛生上の危害の発生を防止するため、食品衛生法違反となるおそれが高い特定の国、地域又は特定の者により製造等がなされた食品等について、その販売、輸入等を包括的に禁止することができる新たな制度を創設しようとするもので、その主な内容は次のとおりであります。
 第一に、厚生労働大臣は、特定の国、地域又は特定の者により製造等がなされた特定の食品又は添加物について、輸入時における検査結果等から見て、食品衛生法違反の食品等が相当程度含まれるおそれがあると認められる場合は、健康被害が生ずるおそれの程度等を勘案して、特に必要と認めるときは、あらかじめ、関係行政機関の長に協議の上、薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて、当該食品等の販売、輸入等を禁止することができることとすること。
 第二に、厚生労働大臣は、利害関係者からの申請等に基づき、食品衛生上の危害の発生のおそれがないと認めた場合は、薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて、禁止措置の全部又は一部を解除することができることとすること。
 第三に、器具、容器包装及び乳幼児用おもちゃについても、同様の措置を講じることとすること。
 第四に、厚生労働大臣及び都道府県知事は、食品衛生法に違反した者の名称等を公表し、食品衛生上の危害の状況を明らかにするよう努めるものとすること。
 第五に、新たな禁止規定に違反した者についての罰則を設けるとともに、食品衛生法の規定に違反した者に対する罰金の引上げを行うこととすること。
 なお、この法律は、公布の日から起算して一月を経過した日から施行すること等であります。
 以上が二法案の提案理由及びその内容であります。
 何とぞ、御審議の上、速やかに御可決いただきますようお願い申し上げます。
#7
○委員長(阿部正俊君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。
 これより両案について質疑に入ります。──別に質疑、討論もないようですから、これより順次両案の採決に入ります。
 まず、ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法案の採決を行います。
 本案に賛成の方の挙手を願います。
   〔賛成者挙手〕
#8
○委員長(阿部正俊君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、食品衛生法の一部を改正する法律案の採決を行います。
 本案に賛成の方の挙手を願います。
   〔賛成者挙手〕
#9
○委員長(阿部正俊君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○委員長(阿部正俊君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#11
○委員長(阿部正俊君) 次に、請願の審査を行います。
 第四号乳幼児医療費無料制度の国による早期創設に関する請願外二千九百六十一件を議題といたします。
 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第三九号食品衛生法の改正及び同法に基づく行政措置の抜本的な整備強化に関する請願外四百二十四件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第五八一号あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律第十九条の改正に関する請願外百二十四件は採択すべきものにして内閣に送付するを要しないものとし、第四号乳幼児医療費無料制度の国による早期創設に関する請願外二千四百十一件は保留とすることに意見が一致いたしました。
 以上のとおり決定することに御異議ございませんですか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○委員長(阿部正俊君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○委員長(阿部正俊君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#14
○委員長(阿部正俊君) 次に、継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。
 社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#15
○委員長(阿部正俊君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#16
○委員長(阿部正俊君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#17
○委員長(阿部正俊君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。
 社会保障及び労働問題等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#18
○委員長(阿部正俊君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#19
○委員長(阿部正俊君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#20
○委員長(阿部正俊君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。
 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#21
○委員長(阿部正俊君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
 本日はこれにて散会いたします。
   午後一時三十分散会
ソース: 国立国会図書館
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