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2002/07/24 第154回国会 参議院 参議院会議録情報 第154回国会 議院運営委員会 第41号
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2002/07/24 第154回国会 参議院

参議院会議録情報 第154回国会 議院運営委員会 第41号

#1
第154回国会 議院運営委員会 第41号
平成十四年七月二十四日(水曜日)
   午前九時四十四分開会
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         山崎 正昭君
    理 事
                岩城 光英君
                溝手 顕正君
                森山  裕君
                郡司  彰君
                簗瀬  進君
                荒木 清寛君
                畑野 君枝君
                松岡滿壽男君
    委 員
                大仁田 厚君
                小斉平敏文君
                小林  温君
                鶴保 庸介君
                西銘順志郎君
                野上浩太郎君
                南野知惠子君
                松山 政司君
                榛葉賀津也君
                福山 哲郎君
                藤井 俊男君
                本田 良一君
                加藤 修一君
                沢 たまき君
                池田 幹幸君
                大江 康弘君
        ─────
       議長       倉田 寛之君
       副議長      本岡 昭次君
        ─────
   事務局側
       事務総長     川村 良典君
       事務次長     石堂 武昭君
       議事部長     阿部 隆洋君
       委員部長     和田  征君
       記録部長     山口 俊史君
       警務部長     中村 嘉壽君
       庶務部長     大場 敏彦君
       管理部長     高山 達郎君
       国際部長     中村 雄二君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○本日の本会議の議事に関する件

    ─────────────
#2
○委員長(山崎正昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
 本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#3
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。
 本日の議事は、最初に、日程第一について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、日程第二について、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、日程第三について、経済産業委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、日程第四ないし第七を一括して議題とした後、総務委員長が報告されます。採決は、二回に分けて行います。まず、日程第四及び第五を一括して採決し、次いで、日程第六及び第七を一括して採決いたします。
 なお、本日の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。
 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二十分の見込みでございます。
#4
○委員長(山崎正昭君) 本件に対し、意見開陳の申出がございます。畑野君枝君。
#5
○畑野君枝君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました本会議の議事日程の中で、郵政関連四法案の採決に当たり意見を表明するものです。
 郵便は、安価で簡便な国民の基礎的な通信手段であり、これをあまねく国民に保障することは近代国家の基本的使命でありますが、郵政関連四法案は、百年以上にわたって国の直営で行われてきた郵政事業を公社化し、事業への民間参入を制度化するという重要な内容を持つものであります。
 これらの法案は、今国会小泉内閣の最重要法案の一つとして、衆議院では、重要広範議案として位置付けられ、本会議質疑及び本会議討論を行い、またこの参議院でも、すべての院内交渉会派が総理の出席を求めて本会議質疑を行ったものです。
 このように重要法案と位置付けていた法案を本会議で採決するに当たって、その賛否の理由を表明する討論を求めるのは極めて当然のことではありませんか。
 にもかかわらず、与党の方々は議運理事会で、野党第二会派だけでは討論しないのが原則と主張し、我が党の討論要求を拒否されましたが、過去に野党第一会派でない会派が討論を行った例は少なからずあったのであり、これだけの重大な法案の採決を討論なしで済ませる理由としては到底納得できるものではありません。
 大会派が討論をしないから小会派は討論をすべきでないなどというのは、多数の力によって小会派の発言の機会を奪うものであり、言論の府として極めて遺憾であることを申し上げて、私の意見表明を終わります。
#6
○委員長(山崎正昭君) それでは、お諮りいたします。
 事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(山崎正昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午前九時四十七分休憩
   〔休憩後開会に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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