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2002/06/11 第154回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第154回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
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2002/06/11 第154回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第154回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

#1
第154回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
平成十四年六月十一日(火曜日)
    午前十一時開議
 出席委員
   委員長 河村たかし君
   理事 田野瀬良太郎君 理事 棚橋 泰文君
   理事 西川 公也君 理事 蓮実  進君
   理事 大谷 信盛君 理事 玄葉光一郎君
   理事 河合 正智君 理事 中井  洽君
      荒井 広幸君    熊谷 市雄君
      佐藤  勉君    野田 聖子君
      増田 敏男君    茂木 敏充君
      八代 英太君    渡辺 喜美君
      中川 正春君    牧  義夫君
      石井 啓一君    達増 拓也君
      矢島 恒夫君    大島 令子君
    …………………………………
   衆議院調査局国会等の移転
   に関する特別調査室長   内野 隆正君
    ―――――――――――――
委員の異動
六月十一日
 辞任         補欠選任
  石原健太郎君     達増 拓也君
同日
 石原健太郎君委員長辞任につき、その補欠として河村たかし君が委員長に当選した。
同日
 理事河村たかし君同日委員長就任につき、その補欠として大谷信盛君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 委員長の辞任及び互選
 理事の補欠選任
     ――――◇―――――
#2
○中井委員長代理 これより会議を開きます。
 理事各位の協議に基づき、私が委員長の職務を行いますので、御了承を願います。
 お諮りいたします。
 委員長石原健太郎君より、委員長を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○中井委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次に、委員長の互選を行います。
#4
○棚橋委員 動議を提出いたします。
 委員長の互選は、投票によらないで、河村たかし君を委員長に推薦いたします。
#5
○中井委員長代理 ただいまの棚橋泰文君の動議に御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○中井委員長代理 御異議なしと認めます。よって、河村たかし君が委員長に御当選になりました。
    〔拍手〕
 委員長河村たかし君に本席を譲ります。
    〔河村委員長、委員長席に着く〕
#7
○河村委員長 それでは、慣例によりまして、一言ごあいさつをさせていただくということでございます。
 精力的に、熱心にやらせていただきます。
 私は、今まで自分の主義は言ってきましたけれども、行司役ということでございますので、党の御意見もそうですけれども、個人の、議員としての発言を大いにしていただきたい、そんなふうに思っております。
 若干、まとめでもないですけれども、今までの僕の感覚で言いますと、六つほどの説に今分かれておるんではないか。三候補地の方、それから東京、それからあとは、移転法を改正してもっと既存都市機能を利用した簡易な移転にすべしと、それから、広い意味での凍結論と、いろいろなバリエーションがあると思いますけれども、こんなふうに分かれておると思います。
 だけれども、一方、ちょっと私が調べましたら、お金の方が、今までトータルで四十九億四千万円。ただし、これは東京と民間と国会を除いてあります。国と、それから栃木・福島、岐阜・愛知、三重・畿央で四十九億四千万円。平成十四年度の予算で、六億六千六百万円。これは、東京、民間、国会を除いて、これだけかかっておりますので。
 私も税のむだ遣いというか、税金、国民の負担については非常に厳しくいろいろなところで考えておる立場でございますので、それを脳裏に刻んで、非常に精力的に、熱心にやらにゃいかぬ。
 そういう立場からしますと、私に何か車が来るそうでございますが、これも結構でございますし、それから百何万予算がついておるようでございますが、必要なものはどんどん使いたいと思います、勉強とか、そういうものは。それで、そのほかの、委員長招待等もやりません。それから一日六千円、日当が何かつくようでございますが、これも今のところ、私、必要性を感じておりませんので、議員として最大限やりますから、これもいただきませんので、お願いしたいと思います。
 以上、とにかく精力的に、熱心にやりますから、ぜひ御協力をお願いしたいと思います。お願いします。(拍手)
     ――――◇―――――
#8
○河村委員長 この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。
 私が委員長に当選いたしました結果、理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○河村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 それでは、理事に大谷信盛君を指名いたします。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午前十一時四分散会

ソース: 国立国会図書館
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