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2002/06/06 第154回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第154回国会 議院運営委員会 第43号
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2002/06/06 第154回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第154回国会 議院運営委員会 第43号

#1
第154回国会 議院運営委員会 第43号
平成十四年六月六日(木曜日)
    正午開議
 出席委員
   委員長 鳩山 邦夫君
   理事 大野 功統君 理事 小坂 憲次君
   理事 米田 建三君 理事 小此木八郎君
   理事 馳   浩君 理事 高木 義明君
   理事 上田 清司君 理事 長浜 博行君
   理事 東  順治君
      伊藤信太郎君    上川 陽子君
      桜田 義孝君    林 省之介君
      福井  照君    三ッ林隆志君
      大石 尚子君    金子善次郎君
      手塚 仁雄君    三井 辨雄君
      丸谷 佳織君    都築  譲君
      児玉 健次君    日森 文尋君
      小池百合子君
    …………………………………
   議長           綿貫 民輔君
   副議長          渡部 恒三君
   事務総長         谷  福丸君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 本会議における議案の趣旨説明聴取の件
 本日の本会議の議事等に関する件

     ――――◇―――――
#2
○鳩山委員長 これより会議を開きます。
 まず、本日政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会の審査を終了した岡田克也君外九名提出の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案、保利耕輔君外六名提出の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案の両法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。
 右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#4
○鳩山委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました両法律案に対し、民主党・無所属クラブの阿久津幸彦君、公明党の山名靖英君、自由党の東祥三君、日本共産党の大幡基夫君、社会民主党・市民連合の日森文尋君から、それぞれ討論の通告があります。
 討論時間は、おのおの五分以内とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#6
○鳩山委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、右両法律案の趣旨説明は、平沼経済産業大臣が行います。
 右両法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの山田敏雅君から、質疑の通告があります。
 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
    ―――――――――――――
 一、趣旨説明を聴取する議案の件
  石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案(内閣提出)
  独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案(内閣提出)
   趣旨説明
      経済産業大臣 平沼 赳夫君
   質疑通告
    官房、経産、総務 山田 敏雅君(民主)
    ―――――――――――――
#9
○鳩山委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#10
○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、河村文部科学委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。
 次に、日程第三及び第四につき、吉田外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。
 次に、日程第五ないし第十五につき、渡海決算行政監視委員長の報告がございます。採決は四回になります。一回目は日程第五及び第七で、民主党、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は日程第六及び第八ないし第十の四件で、民主党及び社会民主党が反対でございます。三回目は日程第十一ないし第十三で、民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。四回目は日程第十四及び第十五で、民主党、自由党及び社会民主党が反対でございます。
 次に、動議により、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、赤城政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。採決は二回になります。一回目は岡田克也君外九名提出の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部改正案で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自由民主党、公明党及び保守党が反対でございます。二回目は保利耕輔君外六名提出の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部改正案で、民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。
 次に、石油公団法及び金属鉱業事業団法の廃止等に関する法律案、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法案につきまして、平沼経済産業大臣から趣旨の説明がございまして、質疑が行われます。
 本日の議事は、以上でございます。
    ―――――――――――――
 議事日程 第二十九号
  平成十四年六月六日
    午後一時開議
 第 一 文化財の不法な輸出入等の規制等に関する法律案(内閣提出)
 第 二 文化財保護法の一部を改正する法律案(内閣提出)
 第 三 エネルギー憲章に関する条約の締結について承認を求めるの件
 第 四 エネルギー効率及び関係する環境上の側面に関するエネルギー憲章に関する議定書の締結について承認を求めるの件
 第 五 平成十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)(第百五十一回国会、内閣提出)
 第 六 平成十二年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)(第百五十一回国会、内閣提出)
 第 七 平成十二年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)(承諾を求めるの件)(第百五十一回国会、内閣提出)
 第 八 平成十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)(第百五十一回国会、内閣提出)
 第 九 平成十二年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)(第百五十一回国会、内閣提出)
 第 十 平成十二年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2)(承諾を求めるの件)(第百五十一回国会、内閣提出)
 第十一 平成十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)
 第十二 平成十三年度特別会計予算総則第十四条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)(承諾を求めるの件)
 第十三 平成十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)
 第十四 平成十三年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)
 第十五 平成十三年度特別会計予算総則第十四条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2)(承諾を求めるの件)
    ―――――――――――――
 緊急上程申出議案
   政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
         委員長 赤城 徳彦君
  公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(岡田克也君外九名提出)(委員長報告は否決)
     原案に対して反対 自民、公明、保守
  公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案(保利耕輔君外六名提出)
        反対 民主、自由、共産、社民
   討論通告
    岡田案に賛成、保利案に反対
             阿久津幸彦君(民主)
    岡田案に反対、保利案に賛成
             山名 靖英君(公明)
    岡田案に賛成、保利案に反対
             東  祥三君(自由)
    岡田案に賛成、保利案に反対
             大幡 基夫君(共産)
    岡田案に賛成、保利案に反対
             日森 文尋君(社民)
    ―――――――――――――
#11
○鳩山委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
    ―――――――――――――
#12
○鳩山委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十一日火曜日午後一時から開会することといたします。
 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後零時五分散会

ソース: 国立国会図書館
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