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1950/11/27 第9回国会 両院協議会・合同審査会等 両院協議会会議録情報 第009回国会 両院法規委員会 第1号
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1950/11/27 第9回国会 両院協議会・合同審査会等

両院協議会会議録情報 第009回国会 両院法規委員会 第1号

#1
第009回国会 両院法規委員会 第1号
昭和二十五年十一月二十一日(召集日当日)の衆
議院両院法規委員は次の通りである。
   高橋 英吉君  眞鍋  勝君
   佐瀬 昌三君  尾関 義一君
   角田 幸吉君  藤枝 泉介君
   田中不破三君  鈴木 幹雄君
   松澤 兼人君  加藤  充君
同日の参議院両院法規委員は次の通りである。
   鈴木 直人君  鈴木 安孝君
   大野 幸一君  小林 英三君
   松永 義雄君  竹下 豐次君
   鬼丸 義齊君  堀木 鎌三君
同日の衆議院両院法規委員長は高橋英吉君、参議
院両院法規委員長は鈴木直人君である。
    ―――――――――――――
    会 議
昭和二十五年十一月二十七日(月曜日)
   午後二時五十三分開議
    〔参議院両院法規委員長鈴木直人君が会
長となる〕
 出席委員
   衆議院両院法規委員長 高橋 英吉君
   尾関 義一君  佐瀬 昌三君
   田中不破三君  眞鍋  勝君
   鈴木 幹雄君  加藤  充君
   参議院両院法規委員長 鈴木 直人君
   小林 英三君  松永 義雄君
   竹下 豐次君  堀木 鎌三君
 委員外の出席者
   衆議院法制局長 入江 俊郎君
   参議院法制局長 奧野 健一君
    ―――――――――――――
六月二十八日(第七回国会)
 衆議院両院法規委員聽濤克巳君は退職者となつ
 た。
七月二十一日
 田中堯平君が議長の指名で衆議院両院法規委員
 に選任された。
五月三日
 参議院両院法規委員藤井新一君、羽仁五郎君及
 び松村眞一郎君は任期満了となつた。
七月二十六日
 小林英三君、松永義雄君及び堀木鎌三君が議長
 の指名で参議院両院法規委員に選任された。
同日
 参議院両院法規委員岡部常君及び前之園喜一郎
 君辞任につき、その補欠として鈴木直人君及び
 鬼丸義齊君が議長の指名で参議院両院法規委員
 に選任された。
七月三十一日
 参議院両院法規委員長松村眞一郎君の補欠とし
 て鈴木直人君が委員長に当選した。
十一月二十一日(第九回国会)
 衆議院両院法規委員田中堯平君辞任につき、そ
 の補欠として加藤充君が議長の指名で衆議院両
 院法規委員に選任された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した事件
 委員会の運営に関する件
    ―――――――――――――
#2
○会長(鈴木直人君) それではこれより両院法規委員会を開会いたします。
 ちよつとごあいさつを申し上げます。私今回参議院側の委員長に互選せられまして、委員長を拝命いたしたわけでありますが、両院法規委員会には実は今回が最初でございまして、従来の諸先輩の御指導によりまして、この委員長の職責を全うしたいと思う次第であります。どうぞよろしくお願いいたします。
 この会の進行状態をどういうふうにいたしましたら、よろしいでございましようか。
#3
○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) 一時休憩されて、懇談に移つたらいいと思います。
#4
○会長(鈴木直人君) ただいまの高橋委員長の御発言に御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○会長(鈴木直人君) それではしばらく休憩いたしまして、懇談に移ります。
    午後二時五十五分休憩
     ――――◇―――――
    午後三時三十六分開議
#6
○会長(鈴木直人君) 休憩を解きまして、これから委員会を開きます。
 この委員会の運営等につきまして御意見がございます方は、御発言をお願いしたいと思います。
#7
○委員(田中不破三君) まず最初に考えられますことは、この委員会の期日の問題でございますが、従来の慣例によりまして、毎週火曜日に招集していただく、ただし明日の火曜日は休む、こういうことにお願いいたしたいと思います。
#8
○会長(鈴木直人君) ただいまの田中君の御意見に御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○会長(鈴木直人君) それではそのように決定いたします。
 さらに御意見がございますればひとつ――今までの両院法規委員会に最初からずつと出ておられる方もございますが、その後変更されて出ておられる方もございますような関係から見まして、従来の案件をもう一度はつきり認識してスタートすることも、意義があるのではないかと考えておるわけであります。そういう意味において、今まで第一回からずつと取扱つて参りました案件を列挙したような一覧表、その案件の中には勧告をしたものがあれば勧告をしたもの、その勧告の結果がどんなふうになつたかということをもつけ加えたような一覧表をこの次の委員会に、事務局の方から出してもらいたいと思うのですが、いかがでしようか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○会長(鈴木直人君) 御異議ございませんから、それではそのように決定いたします。
 なお各委員の方々の中で、両院法規委員会において、こういう案件を取扱つたらどうかというような御意見をお持ちになつておられる方がたくさんおありになると存じますので、案件を次の委員会にお持ちいただきまして、お互いに発表していただきまして、たくさんのものの中から委員会においてお互いに検討を加え、これをこの際にやろうということになれば、それを審議することにして、一つの案件を持ち寄つて検討する。さらに委員外の両院の法制局方面においても御意見があると思いますから、法制局の方からも参考に出していただく。こういう方向で案件をとりそろえ、取捨選択をして決定をしたものの中から、お互いに審査検討を加えて行くという方法をとつたらいかがかと考えますが、いかがでしようか。
    「異議なし、賛成」と呼ぶ者あり〕
#11
○会長(鈴木直人君) それではこの次の委員会までに各委員、法制局におかれましては、案件をお持ち寄り願いたいと思います。ほかに御意見はございませんか。――おありにならないようでございますから、本日はこれで散会いたします。
    午後三時四十一分散会
ソース: 国立国会図書館
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