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1950/12/09 第9回国会 参議院 参議院会議録情報 第009回国会 通商産業委員会 第12号
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1950/12/09 第9回国会 参議院

参議院会議録情報 第009回国会 通商産業委員会 第12号

#1
第009回国会 通商産業委員会 第12号
昭和二十五年十二月九日(土曜日)
   午前十一時十四分開会
  ―――――――――――――
  委員の異動
十二月八日委員吉田法晴君辞任につ
き、その補欠として椿繁夫君を議長に
おいて指名した。
  ―――――――――――――
  本日の会議に付した事件
○中小企業信用保險法案(内閣提出、
 衆議院送付)
○通商及び産業一般に関する調査の件
  ―――――――――――――
#2
○委員長(深川榮左エ門君) 只今より通商産業委員会を開会いたします。
 本委員会に付託になりました中小企業信用保險法案を議題に供します。御質疑のあるかたは御発言を願います。
#3
○西田隆男君 昨日もちよつと中小企業の問題について触れたのですが、今日は通産大臣、それから中小企業庁長官がお見えになつておるようですから、一、二お尋ねいたします。政府から出されました資料を見てみましても、中小企業中、特に工業の方面に関しては、貸出された金額が総額五十億にもなつておるのに、九千四百万円しか工業方面には貸出されていない、こういう事実が政府資料によつて示されておりますが、これに対して昨日はもう少し中小工業のほうに今度の法案が通つたあと考慮願えるかどうかという点をお尋ねしましたところ、これは政府は別にどの金融機関にどの産業にどう出せという筋合のものではないので、各金融機関の自主性に任して貸付けたものを政府と契約するということになつておるから考慮するが、そういうような具体的な指示その他のことはなかなか困難だという旨の政府側の御答弁でありました。通産大臣は炭鉱の金融についてはよく御承知のはずと思うのですが、中小炭鉱に対しては見返資金の貸付けの対象にもならないような炭鉱が多いそうです。而も一般市中銀行からの貸出しは、この表にありますように僅か九千四百万円程度しかない。併しながら中小と言われる炭鉱、この法律案の規定の中にありまする資本金五百万円、稼動人員二百人以下という適用範囲における炭鉱の出炭が、私も確実な数字は調べておりませんが、相当数量に上ることは御承知だと考えます。従つて石炭の重要性が現在もなお強調されております今日、今のような状態では中小企業の金融が持てないので、この法案の通過と関連して興銀等を通じて特に中小炭鉱への融資について御考慮願いたいというのが一つと、ずつと以前、委員会で中小炭鉱に対する見返資金の放出が八千五百万円、二十五年度に決定されておつて、そのうち小滝炭鉱の分は別として、それ以外の見返資金の放出か現在まで何ほど決定して出されておるかということを一つ通産大臣にお尋ねいたしまして、その額が若し八千五百万円のうち、小滝炭鉱の二千教百万円を引いたあと、残額が出ていないという段階にあるならば、なお一層中小炭鉱の、中小企業の三十六億のうちから、特に興銀のほうに連絡を付けて頂いて、年末金融その他長期運転資金についての御考慮をお願いいたしたい。これに対して通産大臣の一つ御答弁を願いたいと思います。
#4
○国務大臣(横尾龍君) 今のお話は中小炭鉱の金融難に基くものであると存じます。お話の通りいろいろお困りの点があり、且つ又現在において僅か二百万円か、幾らかではというような声がありますので、私としてはできるだけ御期待に副うように、銀行あたりにもそれとなく申し伝えて置くつもりでございます。それからもう一つは、八千五百万円のうちの内訳は、実は私今データーを持つておりませんので、あとで調べまして御返事いたしたいと思います。
#5
○西田隆男君 中小企業庁長官にお尋ねいたします。さつき申しました中小鉱業に対する貸付総額は九千四百万円と幾らかにしかなつておりませんが、中小企業庁長官のところに中小炭鉱としての貸付を要請された金額が若しわかつておりますならば、ちよつとお知らせ願います。
#6
○政府委員(小笠公韶君) 正確な数字を持つておりませんが、今年の夏頃お話がありました数字は、いわゆる設備資金として十数億のお話がございました。その後もまとまつた数字ではありませんが、商工中金を通じて短期資金を出しておる、いわゆる常磐地区に対して短期資金を出しておるというような状況でございます。
 なお先ほどいわゆる中小炭鉱へこの制度を適用する場合に、特に政策的な配慮をするかどうかというお話でございまするが、建前といたしましては、金融機関の自主性というようなことになつて、これを裏付をするというのが本制度の目的でありまするが、具体的には中小炭鉱或いは中小の鉱業、いわゆるマイニングでありますが、これに対しましては、組合制度等を通ずる場合には、商工中金の性格等から顧みまして、或る程度指導的な立場がとれるというふうに考えております。なお炭鉱その他の融資に対しましては、できるだけ指導すると申しますか、お願いをするというようなことで立場をとつて、この方面への長期資金が流れるように努力いたしたいと考えております。
#7
○西田隆男君 長官は、大体炭鉱の金融については、物価庁におられる当時からよく御承知のはずだと思いますが、昔の中小炭鉱と申しますものの大部分が、市中銀行でなくて興業銀行を通じて金を借りて企業をしております。ところが終戰後の興業銀行の手持金がなくなつたか、或いは法律上の特殊な関係がありますか、金融の基礎が切断されたような結果に現在なつております。興業銀行に開きますと、やはり潤沢な資金がないから貸せないというのが、興業銀行の表面上の中小炭鉱に対する企業資金拒否の理由になつておるように私は聞いておりますが、こういう制度が確立されましたならば、中小炭鉱の金融は、今長官がおつしやつたように、商工中金を通じてということでなくて、中小炭鉱に対しては特に興業銀行を通じて、興業銀行というものは、中小炭鉱に対する認識を金融機関の中では一番余計持つておるものでありますから、特にこの興業銀行を通じて中小炭鉱への金融の途を付けるというようなふうに中小企業庁のほうでもお考えになつて、中小炭鉱業者は、商工中金でなくして、主に興業銀行を通じてやれというふうに、中小企業炭鉱業者というものに中小企業庁から御斡旋を願つて、中小炭鉱の困難しておる資金難を解決するような御配慮を願いたい。さように私は考えておりますが、長官はそういうふうに積極的にしてやろうというお考え方をお持ちになるかどうか。
#8
○政府委員(小笠公韶君) 従来とも炭鉱の資金の点につきましては、資源庁とも連絡いたしまして、極力やつております。何と申しましても、長期資金というものが非情に出しにくいということが現状であつたのであります。こういうような制度が御協賛を得て実施されることになりますと、その点は比較的出し易い状態になりますので、極力資金が流れるように、興銀その他にお願いするように御援助申上げたいということを考えております。
#9
○西田隆男君 只今非常に御丁寧な御答弁を頂きまして……。
 中小炭鉱業者は年末金融或いは設備資金のために金融機関に大挙して上つて来ておるということであります。私はまだ会つておりませんが、長官のお話のように御斡旋をして頂けますれば、早速業者に、興業銀行を通じて、この法案が通つたら、早急に資金難の解決をしてもらうために、中小企業庁にお願いに出るように言うて置きますから、長官もそのおつもりで然るべくお裁きを願いたい。
#10
○小野義夫君 西田委員に便乗しては相済みませんけれども、西田委員は專ら炭鉱のことに非常に熱心であるか、我が金属鉱業におきましても、誠にその小さなものは、それこそ大きな炭鉱のような資金を要しない。百万、二百万というくらいな程度において、今日金山等で非常に行き詰つたものが多いのです。ですからどうかこれは一つ石炭と共に、或いは又のほかに鉄鉱でも、すべてこの鉱山に対する中小企業について……。中小企業というと商業か、或いはフアクトリイでなければ中小企業でないような見解を持たれておることは甚だ遺憾であるから、西田委員の御希望に便乗しては相済みませんけれども、どうぞ平等に一つ御配慮願いたい。(笑声)
#11
○古池信三君 この法案は昨日提案になつたのでありまするが、時間は短かかつたと思いますけれども、昨日以来非常に熱心に質疑応答を交わされましたし、会期も追つておりまするので、できればこの辺で質疑を打切つて、討論採決にお入りになつて頂くように希望いたしたいと思います。
#12
○委員長(深川榮左エ門君) 只今古池君から、この辺で質疑を打切つて討論採決に入るように提案かありましたが、如何取計らいますか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○委員長(深川榮左エ門君) 御異議ないと認めます。それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは、それぞれ賛否を明らかにしてお述べをお願いいたします。
#14
○栗山良夫君 私は日本社会党を代表しまして賛成をいたしたいと思います。ただ二、三の点につきまして、更にこの法案の完璧を期しまして、真に中小企業の金融難打開のために大きな貢献かできまするように、当局に善処をお願いして置きたいと思うのであります。
 先ず第一点は、この法案によりまして金融難を打開し得るか否かの鍵を握つておりまするものは、要するに資金源であろうと思うのであります。伺いますところによりますと、本年度五億、来年度は十五億程度を予定せられまして、一応発足されておるということに相成つておりますが、この法案が計画をせられました通りに極めて巧みな操作をせられますならば、必ずや中小企業はこの制度を活用いたしまして、企業の振興の熱意を起されると思うのであります。従いましてさようになりまするならば、更に多数の資金源が自然的に要求されて来ることは火を見るよりも明らかであります。いろいろと国家財政の面から困難な面もあろうかと存じまするけれども、日本の中小企業が占めておりますところの全産業、全経済に対するウエートは極めて大きいのでありまして、これの盛衰が日本の経済界を左右することは殆んど論を待たないのであります。従いまして、どうかさような場合にはあらゆる努力を拂われまして、資金源の確保に努めて頂きたいと思うのであります。
 それから第二点は、これが全国の業者に公平に利用せられまするためには、銀行方面を通じまして、格段の措置がなければならんと思うのであります。昨日專門員からの各界の意見を聽取せられました結果の報告によりましても、銀行筋からも極めて熱心に御要望があつたようでありまするが、どうか興業銀行、中央銀行に偏在することなく、地方銀行までも万遍なく資金源の分配がせられますように、各段の措置をお願いしたいと思います。
 それから第三点は、昨日以来西田委員も熱心に質問をせられておりますが、各業種別の金融状況は今まで考えて見ましても非常に跛行的なものかあるのであります。特に私どもは余り好ましく思わないのでありますが、料飮業のごときは格段の措置を講じなくても、銀行との間に円滑に金融が進められておるというような実態があります。而も真に日本の経済再建のために努力をしておりまする産業界に、思わしく資金が廻らないというような曾つての弊害を除去いたしますためには、どうかあらゆる業種に亘りまして、公平に又産業立地の観点から、重要な産業には更に積極的な支援をせられまして、各業種に公平に一つ資金の配分がなされまするように御努力を願いたいと思うのであります。わけても貿易関係におきましては、すでに終戰後貿易振興が叫ばれまして、金融的にもそれぞれの手配が行われておるのであります。ユーザンスの制度などが行われておりまして、非常な利益を得ておるのでありますが、一般の国内産業は従来は打捨てて置かれた感なきにしもあらずでありますから、両々相待つて日本の経済を再建しておるのでありますので、この機会に一般産業につきましても、いろいろと御配慮願いたい思うのであります。特に中小企業は、その運用状態から言いまして、大企業に比して欠くるところかあるのであります。ここにこの保險制度の出た意味があるのであります。従いまして銀行本位の建前をとりまして、あらかじめ信用第一主義で金融を縛られるということになりますと、折角法案ができましても、なかなか長く参らないのでありますからして、そこのところはどうか緩急よろしきを得まして、そしてこの国家の保險によりまして、若干中小企業の信用状態に問題のある点がございましても、どうかその企業を振興するような、行政的な措置を併せ行われまして、そして長い目で中小企業が大きく伸びまするような措置をお考え願いたいと思うのであります。中小企業庁の御立案になつたものでありますので、ただ單に金融だけでなく、中小企業の診断をかねて、非常に弾力性のある運用をせられるであろうことを期待してやまないのでありますが、どうか我が党といたしましても、中小企業の振興につきましては、農業政策と併せまして非常な関心を持つておるのでありまして、この法案による中小企業の金融打開につきましては、大きな期待をかけておるのでありまするので、どうか只今申上げましたような点、並びに質疑応答の間に、各委員から出されましたいろいろな意見に十分に耳を借されまして、そうして善処をせられることを要望して置きたいと思います。
 以上賛成に対する希望を申述べた次第であります。
#15
○西田隆男君 私は国民民主党を代表して、本法案の通過に賛成の意を表するのであります。政府は提案理由の説明において、中小企業は我が国経済の中核体であります。かように意見を述べておられますが、日本の経済の中核体である中小企業が信用がないために十分な金融もできないというような状態下に置かれておるということは、終戰後の各政府が如何に中小企業に対する不完全な認識しか持つていなかつたかということを端的に表現するのでありまして、私はむしろ中小企業は我が国経済の中核体であるということよりも、我が国経済の基盤となる企業である。かように私は考えておりますので、そのような観点からいたしまするならば、現在は我が国経済再建の過程にあるとは言いながら、一日も早く中小企業をして、コンツエルンの大企業が、財閥解体その他の法令によつてなくなつておる現在、中小企業をして日本経済担当の主力たらしめるという観点に基いて、中小企業に対する金融措置が当然考えられねばならんと、かように考えておるのであります。然るに現在の中小企業の金融難は、私が申上げるまでもなく頗る深刻なものがあります。本法律案はこれに対する施策の一端として長期資金その他に対して政府が保險するという制度であつて、現在まで非常に不足しておつた中小企業に対する金融が、この法律の施行に伴つて若干円滑なる方面に持つて行かれるであろうということは私も考えるのでありまして、時宜に適した施策であるとは考えております。併しながらこの法律を実施される上においては、法案の中に盛られております性格は極めて消極的なものでありますからして、これだけで中小企業の金融難が打開されて、提案説明の中にあるような、我が国経済の中核体としての中小企業の確立は到底期し望まれ得ないと私は考えております。従つて将来はこの保險法を改正いたしまして、少くとも日本経済が安定して、中小企業が本当に日本経済の基盤たる資格を獲得し得るまでの間は、少くとも中小企業に対する信用保險に対しましては、政府がこれを全額負担するという方法を当然講ずべきであると私は考えております。かくすることによつて、政府資金その他を中小企業に潤沢に流すような結果が起きて来まして、そうして初めて提案理由の説明にあるような、中小企業が国の経済の基盤としての資格を獲得し得るものであると私は深く信じておるのでございます。併しながら取りあえずこの法律案の運用によつて、中小企業の金融難が若干でも救われるとするならば、これ又喜びとするところでありまするが、この法律の施行に当りましては、今までの中小企業体金融機関の間に醸成されておりまする情実に流れた金融をすることを、一つ厳格に排除されることをお考えになつて、そうしてそういう弊害が起らない、さつき栗山君が言われたように、公平に各種産業に向つて資金が円滑に流れるように、政府のほうで一つ十分なる御留意を願いたい。この法案の中では中小企業庁長官がさつき御説明なさつたように、金融機関と中小企業者との自主的の方面に任すことが原則になつておりますために、私は特に今までの関連性におけるそのままの実態で金融がなされるのではないかということを非常に懸念するものでありますからして、このことに関しては、法律の条文の中にそういう規定はないにしても、各金融機関に対して、各産業に平等に、公平に流れるような措置を特に政府当局に希望いたして置く次第であります。それだけの意見を述べまして、私は本法案の通過に賛成の意を表するものであります。
#16
○古池信三君 私は自由党を代表いたしまして本法案の成立に賛意を表するものであります。中小企業振興は、我が自由党の十大政策の最も重要なる一つをなすものでありまして、申すまでもなく、我が国が今後中小企業によつて立たねばならんということは周知の事実であります。現に我が国産業の九〇数%というものは、中小企業によつて占められておることによつて見てもよくわかるのであります。而もこの中小企業が、今最も困つておる問題は金融の問題であります。この法案を十分に活用いたしまして、中小企業に活を見出し、これがいよいよ振興して参りまするならば、これによつて、我が日本の経済全体の再建の上に寄與することは、誠に甚大なるものがあると確信いたす次第であります。殊に中小企業庁ができまして以来、通商産業省は十分に中小企業対して、いろいろ面倒を見られる責任があるのでありますから、どうか今後はさような意味においても、中小企業者のために、親切な相談相手となるという気持をお忘れないように、今後とも一層お世話をお願いしたいと考えるのであります。この中小企業信用保險法案は、中小企業を振興させるための單に一つの柱であろうと私は考えます。これのみでは到底十分なものとは考えられないのでありますからして、これと共に今後中小企業、殊に金融難打開のために、十分に政府は御努力せられんことを希望いたしまして、この法案の通過に、全面的に賛成をいたす次第であります。
#17
○委員長(深川榮左エ門君) 他に御発言はございません……。外に御発言もないようでございますから、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。
   〔「一異議なし」と呼ぶ者あり〕
#18
○委員長(深川榮左エ門君) 御異議ないと認めます。
 それではこれより採決に入ります。中小企業信用保險法案について採決いたします。中小企業信用保險法案を原案通り可決することに賛成のかたの挙手をお願いいたします。
   〔総員挙手〕
#19
○委員長(深川榮左エ門君) 全会一致と認めます。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条によつてあらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認願うことに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#20
○委員長(深川榮左エ門君) 御異議ないと認めます。
 それから本院規則第七十二条によりまして、委員長が議院に提出する報告書に多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とされたかたは順次御署名を願います。
  多数意見者署名
    西田 隆男  栗山 良夫
    小松 正雄  島   清
    松本 昇   上原 正吉
    小野 義夫  重宗 雄三
    古池 信三  加藤 正人
#21
○委員長(深川榮左エ門君) それから次に調査報告の件でございますが、これは未了の旨の報告書を提出いたしたいと存じます。報告書の内容につきましては、一つ委員長に御一任願うことにいたしましで、報告書提出について御賛成の方は併せてお署行をお願いいたします。
  多数意見者署名
    西田 隆男  栗山 良夫
    小松 正雄  島   清
    松本  昇  上原 正吉
    廣瀬與兵衞  重宗 雄三
    古池 信三  加藤 正人
#22
○委員長(深川榮左エ門君) ちよつと速記を止めて下さい。
   午前十一時五十分速記中止
   ―――――・―――――
   午後零時三十分速記開始
#23
○委員長(深川榮左エ門君) 速記を始めて下さい。それでは本日はこれにて散会いたします。
   午後零時二十一分散会
 出席者は左の通り。
   委員長    深川榮左エ門君
   理事      古池 信三君
           廣瀬與兵衞君
           栗山 良夫君
   委員
           上原 正吉君
           小野 義夫君
           重宗 雄三君
           松本  昇君
           小松 正雄君
           島   清君
           下條 恭兵君
           加藤 正人君
           西田 隆男君
  委員外議員
           吉田 法晴君
  国務大臣
   通商産業大臣  横尾  龍君
  政府委員
   通商産業政務次
   官       首藤 新八君
   中小企業庁長官 小笠 公韶君
ソース: 国立国会図書館
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