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2000/01/30 第150回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第150回国会 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
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2000/01/30 第150回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第150回国会 議院運営委員会庶務小委員会 第1号

#1
第150回国会 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
本小委員会は平成十二年九月二十一日(木曜日)委員会において、設置することに決した。
九月二十一日
 本小委員は委員長の指名で、次のとおり選任された。
      逢沢 一郎君    御法川英文君
      森  英介君    茂木 敏充君
      伊藤 忠治君    今田 保典君
      末松 義規君    東  順治君
      工藤堅太郎君
九月二十一日
 逢沢一郎君が委員長の指名で、小委員長に選任された。
十二月十二日
 小委員長逢沢一郎君同日委員辞任につき、その補欠として武部勤君が委員長の指名で小委員長に選任された。
平成十三年一月三十日(火曜日)
    午前十時三十分開議
 出席小委員
   小委員長 武部  勤君
      佐田玄一郎君    佐藤 静雄君
      坂本 剛二君    伊藤 忠治君
      今田 保典君    末松 義規君
      東  順治君    工藤堅太郎君
    …………………………………
   議院運営委員       児玉 健次君
   議院運営委員       保坂 展人君
   議院運営委員       小池百合子君
   議院運営委員       宇田川芳雄君
   事務総長         谷  福丸君
   庶務部長         稲垣 雅朗君
    ―――――――――――――
平成十二年十二月十二日
 小委員逢沢一郎君同日委員辞任につき、その補欠として武部勤君が委員長の指名で小委員に選任された。
平成十三年一月二十五日
 小委員今田保典君平成十二年九月二十五日委員辞任につき、その補欠として今田保典君が委員長の指名で小委員に選任された。
同日
 小委員御法川英文君平成十二年十月六日委員辞任につき、その補欠として坂本剛二君が委員長の指名で小委員に選任された。
同日
 小委員工藤堅太郎君平成十二年十月十三日委員辞任につき、その補欠として工藤堅太郎君が委員長の指名で小委員に選任された。
同日
 小委員東順治君平成十二年十一月二十八日委員辞任につき、その補欠として東順治君が委員長の指名で小委員に選任された。
同日
 小委員森英介君及び茂木敏充君平成十二年十二月十二日委員辞任につき、その補欠として佐田玄一郎君及び佐藤静雄君が委員長の指名で小委員に選任された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 平成十三年度本院予定経費要求の件

     ――――◇―――――
#2
○武部小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。
 本日は、平成十三年度本院予定経費要求の件について審査をいたしたいと存じます。
 まず、平成十三年度予算について、昨年十二月二十一日のいわゆるトップ会談において財政当局と協議した結果を御報告いたします。
 新議員会館建設の件についてでありますが、昨年八月の庶務小委員会における協議に沿って、基本設計費等の要求をしたところであります。
 新議員会館建設に向けて、今までの基本構想策定等の作業を踏まえて鋭意交渉を進めてまいりましたが、財政当局は、建設する必要性は理解しましたが、国会等移転問題との整合性を指摘して、建設前提の基本設計に着手することには非常にかたい姿勢でありました。
 しかし、議員会館の現状を勘案した場合、新議員会館は建設に向けて継続して作業を着実に前進させる必要があると考えておりまして、このため、今まで実施してきた各種調査及び基本構想をもとに、基本設計の前段階としての基本計画策定及び測量等関連事項の調査に要する経費として、新たに一億円余を計上することといたしました。
 なお、藤井議運委員長より、議員会館の現状と今後の残された使用年数を考慮した場合、平成十四年度以降、この基本作業等に引き続き、基本設計等を実施すべく取り組んでいきたいとの強い御発言がございました。
 さらに、議員宿舎の整備につきましては、特に老朽化の著しい赤坂議員宿舎の建てかえを、いわゆるPFI手法により整備するため、調査検討経費を計上しております。
 以上、簡単ではありますが、御報告いたします。
 次に、事務総長の説明を求めます。
#3
○谷事務総長 平成十三年度の衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。
 平成十三年度の本院予定経費要求額は、六百八十八億七千二百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十五億七千九百万円余の減額となっております。
 これは、主として議員定数二十名減に伴う議員関係経費及び総選挙関係経費のほか、前年度補正予算(第1号)に計上されました施設整備費の増額相当分が減少したことによるものであります。
 次に、その概略を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、六百五十三億八千九百万円余を計上いたしております。
 この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費であります。
 その増加した主なものは、新たに新議員会館基本計画策定・調査費、衆議院名誉議員胸像設置経費を計上しているほか、立法情報システムの充実強化等の情報化推進関係経費、テレビ中継放送及びインターネット中継に要する運営等諸経費であります。
 第二は、本院の施設整備に必要な経費といたしまして、三十四億七千五百万円余を計上いたしております。
 この主なものは、議事堂本館及び分館の昇降機改修、憲政記念館展示室等改修及び本館等庁舎の諸整備等に要する経費でございます。
 第三は、国会予備金に必要な経費といたしまして、前年度同額の七百万円を計上いたしております。
 以上、平成十三年度衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げました。
 よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
    ―――――――――――――
 平成十三年度衆議院予定経費要求書
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#4
○武部小委員長 これより懇談に入ります。
    〔午前十時三十四分懇談に入る〕
    〔午前十時三十九分懇談を終わる〕
#5
○武部小委員長 これにて懇談を閉じます。
 それでは、平成十三年度本院予定経費要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定するに御異議ございませんでしょうか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○武部小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。
 本日は、これにて散会いたします。
    午前十時四十分散会

ソース: 国立国会図書館
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