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2000/01/30 第150回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第150回国会 議院運営委員会 第25号
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2000/01/30 第150回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第150回国会 議院運営委員会 第25号

#1
第150回国会 議院運営委員会 第25号
平成十三年一月三十日(火曜日)
    午前十一時四十分開議
 出席委員
   委員長 藤井 孝男君
   理事 武部  勤君 理事 佐田玄一郎君
   理事 佐藤 静雄君 理事 坂本 剛二君
   理事 伊藤 忠治君 理事 今田 保典君
   理事 末松 義規君 理事 東  順治君
   理事 工藤堅太郎君
      小此木八郎君    谷田 武彦君
      西川 京子君    林  幹雄君
      松野 博一君    吉田 幸弘君
      手塚 仁雄君    松野 頼久君
      三井 辨雄君    山花 郁夫君
      高木 陽介君    児玉 健次君
      保坂 展人君    小池百合子君
      宇田川芳雄君
    …………………………………
   議長           綿貫 民輔君
   副議長          渡部 恒三君
   事務総長         谷  福丸君
    ―――――――――――――
委員の異動
平成十二年十二月十二日
 辞任         補欠選任
  逢沢 一郎君     武部  勤君
  御法川英文君     坂本 剛二君
  茂木 敏充君     佐田玄一郎君
  森  英介君     佐藤 静雄君
平成十三年一月十八日
 辞任         補欠選任
  西川太一郎君     小池百合子君
同日
 辞任         補欠選任
  小池百合子君     西川太一郎君
同月二十三日
 辞任         補欠選任
  西川太一郎君     小池百合子君
同日
 辞任         補欠選任
  小池百合子君     西川太一郎君
同月二十四日
 辞任         補欠選任
  松野 頼久君     牧野 聖修君
  保坂 展人君     菅野 哲雄君
  西川太一郎君     小池百合子君
同日
 辞任         補欠選任
  牧野 聖修君     松野 頼久君
  菅野 哲雄君     保坂 展人君
  小池百合子君     西川太一郎君
同月二十五日
 辞任         補欠選任
  松野 頼久君     牧野 聖修君
  西川太一郎君     小池百合子君
同日
 辞任         補欠選任
  牧野 聖修君     松野 頼久君
  小池百合子君     西川太一郎君
同月三十日
 辞任         補欠選任
  小渕 優子君     岡下 信子君
  西川太一郎君     小池百合子君
同日
 辞任         補欠選任
  岡下 信子君     谷田 武彦君
  小池百合子君     西川太一郎君
同日
 辞任         補欠選任
  谷田 武彦君     小渕 優子君
平成十二年十二月十二日
 理事逢沢一郎君、御法川英文君、森英介君及び茂木敏充君同日委員辞任につき、その補欠として武部勤君、佐田玄一郎君、佐藤静雄君及び坂本剛二君が委員長の指名で理事に選任された。
    ―――――――――――――
平成十二年十二月一日
 一、国立国会図書館法の一部を改正する法律案(鳩山由紀夫君外五名提出、衆法第一八号)
 二、国会法等改正に関する件
 三、議長よりの諮問事項
 四、その他議院運営委員会の所管に属する事項
の閉会中審査を本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 議席の件
 内閣委員外十六常任委員選任の件
 議院運営委員長外十六常任委員長選挙の件
 特別委員会設置の件
 議事進行係の件
 召集日の本会議の議事に関する件
 庶務小委員長の報告
 平成十三年度本院予定経費要求の件
 図書館運営小委員長の報告
 平成十三年度国立国会図書館予定経費要求の件
 平成十三年度裁判官訴追委員会予定経費要求の件
 平成十三年度裁判官弾劾裁判所予定経費要求の件

     ――――◇―――――
#2
○藤井委員長 これより会議を開きます。
 第百五十一回通常国会は明三十一日召集されます。
 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議を願うことにいたします。
 まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。召集日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。
    ―――――――――――――
#3
○藤井委員長 次に、常任委員の選任の件についてでありますが、内閣委員外十六常任委員の選任は、召集日の本会議において、議長より、各会派から申し出のとおり指名いたします。
    ―――――――――――――
#4
○藤井委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、召集日の本会議において、議院運営委員長外十六常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、委員長の候補者として、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。
    ―――――――――――――
  常任委員長候補者
   議院運営委員長   藤井 孝男君(自民)
   内閣委員長     横路 孝弘君(民主)
   総務委員長     御法川英文君(自民)
   法務委員長     保利 耕輔君(自民)
   外務委員長     土肥 隆一君(民主)
   財務金融委員長   山口 俊一君(自民)
   文部科学委員長   高市 早苗君(自民)
   厚生労働委員長   鈴木 俊一君(自民)
   農林水産委員長   堀込 征雄君(民主)
   経済産業委員長   山本 有二君(自民)
   国土交通委員長   赤松 正雄君(公明)
   環境委員長     五島 正規君(民主)
   安全保障委員長   川端 達夫君(民主)
   国家基本政策委員長 堀之内久男君(自民)
   予算委員長     野呂田芳成君(自民)
   決算行政監視委員長 持永 和見君(自民)
   懲罰委員長     菅原喜重郎君(自由)
    ―――――――――――――
#6
○藤井委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員おのおの四十人よりなる災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる石炭対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、国会等の移転に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。
 まず、国会等の移転に関する特別委員会を設置することとし、召集日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。
    〔賛成者挙手〕
#7
○藤井委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。
 次に、ただいま決定いたしました国会等の移転に関する特別委員会を除く四特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、召集日の本会議において議決するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。
    ―――――――――――――
#9
○藤井委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の小此木八郎君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#11
○藤井委員長 次に、召集日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#12
○谷事務総長 まず最初に、日程第一、議席の指定を行いますが、議長が仮議席のとおり指定されます。
 次に、日程第二、常任委員の選任につきまして、議長は各会派からの申し出のとおり指名いたします。
 次に、日程第三、常任委員長の選挙につきましては、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。
 次に、日程第四、特別委員会設置の件につきましては、まず、災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、石炭対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会の設置についてお諮りをいたします。全会一致であります。次いで、国会等の移転に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。共産党が反対でございます。
 以上で暫時休憩となります。
#13
○藤井委員長 それでは、召集日の本会議は、正午から開会いたします。
    ―――――――――――――
#14
○藤井委員長 次に、庶務小委員長から報告のため発言を求められておりますので、これを許します。武部勤君。
#15
○武部委員 平成十三年度の衆議院歳出予算の要求につきまして、庶務小委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。
 まず、平成十三年度の衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。
 平成十三年度の本院予定経費要求額は、六百八十八億七千二百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十五億七千九百万円余の減額となっております。
 これは、主として議員定数二十名減に伴う議員関係経費及び総選挙関係経費のほか、前年度補正予算(第1号)に計上されました施設整備費の増額相当分が減少したことによるものであります。
 次に、その概略を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、六百五十三億八千九百万円余を計上いたしております。
 この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費であります。
 その増加した主なものは、新たに新議員会館基本計画策定・調査費、衆議院名誉議員胸像設置経費を計上しているほか、立法情報システムの充実強化等の情報化推進関係経費、テレビ中継放送及びインターネット中継に要する運営等諸経費であります。
 第二は、本院の施設整備に必要な経費といたしまして、三十四億七千五百万円余を計上いたしております。
 この主なものは、議事堂本館及び分館の昇降機改修、憲政記念館展示室等改修及び本館等庁舎の諸整備等に要する経費でございます。
 第三は、国会予備金に必要な経費といたしまして、前年度同額の七百万円を計上いたしております。
 以上、平成十三年度衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げました。
 本件につきましては、先ほど開きました小委員会におきまして、審議の上、原案のとおり決定いたしたところでありますので、御報告いたします。
 以上でございます。
    ―――――――――――――
 平成十三年度衆議院予定経費要求書
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#16
○藤井委員長 それでは、平成十三年度本院予定経費要求の件につきましては、小委員長報告のとおり決定するに賛成の諸君の挙手を求めます。
    〔賛成者挙手〕
#17
○藤井委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#18
○藤井委員長 次に、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められておりますので、これを許します。伊藤忠治君。
#19
○伊藤(忠)委員 国立国会図書館の平成十三年度歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。
 まず、平成十三年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。
 平成十三年度国立国会図書館関係の歳出予算要求の総額は、三百七億七千四百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、十七億七千四百万円余の減額となっております。
 次に、その概要を御説明申し上げます。
 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は、百七十九億八千三百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二十五億四百万円余の増額となっております。
 これは、主として、平成十四年度に開館を予定しております関西館の移転等開館準備経費及び同じく十四年度に全面開館を予定しております国際子ども図書館の開館準備等に要する経費、並びに電子図書館基盤システムの開発及び蔵書の電子化経費を計上したことによるものでございます。
 第二は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、七億四千三百万円余を計上いたしております。これを前年度予算額と比較いたしますと、四千百万円余の増額となっております。
 第三は、施設整備に必要な経費でありまして、百二十億四千六百万円余を計上しております。これを前年度予算額と比較いたしますと、四十三億二千百万円余の減額となっております。
 これは、主として、関西館の施設整備に必要な経費のうち、平成十三年度に計上することを予定していた経費につきまして、その一部を平成十二年度第一次補正予算に計上したために生じた減額であります。
 以上、国立国会図書館の平成十三年度歳出予算要求について御説明申し上げました。
 本件につきましては、先ほど小委員会におきまして審議の上、原案のとおり決定いたしたところでございますので、御報告いたします。
 以上です。
    ―――――――――――――
 平成十三年度国立国会図書館予定経費要求書
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#20
○藤井委員長 それでは、平成十三年度国立国会図書館予定経費要求の件につきましては、小委員長報告のとおり決定し、国立国会図書館法第二十八条の規定により勧告は付さないで議長に送付するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#21
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#22
○藤井委員長 次に、平成十三年度裁判官訴追委員会及び裁判官弾劾裁判所の予定経費要求について、便宜、事務総長の説明を求めます。
#23
○谷事務総長 まず、平成十三年度裁判官訴追委員会歳出予算の要求について御説明申し上げます。
 平成十三年度の予定経費要求額は、一億四千二百万円余でありまして、これは委員長の職務雑費、職員の人件費及び訴追事案の審査に要する事務費であります。
 次に、平成十三年度裁判官弾劾裁判所歳出予算の要求について御説明申し上げます。
 平成十三年度の予定経費要求額は、一億二千三百万円余でありまして、これは裁判長の職務雑費、職員の人件費及び事務費並びに裁判官弾劾法に基づく裁判官の弾劾裁判に直接必要な経費であります。
 以上のとおりでありますので、よろしく御審議をお願いいたします。
    ―――――――――――――
 平成十三年度裁判官訴追委員会予定経費要求書
 平成十三年度裁判官弾劾裁判所予定経費要求書
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#24
○藤井委員長 それでは、平成十三年度裁判官訴追委員会及び裁判官弾劾裁判所の予定経費要求につきましては、事務総長から説明のありましたとおり決定し、裁判官弾劾法第四条の二の規定により勧告は付さないで議長に送付するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#25
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 本日は、これにて散会いたします。
    午前十一時五十分散会

ソース: 国立国会図書館
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