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2000/11/14 第150回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第150回国会 予算委員会 第2号
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2000/11/14 第150回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第150回国会 予算委員会 第2号

#1
第150回国会 予算委員会 第2号
平成十二年十一月十四日(火曜日)
    午後四時二十三分開議
 出席委員
   委員長 原田昇左右君
   理事 甘利  明君 理事 金子 一義君
   理事 斉藤斗志二君 理事 中村正三郎君
   理事 佐藤 観樹君 理事 原口 一博君
   理事 吉田 公一君 理事 遠藤 和良君
   理事 中井  洽君
      伊藤 公介君    伊吹 文明君
      奥野 誠亮君    亀井 善之君
      栗原 博久君    小坂 憲次君
      塩川正十郎君    砂田 圭佑君
      高鳥  修君    中山 正暉君
      丹羽 雄哉君    葉梨 信行君
      萩野 浩基君    牧野 隆守君
      八代 英太君    生方 幸夫君
      金子善次郎君    鎌田さゆり君
      木下  厚君    城島 正光君
      筒井 信隆君    中田  宏君
      中津川博郷君    野田 佳彦君
      平岡 秀夫君    横路 孝弘君
      赤松 正雄君    桝屋 敬悟君
      鈴木 淑夫君    達増 拓也君
      木島日出夫君    志位 和夫君
      辻元 清美君    横光 克彦君
      山本 幸三君    井上 喜一君
    …………………………………
   内閣総理大臣       森  喜朗君
   法務大臣         保岡 興治君
   外務大臣         河野 洋平君
   大蔵大臣         宮澤 喜一君
   文部大臣
   国務大臣
   (科学技術庁長官)    大島 理森君
   厚生大臣         津島 雄二君
   農林水産大臣       谷  洋一君
   通商産業大臣       平沼 赳夫君
   運輸大臣
   国務大臣
   (北海道開発庁長官)   森田  一君
   郵政大臣         平林 鴻三君
   労働大臣         吉川 芳男君
   建設大臣
   国務大臣
   (国土庁長官)      扇  千景君
   自治大臣
   国務大臣
   (国家公安委員会委員長) 西田  司君
   国務大臣
   (内閣官房長官)
   (沖縄開発庁長官)    福田 康夫君
   国務大臣
   (金融再生委員会委員長) 相沢 英之君
   国務大臣
   (総務庁長官)      続  訓弘君
   国務大臣
   (防衛庁長官)      虎島 和夫君
   国務大臣
   (経済企画庁長官)    堺屋 太一君
   国務大臣
   (環境庁長官)      川口 順子君
   大蔵政務次官       村田 吉隆君
   大蔵政務次官       七条  明君
   政府特別補佐人
   (内閣法制局長官)    津野  修君
   予算委員会専門員     大西  勉君
    ―――――――――――――
委員の異動
十月二十七日
 辞任         補欠選任
  福田 康夫君     中川 秀直君
十一月十四日
 辞任         補欠選任
  岩國 哲人君     中津川博郷君
  日野 市朗君     鎌田さゆり君
同日
 辞任         補欠選任
  鎌田さゆり君     日野 市朗君
  中津川博郷君     岩國 哲人君
    ―――――――――――――
十一月十日
 平成十二年度一般会計補正予算(第1号)
 平成十二年度特別会計補正予算(特第1号)
 平成十二年度政府関係機関補正予算(機第1号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 参考人出頭要求に関する件
 平成十二年度一般会計補正予算(第1号)
 平成十二年度特別会計補正予算(特第1号)
 平成十二年度政府関係機関補正予算(機第1号)

    午後四時二十三分開議
     ――――◇―――――
#2
○原田委員長 これより会議を開きます。
 平成十二年度一般会計補正予算(第1号)、平成十二年度特別会計補正予算(特第1号)、平成十二年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。
 まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。宮澤大蔵大臣。
    ―――――――――――――
 平成十二年度一般会計補正予算(第1号)
 平成十二年度特別会計補正予算(特第1号)
 平成十二年度政府関係機関補正予算(機第1号)
    〔本号(その二)に掲載〕
    ―――――――――――――
#3
○宮澤国務大臣 平成十二年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。
 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。
 まず、歳出面においては、さきに決定されました日本新生のための新発展政策に関連し、社会資本整備費二兆五千億円、IT関連特別対策費九百六十四億円、災害対策費三千七百七億円、中小企業等金融対策費七千六百四十億円、住宅金融・雇用等対策費千二百九億円を計上することとしております。
 このほか、地方交付税交付金を増額するとともに、義務的経費の追加等特に緊要となったやむを得ない事項等について措置し、あわせて既定経費の節減等を行うこととしております。
 他方、歳入面におきましては、租税について最近までの収入実績等を勘案して一兆二千三百六十億円の増収を見込むとともに、前年度の決算上の純剰余金一兆五千百三億円を計上し、さらに、その他収入の増加を見込んでおります。
 なお、決算上の純剰余金については、国債の追加発行を極力抑制するとの観点から、財政法第六条に基づく国債整理基金への繰り入れを行わないこととしております。この剰余金の処理につきましては、別途、平成十一年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案を提出し、御審議をお願いすることとしております。
 以上によってなお不足する歳入について、やむを得ざる措置として公債の追加発行一兆九千八百八十億円を行うこととしております。今回の措置により、平成十二年度の公債発行額は三十四兆五千九百八十億円となり、公債依存度は三八・五%となります。
 これらの結果、平成十二年度一般会計補正後予算の総額は、当初予算に対し歳入歳出とも四兆七千八百三十二億円増加し、八十九兆七千七百二億円となります。
 特別会計予算につきましては、国立学校特別会計、道路整備特別会計など二十四特別会計について、所要の補正を行うこととしております。
 政府関係機関予算につきましては、国民生活金融公庫、住宅金融公庫、中小企業金融公庫及び中小企業総合事業団信用保険部門について、所要の補正を行うこととしております。
 財政投融資計画につきましては、日本新生のための新発展政策を実施するため、この補正予算において、日本育英会、中部国際空港株式会社等九機関に対し、総額三百四十億円を追加することとしております。
 以上、平成十二年度補正予算につきまして、その内容を御説明いたしました。
 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同賜りますようお願い申し上げます。
#4
○原田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
    ―――――――――――――
#5
○原田委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。
 ただいま説明を聴取いたしました平成十二年度補正予算三案の審査中、日本銀行並びに公団、事業団等いわゆる特殊法人の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後四時二十七分散会

ソース: 国立国会図書館
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