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2000/03/31 第147回国会 参議院 参議院会議録情報 第147回国会 本会議 第11号
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2000/03/31 第147回国会 参議院

参議院会議録情報 第147回国会 本会議 第11号

#1
第147回国会 本会議 第11号
平成十二年三月三十一日(金曜日)
   午前十時六分開議
    ━━━━━━━━━━━━━
#2
○議事日程 第十一号
  平成十二年三月三十一日
   午前十時開議
 第一 環境衛生関係営業の運営の適正化に関す
  る法律の一部を改正する法律案(衆議院提出
  )
 第二 栄養士法の一部を改正する法律案(衆議
  院提出)
 第三 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改
  正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 第四 在外公館の名称及び位置並びに在外公館
  に勤務する外務公務員の給与に関する法律の
  一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送
  付)
 第五 港湾運送事業法の一部を改正する法律案
  (内閣提出)
 第六 弁理士法案(内閣提出)
 第七 農産物検査法の一部を改正する法律案(
  内閣提出)
 第八 公益法人等への一般職の地方公務員の派
  遣等に関する法律案(内閣提出)
 第九 地方公共団体の一般職の任期付研究員の
  採用等に関する法律案(内閣提出)
 第一〇 港湾法の一部を改正する法律案(内閣
  提出、衆議院送付)
    ━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
 一、国家公務員等の任命に関する件
 一、日程第一より第三まで
 一、平成十二年度における国民年金法による年
  金の額等の改定の特例に関する法律案(内閣
  提出、衆議院送付)
 一、日程第四より第一〇まで
 一、国立国会図書館法の一部を改正する法律案
  (衆議院提出)
 一、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関
  する件
 一、参議院法制局職員定員規程の一部改正に関
  する件
     ─────・─────
#3
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。
 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。
 内閣から、
 人事官に中島忠能君を、
 また、国地方係争処理委員会委員に上谷清君、大城光代君、五代利矢子君、塩野宏君及び藤田宙靖君を
任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。
 これより採決をいたします。
 まず、人事官の任命について採決をいたします。
 内閣申し出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
#4
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
#5
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百二十四  
  賛成              二百  
  反対             二十四  
 よって、同意することに決しました。
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
#6
○議長(斎藤十朗君) 次に、国地方係争処理委員会委員のうち上谷清君の任命について採決をいたします。
 内閣申し出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
#7
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
#8
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百二十七  
  賛成            二百十四  
  反対              十三  
 よって、同意することに決しました。
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
#9
○議長(斎藤十朗君) 次に、国地方係争処理委員会委員のうち大城光代君及び塩野宏君の任命について採決をいたします。
 内閣申し出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
#10
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
#11
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百二十九  
  賛成           二百二十九  
  反対               〇  
 よって、全会一致をもって同意することに決しました。
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
#12
○議長(斎藤十朗君) 次に、国地方係争処理委員会委員のうち五代利矢子君及び藤田宙靖君の任命について採決をいたします。
 内閣申し出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
#13
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
#14
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十一  
  賛成            百九十五  
  反対             三十六  
 よって、同意することに決しました。
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
     ─────・─────
#15
○議長(斎藤十朗君) 日程第一 環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案
 日程第二 栄養士法の一部を改正する法律案
  (いずれも衆議院提出)
 日程第三 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
並びに本日委員長から報告書が提出されました
 平成十二年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
を日程に追加し、四案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#16
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。
 まず、委員長の報告を求めます。国民福祉委員長狩野安君。
    ─────────────
   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔狩野安君登壇、拍手〕
#17
○狩野安君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、国民福祉委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 まず、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案は、環境衛生関係営業を取り巻く状況にかんがみ、本法の目的規定に環境衛生関係営業の振興を、環境衛生同業組合等の事業に組合員が行う地域社会の福祉の増進に関する事業についての指導等の事業を加え、国及び地方公共団体の環境衛生同業組合等に対する援助に関して規定するとともに、平成十三年一月から「環境衛生」の用語を「生活衛生」に改める等の措置を講じようとするものであります。
 次に、栄養士法の一部を改正する法律案は、生活習慣病が国民の健康面における大きな課題となっており、これらの疾病の発症と進行を防ぐには食生活の改善が重要であることにかんがみ、管理栄養士制度を見直し、管理栄養士を療養のために必要な栄養の指導、高度の専門的知識及び技術を要する栄養の指導等を行う者として位置づけ、管理栄養士の資格を免許制とするとともに、管理栄養士国家試験の受験資格を見直す等の措置を講じようとするものであります。
 両法律案は、採決の結果、いずれも全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案は、戦傷病者戦没者遺族等の処遇の改善を図るため、障害年金、遺族年金等の額を恩給の額の引き上げに準じて引き上げようとするものであります。
 委員会におきましては、旧日本国籍を有する軍属等に対する援護の必要性、戦没者遺骨収集の取り組み方等の諸問題について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
 質疑を終わり、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、平成十二年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案は、現下の社会経済情勢にかんがみ、平成十二年度における特例措置として、国民年金、厚生年金、児童扶養手当等の額について物価の変動に応じた減額改定を行わず、平成十一年度と同額に据え置くこととするものであります。
 委員会におきましては、国民が安心できる年金制度の構築、基礎年金国庫負担の早期引き上げ、女性の年金問題の早期解決、無年金障害者への速やかな対応、物価スライド制度のあり方等の諸問題について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
 質疑を終わり、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ─────────────
#18
○議長(斎藤十朗君) これより四案を一括して採決いたします。
 四案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
#19
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
#20
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十三  
  賛成           二百三十三  
  反対               〇  
 よって、四案は全会一致をもって可決されました。(拍手)
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
     ─────・─────
#21
○議長(斎藤十朗君) 日程第四 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
 まず、委員長の報告を求めます。外交・防衛委員長矢野哲朗君。
    ─────────────
   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔矢野哲朗君登壇、拍手〕
#22
○矢野哲朗君 ただいま議題となりました在外公館の名称位置・給与法の一部を改正する法律案につきまして、外交・防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 本法律案は、ナイジェリアの首都機能の移転に伴い、在ナイジェリア日本国大使館をラゴスからアブジャに移転すること、ロシアのサハリンに在ユジノ・サハリンスク日本国総領事館を新設すること、在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額及び研修員手当の額の改定を行うこと等について定めるものであります。
 委員会におきましては、研修員の給与体系と研修員手当の額の妥当性等について質疑が行われましたが、詳細は会議録によって御承知願います。
 質疑を終え、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ─────────────
#23
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。
 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
#24
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
#25
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十三  
  賛成           二百三十三  
  反対               〇  
 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手)
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
     ─────・─────
#26
○議長(斎藤十朗君) 日程第五 港湾運送事業法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。
 まず、委員長の報告を求めます。交通・情報通信委員長齋藤勁君。
    ─────────────
   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔齋藤勁君登壇、拍手〕
#27
○齋藤勁君 ただいま議題となりました法律案につきまして、交通・情報通信委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 本法律案は、近年の港湾運送事業における競争の促進による利便性の向上の要請に対応して、特定港湾における一般港湾運送事業等への参入に係る需給調整規制を廃止して事業への参入を容易にし、運賃及び料金の設定及び変更につき届け出制とすること等により特定港湾一般港湾運送事業者等による多様なサービスの提供を促進するとともに、港湾運送に関する秩序の確立を図るための措置を講じようとするものであります。
 委員会におきましては、港湾運送事業の集約・協業化の支援策、日曜・夜間荷役の円滑な実施に向けた取り組み、港湾運送料金の過度なダンピングの防止策、拠出金制度の維持等について質疑を行いましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
 質疑を終了し、討論に入りましたところ、日本共産党宮本委員より反対の意見が述べられ、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 なお、本法律案に対し四項目から成る附帯決議を行いました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ─────────────
#28
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。
 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
#29
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
#30
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十四  
  賛成            百九十八  
  反対             三十六  
 よって、本案は可決されました。(拍手)
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
     ─────・─────
#31
○議長(斎藤十朗君) 日程第六 弁理士法案(内閣提出)を議題といたします。
 まず、委員長の報告を求めます。経済・産業委員長成瀬守重君。
    ─────────────
   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔成瀬守重君登壇、拍手〕
#32
○成瀬守重君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済・産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 本法律案は、特許等の知的財産の保護及び利用の促進を図るため、その担い手である弁理士の業務範囲の拡大、弁理士試験制度の見直し等について所要の措置を講じようとするものであります。
 委員会におきましては、業務拡大に伴う資質の確保策、特許紛争処理体制の機能強化、知的財産権に係る総合的取り組みの必要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
 質疑を終わり、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 なお、本法律案に対し四項目の附帯決議を行いました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ─────────────
#33
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。
 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
#34
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
#35
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十三  
  賛成           二百三十三  
  反対               〇  
 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手)
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
     ─────・─────
#36
○議長(斎藤十朗君) 日程第七 農産物検査法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。
 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長若林正俊君。
    ─────────────
   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔若林正俊君登壇、拍手〕
#37
○若林正俊君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 本法律案は、行政機構の減量及び民間能力の積極的活用を図るため、農産物検査の実施主体を国から農林水産大臣の登録を受けた民間の検査機関に変更するとともに、その業務の適正な運営を確保するための措置を講じようとするものであります。
 委員会におきましては、民営化に対する基本的考え方、検査の信頼性、公平性の確保対策、JAS法との役割分担と連携、民営化後の検査手数料の見通し、農産物検査員の公正を確保するための措置及び民営化後の国の役割と食糧事務所のあり方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
 質疑を終了し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して須藤理事より反対である旨の意見が述べられました。
 討論を終わり、採決の結果、本法律案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 なお、本法律案に対し五項目にわたる附帯決議を行いました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ─────────────
#38
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。
 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
#39
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
#40
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十四  
  賛成             二百十  
  反対             二十四  
 よって、本案は可決されました。(拍手)
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
     ─────・─────
#41
○議長(斎藤十朗君) 日程第八 公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律案
 日程第九 地方公共団体の一般職の任期付研究員の採用等に関する法律案
  (いずれも内閣提出)
 以上両案を一括して議題といたします。
 まず、委員長の報告を求めます。地方行政・警察委員長和田洋子君。
    ─────────────
   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔和田洋子君登壇、拍手〕
#42
○和田洋子君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、地方行政・警察委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 まず、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律案は、地方公共団体が公民の適切な連携協力により効率的かつ効果的に諸施策の推進を図る観点から、地方公共団体が人的援助を行うことが必要と認められる公益法人等の業務に専ら従事させるために職員を派遣する制度を整備しようとするものであります。
 次に、地方公共団体の一般職の任期付研究員の採用等に関する法律案は、地方公共団体が設置する公設試験研究機関において研究業務に従事する一般職の職員について、任期を定めた採用及び任期を定めて採用された職員の勤務条件の特例を定めようとするものであります。
 委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、公益法人等への人的援助の考え方、公益法人と営利法人への派遣制度の考え方の違い、開発型第三セクターの公共性、再採用を拒否された場合の取り扱い、任期付研究員の任期満了後の処遇、任期付研究員業績手当の取り扱い、残された地方公務員法制の改革すべき事項等について質疑を行いましたが、その詳細は会議録に譲ります。
 質疑を終局し、討論に入りましたところ、両法律案に対して、日本共産党を代表して八田ひろ子委員から反対の意見が述べられました。
 討論を終わり、採決の結果、両法律案はいずれも多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ─────────────
#43
○議長(斎藤十朗君) これより両案を一括して採決いたします。
 両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
#44
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
#45
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十二  
  賛成             二百九  
  反対             二十三  
 よって、両案は可決されました。(拍手)
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
     ─────・─────
#46
○議長(斎藤十朗君) 日程第一〇 港湾法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
 まず、委員長の報告を求めます。国土・環境委員長石渡清元君。
    ─────────────
   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔石渡清元君登壇、拍手〕
#47
○石渡清元君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土・環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 本法律案は、港湾整備の効率化及び港湾をめぐる環境の保全の要請に適切に対応するため、環境保全への配慮を法律の目的に加えるとともに、重要港湾等の定義の明確化、港湾工事の費用に対する国の負担割合の見直し等の所要の措置を講じようとするものであります。
 委員会におきましては、港湾投資の効率性、我が国の港湾の国際競争力、港湾運営の効率化、港湾における環境問題等について質疑を行いましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
 質疑を終了し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して岩佐委員より本法律案に反対する旨の意見が述べられました。
 次いで、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ─────────────
#48
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。
 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
#49
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
#50
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十三  
  賛成             二百十  
  反対             二十三  
 よって、本案は可決されました。(拍手)
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
     ─────・─────
#51
○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、
 国立国会図書館法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#52
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。
 まず、委員長の報告を求めます。議院運営委員長西田吉宏君。
    ─────────────
   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔西田吉宏君登壇、拍手〕
#53
○西田吉宏君 ただいま議題となりました国立国会図書館法の一部を改正する法律案につきまして、議院運営委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 本法律案は、納本による図書館資料の収集をより適正に行うため、CD―ROMなどのパッケージ系電子出版物を納入の対象とするとともに、国、地方公共団体等が発行する出版物の納入部数を見直そうとするものであります。
 委員会におきましては、審査の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 右、御報告申し上げます。(拍手)
    ─────────────
#54
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。
 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
#55
○議長(斎藤十朗君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
#56
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十二  
  賛成           二百三十二  
  反対               〇  
 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手)
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
     ─────・─────
#57
○議長(斎藤十朗君) この際、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件及び参議院法制局職員定員規程の一部改正に関する件についてお諮りいたします。
 議長は、両件につきまして議院運営委員会に諮りましたところ、議席に配付いたしました参議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案及び参議院法制局職員定員規程の一部を改正する規程案のとおりとする旨の決定がございました。
    ─────────────
   〔議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
#58
○議長(斎藤十朗君) 両規程案に御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#59
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。
 よって、両規程案は可決されました。
 本日はこれにて散会いたします。
   午前十時三十九分散会
ソース: 国立国会図書館
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