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1950/12/01 第9回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第009回国会 労働委員会 第1号
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1950/12/01 第9回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第009回国会 労働委員会 第1号

#1
第009回国会 労働委員会 第1号
昭和二十五年十二月一日(金曜日)
    午前十一時五十五分開議
 出席委員
   委員長 倉石 忠雄君
   理事 島田 末信君 理事 福永 健司君
   理事 吉武 恵市君 理事 早川  崇君
   理事 赤松  勇君
      麻生太賀吉君    天野 公義君
      佐藤 親弘君    篠田 弘作君
      船越  弘君    柳澤 義男君
      石田 一松君    稻葉  修君
      青野 武一君    前田 種男君
      江崎 一治君    今野 武雄君
      中原 健次君
 委員外の出席者
        専  門  員 横大路俊一君
        専  門  員 浜口金一郎君
七月三十日
 委員天野公義君、川西清君、黒澤富次郎君及び
 平野三郎君辞任につき、その補欠として田中重
 彌君、金原舜二君、塚原俊郎君及び柳澤義男君
 が議長の指名で委員に選任された。
同月三十一日
 委員田中重彌君辞任につき、その補欠として天
 野公義君が議長の指名で委員に選任された。
九月二十日
 委員土橋一吉君は退職者となつた。
同月二十三日
 委員稻葉修君は退職者となつた。
十月三日
 江崎一治君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十三日
 委員天野公義君辞任につき、その補欠として川
 端佳夫君が議長の指名で委員に選任された。
十一月九日
 稻葉修君が議長の指名で委員に選任された。
同月十六日
 委員川端佳夫君辞任につき、その補欠として天
 野公義君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十一日
 委員柄澤登志子君辞任につき、その補欠として
 今野武雄君が議長の指名で委員に選任された。
同月二十九日
 委員今野武雄君辞任につき、その補欠として加
 藤充君が議長の指名で委員に選任された。
十二月一日
 委員加藤充君辞任につき、その補欠として今野
 武雄君が議長の指名で委員に選任された。
十一月二十一日
 公共企業体労働関係法第十六条第二項の規定に
 基き、国会の議決を求めるの件(内閣提出、第
 七回国会議決第三号)
同月二十八日
 技能者養成費国庫補助の請願(中村又一君紹
 介)(第二八号)
 広島公共職業安定所の管轄区域拡張等に関する
 請願(前田榮之助君紹介)(第七九号)
同月三十日
 失業対策事業に関する請願(川野芳滿君紹介)
 (第一八七号)
の審査を本委員会に付託された。
同月二十九日
 失業対策に関する陳情書(岡山市上伊福九百四
 十六番地岡山県労働部長曽我与三郎外四名)(
 第二六号)
を本委員会に送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した事件
 国政調査承認要求に関する件
 連合審査会開会申入に関する件
    ―――――――――――――
#2
○倉石委員長 ただいまより労働委員会を開会いたします。
 まず国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。調査する事項といたしましては、一、失業対策に関する事項、二、労資関係に関する事項、三、労働基準に関する事項とし、調査の目的といたしましては、労働行政の適正を期するためとし、調査の方法は、関係各方面よりの意見聴取及び資料の要求等とし、調査の期間は本会期中といたしますことに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○倉石委員長 御異議がなければさように決定いたしまして、諸般の手続を行いますから、御了承願います。
    ―――――――――――――
#4
○倉石委員長 次に、連合審査会開会申入れの件につきお諮りいたします。ただいま地方公務員法案が地方行政委員会において審議せられておりますが、本法案は当委員会にも関係するところ大であると思われますので、この際地方公務員法案につきまして、地方行政委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと思いますが、御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○倉石委員長 御異議がなければさように決定いたします。
 なお手続等につきましては、委員長においてとりはからうことといたしますから、御了承願います。
 それでは午後一時まで休憩いたします。
    午前十一時五十七分休憩
     ――――◇―――――
    〔休憩後は開会に至らなかつた〕
ソース: 国立国会図書館
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