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1999/11/16 第146回国会 参議院 参議院会議録情報 第146回国会 外交・防衛委員会 第3号
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1999/11/16 第146回国会 参議院

参議院会議録情報 第146回国会 外交・防衛委員会 第3号

#1
第146回国会 外交・防衛委員会 第3号
平成十一年十一月十六日(火曜日)
   午前十時一分開会
    ─────────────
   委員の異動
 十一月十一日
    辞任         補欠選任
     斉藤 滋宣君     森山  裕君
 十一月十二日
    辞任         補欠選任
     山下 善彦君     村上 正邦君
 十一月十五日
    辞任         補欠選任
     鈴木 正孝君     尾辻 秀久君
     立木  洋君     八田ひろ子君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         矢野 哲朗君
    理 事
                武見 敬三君
                吉村剛太郎君
                小山 峰男君
                益田 洋介君
                小泉 親司君
    委 員
                尾辻 秀久君
                佐々木知子君
                村上 正邦君
                森山  裕君
                山本 一太君
                依田 智治君
                海野  徹君
                松前 達郎君
                吉田 之久君
                荒木 清寛君
                八田ひろ子君
                田  英夫君
                田村 秀昭君
                山崎  力君
                佐藤 道夫君
   国務大臣
       外務大臣     河野 洋平君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        櫻川 明巧君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○理事補欠選任の件
〇千九百九十九年の食糧援助規約の締結について
 承認を求めるの件(内閣提出)
〇千九百九十九年七月二十一日に国際コーヒー理
 事会決議によって承認された千九百九十四年の
 国際コーヒー協定の有効期間の延長の受諾につ
 いて承認を求めるの件(内閣提出)

    ─────────────
#2
○委員長(矢野哲朗君) ただいまから外交・防衛委員会を開会いたします。
 委員の異動について御報告いたします。
 去る十一日、斉藤滋宣君が委員を辞任され、その補欠として森山裕君が選任されました。
 また、去る十二日、山下善彦君が委員を辞任され、その補欠として村上正邦君が選任されました。
 また、昨日、鈴木正孝君及び立木洋君が委員を辞任され、その補欠として尾辻秀久君及び八田ひろ子君が選任されました。
    ─────────────
#3
○委員長(矢野哲朗君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(矢野哲朗君) 御異議ないと認めます。
 それでは、理事に吉村剛太郎君を指名いたします。
    ─────────────
#5
○委員長(矢野哲朗君) 次に、千九百九十九年の食糧援助規約の締結について承認を求めるの件及び千九百九十九年七月二十一日に国際コーヒー理事会決議によって承認された千九百九十四年の国際コーヒー協定の有効期間の延長の受諾について承認を求めるの件、以上二件を便宜一括して議題といたします。
 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。河野外務大臣。
#6
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました千九百九十九年の食糧援助規約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。
 この規約は、本年六月三十日に失効いたしました千九百九十五年の食糧援助規約にかわるものとして、本年四月にロンドンで開催された国際会議において作成されたものであります。
 この規約は、世界の食糧安全保障に貢献すること及び開発途上国の食糧上の必要性に対応するための国際社会の能力を改善することを目的とするものであります。
 我が国は、食糧援助規約を従来から締結してきており、我が国がこの規約を締結することは、開発途上国における食糧不足を緩和するための国際協力に貢献するとの見地から有意義であると認められます。
 よって、ここに、この規約の締結について御承認を求める次第であります。
 次に、千九百九十九年七月二十一日に国際コーヒー理事会決議によって承認された千九百九十四年の国際コーヒー協定の有効期間の延長の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。
 この延長は、本年七月二十一日にロンドンで開催された国際コーヒー理事会において決議されたものであります。
 この延長は、コーヒーに関する国際協力を継続するとともに、国際コーヒー理事会における新たな協定の交渉のために時間的余裕を与えることを主たる目的とするものであります。
 我が国がこの延長を受諾することは、コーヒーの安定的輸入の確保に資すること、開発途上にあるコーヒー生産国の経済発展に引き続き協力すること等の見地から有意義であると認められます。
 よって、ここに、この延長の受諾について御承認を求める次第であります。
 以上二件につき、何とぞ御審議の上、速やかに御承認いただきますようお願いいたします。
#7
○委員長(矢野哲朗君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
 両件に対する質疑は後日に譲ることといたします。
 本日はこれにて散会いたします。
   午前十時五分散会
ソース: 国立国会図書館
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