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1998/12/14 第144回国会 参議院 参議院会議録情報 第144回国会 文教・科学委員会 第1号
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1998/12/14 第144回国会 参議院

参議院会議録情報 第144回国会 文教・科学委員会 第1号

#1
第144回国会 文教・科学委員会 第1号
平成十年十二月十四日(月曜日)
   午前十時開会
    ―――――――――――――
   委員氏名
    委員長         南野知惠子君
    理 事         狩野  安君
    理 事         馳   浩君
    理 事         江本 孟紀君
    理 事         松 あきら君
    理 事        日下部禧代子君
                井上 吉夫君
                亀井 郁夫君
                北岡 秀二君
                世耕 弘成君
                仲道 俊哉君
                橋本 聖子君
                石田 美栄君
                佐藤 泰介君
                本岡 昭次君
                山下 栄一君
                畑野 君枝君
                林  紀子君
                菅野  壽君
                扇  千景君
                奥村 展三君
    ―――――――――――――
   委員の異動
 十一月二十七日
    辞任         補欠選任
     奥村 展三君     田名部匡省君
 十二月十一日
    辞任         補欠選任
     菅野  壽君     照屋 寛徳君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         南野知惠子君
    理 事
                狩野  安君
                馳   浩君
                江本 孟紀君
                松 あきら君
    委 員
                亀井 郁夫君
                北岡 秀二君
                世耕 弘成君
                仲道 俊哉君
                橋本 聖子君
                石田 美栄君
                佐藤 泰介君
                本岡 昭次君
                山下 栄一君
                畑野 君枝君
                林  紀子君
                照屋 寛徳君
                扇  千景君
                田名部匡省君
   政府委員
       科学技術庁長官
       官房長      興  直孝君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        巻端 俊兒君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○義務教育諸学校の事務職員・栄養職員に対する
 義務教育費国庫負担制度の維持に関する請願
 (第三三号外一一件)
○私立専修学校の教育・研究条件の改善と父母負
 担軽減に関する請願(第七〇号外三件)
○すべての子供に対する行き届いた教育の保障に
 関する請願(第七一号外三件)
○私学助成の大幅拡充、四十人以下学級の早期実
 現、教育費の父母負担軽減に関する請願(第七
 八号外四件)
○私学助成の抜本的拡充と公私共に三十人学級の
 実現に関する請願(第一一〇号外四件)
○三十人学級の実現、教職員定数増、私学助成の
 充実、障害児教育の充実等に関する請願(第一
 三四号外二四件)
○私学助成に関する請願(第一九〇号外二五件)
○私学助成の大幅増額など教育関係予算の拡充に
 関する請願(第二一八号外二件)
○私学助成の大幅増額と急減期特別助成の実現に
 関する請願(第二一九号)
○私学助成の大幅増額、教育費の父母負担軽減、
 教育条件の改善に関する請願(第二二〇号外一
 件)
○私学助成の大幅増額と四十人学級の実現等に関
 する請願(第二二二号外六件)
○三十人学級の実現など教育条件の整備に関する
 請願(第二三三号外四件)
○三十人学級、教職員定数改善、私学助成の大幅
 増額など行き届いた教育の実現に関する請願
 (第二三四号外五件)
○三十人学級の早期実現、教育予算・私学助成拡
 充、教職員定数増に関する請願(第二六八号外
 九件)
○三十人学級の実現、教育費の父母負担軽減、教
 育予算の大幅増など行き届いた教育の実現に関
 する請願(第二七〇号外二件)
○財政構造改革法に基づく私学助成抑制の再検
 討、私学助成の大幅増額に関する請願(第二七
 一号外二件)
○私学助成の大幅増額に関する請願(第二七二号
 外三件)
○行き届いた教育の実現と私学助成の大幅増額に
 関する請願(第二七三号外一件)
○小・中・高校三十人学級早期実現、希望者高校
 全員入学実現、教職員の大幅増、私学助成拡充
 等に関する請願(第二八四号外一件)
○義務教育費国庫負担制度から削減・除外された
 費用の復元と教育予算の充実に関する請願(第
 三二〇号外五件)
○私学助成制度の充実強化に関する請願(第三三
 三号)
○国庫補助の堅持・拡大、父母負担の軽減、教育
 条件の改善、私学助成制度の大幅な拡充に関す
 る請願(第三七七号外二件)
○一学級定数を三十人以下にすることに関する請
 願(第三九五号)
○学業継続が困難な学生の救済と私学教育費減税
 の実施に関する請願(第三九六号外一件)
○三十人学級の実現、教育予算の大幅増、父母負
 担軽減に関する請願(第三九七号)
○教育条件改善特別助成など私学助成の大幅増額
 と小中高校三十人学級の早期実現に関する請願
 (第三九八号外一件)
○公私共に三十人学級の早期実現と生徒急減期特
 別助成など私学助成の大幅増額に関する請願
 (第三九九号)
○私学助成の増額と抜本的拡充、三十人学級の早
 期実現、父母負担の軽減に関する請願(第四〇
 〇号)
○私学助成の抜本的拡充、小中高三十人以下学級
 の早期実現に関する請願(第四〇一号外一件)
○私学助成大幅増額と三十人学級の早期実現に関
 する請願(第四〇二号外一件)
○小中高三十人以下学級の早期実現と私学助成の
 抜本的拡充に関する請願(第四〇三号)
○三十人学級の早期実現等に関する請願(第四〇
 四号)
○小・中・高三十人学級の実現、私学助成の抜本
 的改善、障害児教育の充実に関する請願(第四
 〇五号)
○国庫補助制度堅持、授業料補助の実現、三十人
 学級への早期改善など私学助成の大幅増額に関
 する請願(第四〇六号)
○国立大学の民営化、校費削減、学部別授業料
 導入反対、授業料値下げ、大学予算・私学助
 成金の大幅増額に関する請願(第四三四号外二
 件)
○国立大学学費値上げ反対、私学助成金と文教予
 算の大幅増額、大学学費の値下げに関する請願
 (第四三五号)
○国政調査及び継続調査要求に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(南野知惠子君) ただいまから文教・科学委員会を開会いたします。
 委員の異動について御報告いたします。
 去る十一月二十七日、奥村展三君が委員を辞任され、その補欠として田名部匡省君が選任されました。
 また、去る十一日、菅野壽君が委員を辞任され、その補欠として照屋寛徳君が選任されました。
    ―――――――――――――
#3
○委員長(南野知惠子君) これより請願の審査を行います。
 第三三号義務教育諸学校の事務職員・栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の維持に関する請願外百五十八件を議題といたします。
 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第三三号義務教育諸学校の事務職員・栄養職員に対する義務教育費国庫負担制度の維持に関する請願外三十八件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第七〇号私立専修学校の教育・研究条件の改善と父母負担軽減に関する請願外百十九件は保留とすることに意見が一致いたしました。
 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(南野知惠子君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(南野知惠子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#6
○委員長(南野知惠子君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。
 本委員会は、従来どおり、教育、文化、学術及び科学技術に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(南野知惠子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○委員長(南野知惠子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 本日はこれにて散会いたします。
   午前十時三分散会
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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