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1998/08/11 第143回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第143回国会 議院運営委員会 第5号
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1998/08/11 第143回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第143回国会 議院運営委員会 第5号

#1
第143回国会 議院運営委員会 第5号
平成十年八月十一日(火曜日)
    午後零時十三分開議
出席委員
  委員長 中川 秀直君
   理事 逢沢 一郎君 理事 遠藤 武彦君
   理事 御法川英文君 理事 河本 三郎君
   理事 熊代 昭彦君 理事 赤松 広隆君
   理事 松沢 成文君 理事 平田 米男君
   理事 井上 喜一君
      飯島 忠義君    江渡 聡徳君
      小野寺五典君    岸田 文雄君
      新藤 義孝君    棚橋 泰文君
      西川 公也君    川内 博史君
      北村 哲男君    島   聡君
      中川 正春君    河合 正智君
      江崎 鐵磨君    佐々木洋平君
      西川太一郎君    東中 光雄君
      畠山健治郎君
 委員外の出席者
        議     長 伊藤宗一郎君
        副  議  長 渡部 恒三君
        事 務 総 長 谷  福丸君
    ―――――――――――――
委員の異動
六月十一日
 辞任         補欠選任
  砂田 圭佑君     江渡 聡徳君
  川内 博史君     北村 哲男君
  西川太一郎君     佐々木洋平君
同日
 辞任         補欠選任
  江渡 聡徳君     砂田 圭佑君
  北村 哲男君     川内 博史君
  佐々木洋平君     西川太一郎君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 議員請暇の件
 特別委員会設置の件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○中川委員長 これより会議を開きます。
 まず、議員請暇の件についてでありますが、山崎拓君より、八月十六日から二十三日まで八日間、請暇の申し出があります。
 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#4
○中川委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、金融安定化に関連する諸法案を審査するため委員五十人よりなる金融安定化に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、本特別委員会委員の各会派割り当て数は、自由民主党二十七人、民主党九人、平和・改革五人、自由党四人、日本共産党三人、社会民主党・市民連合一人、無所属の会一人となります。
 また、同特別委員会の理事の員数及び各会派割り当てにつきましては、理事会の協議により、理事の員数は九人とし、その各会派割り当て数は、自由民主党五人、民主党二人、平和・改革一人、自由党一人とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#7
○中川委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず民主党の伊藤英成君、次に自由党の小沢一郎君、次に日本共産党の不破哲三君、次いで社会民主党・市民連合の土井たか子君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。
 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
    ―――――――――――――
   国務大臣の演説に対する質疑(前会の続)
  質 疑 者      時 間  要求大臣
 伊藤 英成君(民主) 三十分以内 総、大、自
 小沢 一郎君(自由) 三十分以内 総
 不破 哲三君(共産) 三十分以内 総
 土井たか子君(社民) 二十分以内 総、大
    ―――――――――――――
#8
○中川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#9
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。
 次に、ただいまお決めいただきました特別委員会の設置についてお諮りをいたします。全会一致であります。
 次に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。
 本日の議事は、以上でございます。
#10
○中川委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。
 この際、休憩いたします。
    午後零時十六分休憩
     ――――◇―――――
    午後五時五十分開議
#11
○中川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
 政府委員任命についての承認の件について御報告いたします。
 本件につきましては、去る七日の議院運営委員会理事会で、鈴木内閣官房副長官より、提出法案等にかかわる説明、応答に当たらせるため、各省庁の局長クラスを中心に二百七十六名の承認を求めてまいりました。
 当理事会としましては、去る七日、昨十日、本日の理事会と三日間にわたり、政府委員任命の基本的な考え方、政府委員の答弁のあり方、所管外の委員会への政府委員の出席等について、与野党間で真摯な議論を行ってまいりました。
 また、その議論を踏まえ、先刻の理事会で、内閣より政府委員を二百二十八名の承認に変更願いたいとの申し出があり、これを各党が了承されましたので、本件については、承認すべきものと議長に答申することに決定した次第であります。
 なお、国会改革の観点から、議院運営委員会の理事会のもとに政府委員に関するワーキンググループを設置し、政府委員についての諸問題について今国会会期末までに結論を得て、次国会での政府委員の任命承認に反映させることで合意した次第であります。
 以上、御報告いたします。
 この際、逢沢一郎君から発言を求められておりますので、これを許します。逢沢一郎君。
#12
○逢沢委員 昨日、八月十日の衆議院議院運営委員会理事会における鈴木内閣官房副長官発言の要旨を確認させていただきます。
  一 政府委員が大臣にかわって答弁したり、
    補足的説明を超えて答弁するケースにつ
    いて
 「政府委員は国会において国務大臣を補佐する
 ために任命されており、その答弁の範囲も大臣
 答弁の補助的な範囲にとどまるべきで、これま
 でも行き過ぎのないよう指導してきたが、官房
 長官より各省庁に対し再度この趣旨を徹底した
 い。」旨の発言があった。
  二 所管外の委員会での説明員の答弁につい
    て
 「各委員会での事務当局からの答弁について
 は、原則として政府委員が行うべきであるが、
 委員会の開催の重複、出張等の公務により担当
 政府委員が出席できないとき、質問者の了解を
 得た上で説明等について説明員が対応すること
 としている。今後は可能な限り政府委員が対応
 するよう徹底を図るとともに、説明員が対応す
 る場合でも、できるだけ審議官や部長、参事官
 等が対応するよう努めたい。」旨の発言があった。
 以上でございます。
    ―――――――――――――
#13
○中川委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後五時五十四分散会
ソース: 国立国会図書館
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