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1998/08/11 第143回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第143回国会 法務委員会 第1号
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1998/08/11 第143回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第143回国会 法務委員会 第1号

#1
第143回国会 法務委員会 第1号
本国会召集日(平成十年七月三十日)(木曜日)
(午前零時現在)における本委員は、次のとおり
である。
  委員長 笹川  堯君
   理事 太田 誠一君 理事 橘 康太郎君
   理事 八代 英太君 理事 与謝野 馨君
   理事 北村 哲男君 理事 熊谷  弘君
   理事 上田  勇君 理事 達増 拓也君
      奥野 誠亮君    加藤 紘一君
      鴨下 一郎君    木村 義雄君
      古賀  誠君    下村 博文君
      菅  義偉君    谷川 和穗君
      谷畑  孝君    中川 秀直君
      渡辺 喜美君    枝野 幸男君
      佐々木秀典君    福岡 宗也君
      漆原 良夫君    安倍 基雄君
      木島日出夫君    保坂 展人君
      園田 博之君    左藤  恵君
      笹山 登生君
    ―――――――――――――
八月四日
 笹川堯君委員長辞任につき、その補欠として杉
 浦正健君が議院において、委員長に選任され
 た。
―――――――――――――――――――――
平成十年八月十一日(火曜日)委員長の指名で、
次のとおり小委員及び小委員長を選任した。
 情報開示の司法判断に関する小委員
      鴨下 一郎君    笹川  堯君
      橘 康太郎君    八代 英太君
      山本 幸三君    山本 有二君
      渡辺 喜美君    枝野 幸男君
      北村 哲男君    福岡 宗也君
      漆原 良夫君    達増 拓也君
      木島日出夫君
―――――――――――――――――――――
 情報開示の司法判断に関する小委員長
                山本 有二君
平成十年八月十一日(火曜日)
    午後一時開議
出席委員
  委員長 杉浦 正健君
   理事 八代 英太君 理事 山本 幸三君
   理事 枝野 幸男君 理事 北村 哲男君
   理事 上田  勇君 理事 達増 拓也君
      奥野 誠亮君    鴨下 一郎君
      河村 建夫君    小杉  隆君
      笹川  堯君    菅  義偉君
      保岡 興治君    佐々木秀典君
      福岡 宗也君    富田 茂之君
      安倍 基雄君    矢島 恒夫君
      保坂 展人君    園田 博之君
      左藤  恵君
 委員外の出席者
        法務委員会専門
        員       海老原良宗君
    ―――――――――――――
委員の異動
七月三十日
 辞任         補欠選任
  太田 誠一君     瓦   力君
  菅  義偉君     横内 正明君
  中川 秀直君     中野 正志君
  与謝野 馨君     松永  光君
同日
 辞任         補欠選任
  中野 正志君     亀井 善之君
八月三日
 辞任         補欠選任
  亀井 善之君     河村 建夫君
  瓦   力君     山本 幸三君
  木村 義雄君     保岡 興治君
  下村 博文君     杉浦 正健君
  谷川 和穗君     山本 有二君
  松永  光君     小杉  隆君
  横内 正明君     菅  義偉君
同月四日
 辞任         補欠選任
  谷畑  孝君     加藤 卓二君
同月十一日
 辞任         補欠選任
  漆原 良夫君     富田 茂之君
  木島日出夫君     矢島 恒夫君
同日
 辞任         補欠選任
  富田 茂之君     漆原 良夫君
  矢島 恒夫君     木島日出夫君
同日
 理事太田誠一君及び与謝野馨君七月三十日委員
 辞任につき、その補欠として山本幸三君及び山
 本有二君が理事に当選した。
同日
 理事熊谷弘君同日理事辞任につき、その補欠と
 して枝野幸男君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
七月三十日
 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び
 児童の保護等に関する法律案(森山眞弓君外四
 名提出、第百四十二回国会衆法第二六号)
 借地借家法の一部を改正する法律案(保岡興治
 君外六名提出、第百四十二回国会衆法第二八
 号)
 民法の一部を改正する法律案(枝野幸男君外八
 名提出、第百四十二回国会衆法第二九号)
 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関
 する法律案(内閣提出、第百四十二回国会閣法
 第九二号)
 犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案(内
 閣提出、第百四十二回国会閣法第九三号)
 刑事訴訟法の一部を改正する法律案(内閣提
 出、第百四十二回国会閣法第九四号)
 民事訴訟法の一部を改正する法律案(内閣提
 出、第百四十二回国会閣法第一〇四号)
は本委員会に付託された。
同日
 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び
 児童の保護等に関する法律案(第百四十二回国
 会衆法第二六号)の提出者「森山眞弓君外四名
 」は「森山眞弓君外三名」に訂正された。
同月三十一日
 借地借家法の一部を改正する法律案(第百四十
 二回国会衆法第二八号)の提出者「保岡興治君
 外六名」は「保岡興治君外五名」に訂正された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の辞任及び補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
 小委員会設置に関する件
 小委員会における参考人出頭要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○杉浦委員長 これより会議を開きます。
 このたび、法務委員長の重責を担うことになりました杉浦正健でございます。まことに光栄に存ずる次第でございます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 我が国経済の再生といわゆるグローバルスタンダードとの整合性が内外から強く求められている中で、健全な法秩序維持と国民の権利の保全を使命とする当委員会の職責はまことに重大でござい
ます。
 とりわけ、金融機関の破綻が相次ぎ、預金者保護と金融システムの安定のため公的資金が投入される一方で、破綻に至った金融機関の経営責任の追及が不十分であるという国民の厳しい批判があることは委員諸兄御案内のとおりであり、当委員会の適切な国政調査権の行使が求められていると存じます。
 また、国際化の著しい時代の流れの中で、司法制度のあり方についても再検討が加えられるべきときとも言えると存じます。
 微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会の運営を誠心誠意図りましてその職責を果たしてまいりたいと存じております。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○杉浦委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。
 理事熊谷弘君より、理事辞任の申し出がございます。これを許可するに御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○杉浦委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。
 ただいまの理事の辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○杉浦委員長 御異議なしと認めます。
 それでは、理事に
      山本 幸三君   山本 有二君
   及び 枝野 幸男君を指名いたします。
     ――――◇―――――
#6
○杉浦委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 裁判所の司法行政に関する事項
 法務行政及び検察行政に関する事項
 国内治安に関する事項
 人権擁護に関する事項以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。
 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○杉浦委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
     ――――◇―――――
#8
○杉浦委員長 次に、小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。
 行政機関の保有する情報を公開するための制度に関して司法の判断権の在り方について総合的な検討をするため小委員十三名よりなる情報開示の司法判断に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○杉浦委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○杉浦委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。
 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○杉浦委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次に、小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じた場合は、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○杉浦委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後一時四分散会
ソース: 国立国会図書館
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