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1998/06/17 第142回国会 参議院 参議院会議録情報 第142回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
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1998/06/17 第142回国会 参議院

参議院会議録情報 第142回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

#1
第142回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
平成十年六月十七日(水曜日)
   午後零時五十一分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 五月十五日
    辞任         補欠選任
     松村 龍二君     志村 哲良君
     加藤 修一君     風間  昶君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         中尾 則幸君
    理 事
                佐藤 泰三君
                橋本 聖子君
                笹野 貞子君
                福本 潤一君
    委 員
                板垣  正君
                尾辻 秀久君
                鈴木 正孝君
                高木 正明君
                長峯  基君
                楢崎 泰昌君
                萱野  茂君
                風間  昶君
                鈴木 和美君
                照屋 寛徳君
                吉岡 吉典君
                田村 秀昭君
   政府委員
       沖縄開発庁総務
       局長       玉城 一夫君
   事務局側
       第一特別調査室
       長        加藤 一宇君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○北方領土返還促進に関する請願(第三〇八五号
 )
○継続調査要求に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(中尾則幸君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。
 まず、委員の異動について御報告いたします。
 去る五月十五日、松村龍二君及び加藤修一君が委員を辞任され、その補欠として志村哲良君及び風間昶君が選任されました。
    ―――――――――――――
#3
○委員長(中尾則幸君) これより請願の審査を行います。
 第三〇八五号北方領土返還促進に関する請願を議題といたします。
 速記をとめてください。
   〔速記中止〕
#4
○委員長(中尾則幸君) 速記を起こしてください。
 理事会においで協議の結果、第三〇八五号北方領土返還促進に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致いたしました。
 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(中尾則幸君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○委員長(中尾則幸君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#7
○委員長(中尾則幸君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。
 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○委員長(中尾則幸君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○委員長(中尾則幸君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#10
○委員長(中尾則幸君) これにて本通常国会における沖縄及び北方問題に関する特別委員会の議事を終わりますが、この際、委員長として一言ごあいさつ申し上げます。
 不肖私が委員長に就任いたしまして約半年、この間、委員の皆様方には委員会の運営に御協力を賜りまして心から感謝申し上げます。
 おかげをもちまして大過なく過ごすことができましたことを、この機会をかりまして厚く御礼を申し上げる次第でございます。
 また、通常選挙を控えまして、長い間本委員会のために御尽力をいただきました板垣正先生、高木正明先生、鈴木和美先生、志村哲良先生、萱野茂先生の方々は、今国会をもちまして御勇退され、後進に道をお開きになると承っております。
 板垣先生、高木先生、鈴木先生のお三方は四期二十四年間、志村先生は二期十二年間、また萱野先生は一期でございます。この間、国政に尽くされました御功績はまことに偉大なものがございます。
 本委員会を取り巻く状況は極めて重要となっており、このような時期に豊かな経験を備えられた方々が御勇退されることは惜しみても余りあるものがございます。
 ここに、委員会を代表いたしまして、厚く感謝の意をあらわすとともに、御健康に十分留意せられさらなる御活躍を祈念いたしまして、感謝の言葉といたします。
 ありがとうございました。(拍手)
 また、今回、選挙に臨まれる皆様方には、何とぞ所期の目的を貫徹せられることをお祈り申し上げまして、ごあいさつといたします。
 本当にありがとうございました。(拍手)
 本日はこれにて散会いたします。
   午後零時五十五分散会
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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