くにさくロゴ
【PR】姉妹サイト
 
#1
第142回国会 文教・科学委員会 第27号
平成十年六月十八日(木曜日)
   午前十時開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 六月五日
    辞任         補欠選任
     山本 一太君     田沢 智治君
     瀬谷 英行君     上山 和人君
 六月九日
    辞任         補欠選任
     但馬 久美君     山下 栄一君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         大島 慶久君
    理 事
                小野 清子君
                北岡 秀二君
                馳   浩君
                小林  元君
                松 あきら君
    委 員
                井上  裕君
                釜本 邦茂君
                世耕 政隆君
                田沢 智治君
                野沢 太三君
                長谷川道郎君
                江本 孟紀君
                萱野  茂君
                本岡 昭次君
                山下 栄一君
               日下部禧代子君
                阿部 幸代君
                扇  千景君
   政府委員
       科学技術庁長官
       官房長      沖村 憲樹君
       文部大臣官房長  小野 元之君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        巻端 俊兒君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○スポーツ振興くじ制度の早期創設に関する請願
 (第一五号外三〇件)
○行き届いた教育に関する請願(第一八号)
○サッカーくじ法案の廃案、スポーツ予算の大幅
 な増額に関する請願(第三五号外二六件)
○学費値下げ、大学予算増額、私学助成増額に関
 する請願(第六二号外五件)
○学費値下げ、大学予算増額、私学助成の増額に
 関する請願(第六六号外六件)
○学費値下げ、大学予算の増額、私学助成増額に
 関する請願(第六八号外四件)
○国立大学の民営化、校費削減、学部別授業料導
 入反対、授業料値下げ、大学予算・私学助成金
 の大幅増額に関する請願(第一二七号外一件)
○小・中・高三十人以下学級の実現、私学助成の
 抜本的改善、障害児教育の充実に関する請願(
 第一五一号)
○国民の祝日に関する法律の改正に関する請願
 (第二二六号)
○私学の学費値上げ抑制、父母負担軽減、教育・
 研究条件の改善、急減期の特別助成のための大
 幅な私学助成増額に関する請願(第六一四号外
 一件)
○教育制度の改悪反対に関する請願(第一三〇二
 号外一五件)
○中学校における和装教育実施に関する請願(第
 一七二二号外一四件)
○国立大学学費値上げ反対、私学助成金と文教予
 算の大幅増額、大学学費の値下げに関する請願
 (第二一九〇号外一六件)
○私学助成に関する請願(第二六七五号外一件)
○学校教育法改正反対に関する請願(第三〇四三
 号外二件)
○学費値上げ反対、国立大学へのスライド制・学
 部別授業料導入反対に関する請願(第三一六〇
 号)
○教育制度の改革と新教育資金貸与制度の創設に
 関する請願(第三二八五号)
○継続調査要求に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(大島慶久君) ただいまから文教・科学委員会を開会いたします。
 まず、委員の異動について御報告いたします。
 去る五日、瀬谷英行君及び山本一太君が委員を辞任され、その補欠として上山和人君及び田沢智治君が選任されました。
 また、去る九日、但馬久美君が委員を辞任され、その補欠として山下栄一君が選任されました。
    ―――――――――――――
#3
○委員長(大島慶久君) これより請願の審査を行います。
 第一五号スポーツ振興くじ制度の早期創設に関する請願外百三十七件を議題といたします。
 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一七二二号中学校における和装教育実施に関する請願外十四件及び第二六七五号私学助成に関する請願外一件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一五号スポーツ振興くじ制度の早期創設に関する請願外百二十件は保留とすることに意見が一致いたしました。
 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(大島慶久君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(大島慶久君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#6
○委員長(大島慶久君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。
 教育、文化、学術及び科学技術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(大島慶久君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○委員長(大島慶久君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#9
○委員長(大島慶久君) 本日をもちまして今期国会における委員会の議事を終えるに際し、一言ごあいさつを申し上げます。
 今期国会は、国会法改正に伴う常任委員会再編後、初めて開かれた国会でございました。
 本委員会におきましては、百五十八日間の会期中、これまでに延べ二十六回にわたって委員会を開会し、スポーツ振興投票関係三法案、動燃改組法案、学校教育法等改正案を初めとする多くの案件の審査、調査を行ってまいりました。
 会期終了日を迎えた本日に至るまで初代文教・科学委員長としての職責を大過なく果たすことができましたことは、ひとえに委員各位の皆様方の御協力のたまものであり、心から御礼を申し上げます。大変ありがとうございました。(拍手)
 なお、この委員会を最後に萱野茂先生は政界から御勇退をされますけれども、本委員会では本当に御熱心に御出席をいただき、大変貴重な御意見も賜ったところでございます。
 引退後もどうぞ健康に御留意をされまして、ますます社会のためにいろいろと御寄与をいただきますことを心からお祈り申し上げる次第でございます。(拍手)
 本日はこれにて散会いたします。
   午前十時四分散会
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
【PR】姉妹サイト