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#1
第142回国会 文教委員会 第5号
平成十年四月一日(水曜日)
    午後零時二十分開議
出席委員
  委員長 高橋 一郎君
   理事 稲葉 大和君 理事 小川  元君
   理事 肥田美代子君 理事 藤村  修君
   理事 富田 茂之君 理事 西  博義君
      今井  宏君    大野 松茂君
      奥山 茂彦君    小杉  隆君
      佐田玄一郎君    下村 博文君
     田野瀬良太郎君    野田 聖子君
      渡辺 博道君    安住  淳君
      粟屋 敏信君    中野 寛成君
      鳩山 邦夫君    池坊 保子君
      旭道山和泰君    松浪健四郎君
      石井 郁子君    保坂 展人君
 出席国務大臣
        文 部 大 臣 町村 信孝君
 出席政府委員
        文部大臣官房長 小野 元之君
        文部省体育局長 工藤 智規君
 委員外の出席者
        文教委員会専門
        員       岡村  豊君
    ―――――――――――――
三月三十一日
 平成十四年ワールドカップサッカー大会特別措
 置法案(内閣提出第七三号)
同月十九日
 安心して学べる教育条件・学校施設の充実に関
 する請願(山原健二郎君紹介)(第七四九号)
 同(石井郁子君紹介)(第八六七号)
 大学の充実と大学院生の研究・生活条件の改善
 に関する請願(石井郁子君紹介)(第七五〇号
 )
 すべての子供たちに行き届いた教育に関する請
 願(石井郁子君紹介)(第八一六号)
 同(大森猛君紹介)(第八一七号)
 同(金子満広君紹介)(第八一八号)
 同(木島日出夫君紹介)(第八一九号)
 同(穀田恵二君紹介)(第八二〇号)
 同(児玉健次君紹介)(第八二一号)
 同(佐々木憲昭君紹介)(第八二二号)
 同(佐々木陸海君紹介)(第八二三号)
 同(志位和夫君紹介)(第八二四号)
 同(瀬古由起子君紹介)(第八二五号)
 同(辻第一君紹介)(第八二六号)
 同(寺前巖君紹介)(第八二七号)
 同(中路雅弘君紹介)(第八二八号)
 同(中島武敏君紹介)(第八二九号)
 同(中林よし子君紹介)(第八三〇号)
 同(春名直章君紹介)(第八三一号)
 同(東中光雄君紹介)(第八三二号)
 同(平賀高成君紹介)(第八三三号)
 同(藤木洋子君紹介)(第八三四号)
 同(藤田スミ君紹介)(第八三五号)
 同(古堅実吉君紹介)(第八三六号)
 同(不破哲三君紹介)(第八三七号)
 同(松本善明君紹介)(第八三八号)
 同(矢島恒夫君紹介)(第八三九号)
 同(山原健二郎君紹介)(第八四〇号)
 同(吉井英勝君紹介)(第八四一号)
 スポーツ振興くじ制度の早期樹立に関する請願
 (田中昭一君紹介)(第八四二号)
 同(前田武志君紹介)(第八四三号)
同月二十七日
 小中高三十人学級の早期実現、障害児教育の充
 実、私学助成の大幅増額に関する請願(大森猛
 君紹介)(第九二九号)
 スポーツ振興くじ制度の早期樹立に関する請願
 (鹿野道彦君紹介)(第九三〇号)
 同(青山丘君紹介)(第一〇四四号)
 同(林義郎君紹介)(第一〇四五号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
三月三十日
 教育復興担当教員の配置の継続に関する陳情書
 (神戸市中央区下山手通五の一〇の一兵庫県議
 会内山本正治)(第一四三号)
 学校給食施設の整備・充実に関する陳情書(那
 覇市泉崎一の一の一那覇市議会内上原清外三
 名)(第一八五号)
 外国人学校とその卒業者の資格と助成に関する
 陳情書(東京都千代田区霞が関一の一の三鬼追
 明夫)(第一八六号)
 スポーツ振興投票制度反対に関する陳情書(青
 森県弘前市城東中央四の一の一〇下田敦子)(
 第一八七号)
は本委員会に参考送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 平成十四年ワールドカップサッカー大会特別措
 置法案(内閣提出第七三号)
     ――――◇―――――
#2
○高橋委員長 これより会議を開きます。
 内閣提出、平成十四年ワールドカップサッカー大会特別措置法案を議題といたします。
 趣旨の説明を聴取いたします。町村文部大臣。
    ―――――――――――――
 平成十四年ワールドカップサッカー大会特別措
  置法案
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#3
○町村国務大臣 このたび、政府から提出いたしました平成十四年ワールドカップサッカー大会特別措置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
 平成十四年のワールドカップサッカー大会については、一昨年五月、日本と韓国との共同で開催されることに決定いたしました。
 政府といたしましては、同大会の日本招致に当たり、平成七年二月に閣議了解を行っているところであり、さらに、開催決定後、平成八年七月には、同大会の開催準備問題について、関係省庁の緊密な連絡調整を図るため、二〇〇二年ワールドカップサッカー開催準備問題に関する関係省庁連絡会議を設置し、政府としての協力体制を確立したほか、昨年十二月には、大会の準備及び運営を行うために財団法人二〇〇二年ワールドカップサッカー大会日本組織委員会が設立され、その理事に文部大臣及び自治大臣が就任しているところであります。
 この法案は、このような政府による支援の一環として、同大会の円滑な準備及び運営に資するため必要な特別措置について定めるものであり、その内容の概要は、次のとおりであります。
 第一に、寄附金付郵便葉書等の発行の特例を定めるものであります。お年玉付郵便葉書等に関する法律の規定の特例を定め、本大会の準備及び運営に必要な資金に充てることを目的とする寄附金付郵便葉書等を発行することができることとしております。
 第二に、組織委員会の職員に係る退職手当の特例等を定めるものであります。組織委員会に出向した国家公務員及び地方公務員について、国家公務員退職手当法、国家公務員共済組合法及び地方公務員等共済組合法の規定の特例を定めるとともに、組織委員会の役員及び職員は、刑法その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなすこととしております。
 以上が、この法案の提案理由及びその内容の概要であります。
 何とぞ、十分御審議の上、速やかに御賛成くださるようお願いいたします。
#4
○高橋委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
 次回は、来る三日金曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時二十三分散会
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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