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1996/12/18 第139回国会 参議院 参議院会議録情報 第139回国会 本会議 第7号
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1996/12/18 第139回国会 参議院

参議院会議録情報 第139回国会 本会議 第7号

#1
第139回国会 本会議 第7号
平成八年十二月十八日(水曜日)
   午前十時一分開議
    ━━━━━━━━━━━━━
#2
○議事日程 第七号
  平成八年十二月十八日
   午前十時開議
 第一 第九次治水事業五箇年計画における投資
  規模の大幅な拡大に関する請願
 第二 治水事業の推進に関する請願
 第三 訪問教育の高等部早期設置に関する請願
 (十九件)
 第四 義務教育諸学校の学校事務職員・栄養職
  員に対する義務教育費国庫負担制度の維持に
  関する請願(二件)
 第五 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する
  請願(二十件)
 第六 インドネシアへの原発輸出に対するOD
  A使用反対に関する請願(十四件)
 第七 元日赤救護看護婦に対する慰労給付金に
  関する請願(二件)
 第八 北方領土問題等の解決促進に関する請願
 第九 労働行政拡充強化のための大幅増員に関
  する請願(二十四件)
 第一〇 高齢者の雇用機会の創出等に関する請
  願(七件)
 第一一 労働行政における地方事務官制度の取
  扱いに関する請願
 第一ニ 新たな農業・農村基本良の制定に関す
  る請願
 第一三 林野公共事業の促進に関する請願
 第一四 子育て支援事業と保育関連予算の拡充
  に関する請願
 第一五 保育制度の改善と充実に関する請願
 第一六 小規模作業所等成人期障害者対策に関
  する請願
 第一七 腎(じん)疾患総合対策の早期確立に
  関する請願
 第一八 総合的難病対策の早期確立に関する請
  願
    ━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
 一、国家公務員等の任命に関する件
 一、日程第一より第一八まで
 一、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中
  も継続するの件
     ─────・─────
#3
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。
 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。
 内閣から、
 原子力安全委員会委員に佐藤一男君、住田健二着及び松原純子君を、科学技術会議議員に熊谷信昭君を、
 臨時大深度地下利用調査会委員に菅原進一君を、
 国会等移転審議会委員に新井明君、有馬朗人君、池口小太郎君、石井進君、石井威望君、石井幹子君、石原信雄君、宇野收君、海老沢勝二君、下河辺淳君、寺田千代乃君、中村桂子君、中村英夫君、野崎幸雄君、平岩外四君、堀江湛君、牧野洋一君、溝上恵君、宮島洋君及び鷲尾悦也君を、
 公正取引委員会委員に柴田章平君を、
 公害健康被害補償不服審査会委員に入山文郎君及び加藤陸美君を、
 中央更生保護審査会委員に田本勇君及び増井清彦君を、
 社会保険審査会委員に古賀章介君及び塚本宏君を、
 運輸審議会委員に村田恒君を、
 電波監理審議会委員に奥田正司君を、
 日本放送協会経営委員会委員に加藤秀俊君、櫻井孝頴君、尚弘子君及び中村桂子君を、
 また、労働保険審査会委員に加藤繁夫君及び川西利興君を任命することについて、それぞれ本院の同意を求めてまいりました。
 まず、原子力安全委員会委員のうち佐藤一男君及び住田健二君並びに国会等移転審議会委員のうち新井明君、有馬朗人君、石井幹子君、海老沢勝二君、中村英夫君、野崎幸雄君、堀江湛君及び鷲尾悦也君の任命について採決をいたします。
 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#4
○議長(斎藤十朗君) 過半数と認めます。
 よって、いずれも同意することに決しました。
 次に、原子力安全委員会委員のうち松原純子君、科学技術会議議員、臨時大深度地下利用調査会委員、公正取引委員会委員、中央更生保護審査会委員、社会保険審査会委員のうち塚本宏君、日本放送協会経営委員会委員のうち加藤秀俊君及び尚弘子君並びに労働保険審査会委員の任命について採決をいたします。
 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#5
○議長(斎藤十朗君) 総員起立と認めます。
 よって、全会一致をもっていずれも同意することに決しました。
 次に、国会等移転審議会委員のうち池口小太郎君、石井威望君、石原信雄君、宇野收君、下河辺淳君、寺田千代乃君、中村桂子君、平岩外四君及び牧野洋一君並びに公害健康被害補償不服審査会委員のうち加藤陸美君の任命について採決をいたします。
 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#6
○議長(斎藤十朗君) 過半数と認めます。
 よって、いずれも同意することに決しました。
 次に、国会等移転審議会委員のうち石井進君、溝上意君及び富島津君の任命について採決をいたします。
 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#7
○議長(斎藤十朗君) 過半数と認めます。
 よって、これに同意することに決しました。
 次に、公害健康被害補償不服審査会委員のうち入山文郎君の任命について採決をいたします。
 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#8
○議長(斎藤十朗君) 過半数と認めます。
 よって、これに同意することに決しました。
 次に、社会保険審査会委員のうち古賀章介君及び日本放送協会経営委員会委員のうち中村桂子君の任命について採決をいたします。
 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#9
○議長(斎藤十朗君) 過半数と認めます。
 よって、いずれも同意することに決しました。
 次に、運輸審議会委員及び日本放送協会経営委員会委員のうち櫻井孝頴君の任命について採決をいたします。
 内掛申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#10
○議長(斎藤十朗君) 過半数と認めます。
 よって、いずれも同意することに決しました。
 次に、電波監理審議会委員の任命について採決をいたします。
 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#11
○議長(斎藤十朗君) 過半数と認めます。
 よって、これに同意することに決しました。
     ─────・─────
#12
○議長(斎藤十朗君) 建設委員長外七委員長から報告書が提出されました日程第一ないし第一八の請願を一括して議題といたします。
    ―――――――――――――
   〔審査報告書は本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#13
○議長(斎藤十朗君) これらの請願は、各委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#14
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。
 よって、これらの請願は各委員会決定のとおり採択することに決しました。
     ─────・─────
#15
○議長(斎藤十朗君) この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も議するの件についてお諮りいたします。
#16
○議長(斎藤十朗君) 本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#17
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。
 よって、本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決しました。
     ─────・─────
#18
○議長(斎藤十朗君) 今期国会の議事を終了するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。去る十一月二十九日召集されました今臨時会も本日の議事をもって終了する運びとなりました。
 今臨時会においては、十月に実施された総選挙の結果、先般新内閣が成立いたしましたのを受け、橋本内閣総理大臣の所信表明及びこれに対する質疑が行われましたほか、諸般の重要事項について熱心な審議が行われました。
 また、参議院改革につきましては、昨年十月五日設置されました参議院制度改革検討会におきまして、我が国の二院制下における参議院の在り方に関する諸問題とその改善策につきまして、まことに熱心がつ慎重な御検討を重ねていただき、去る十六日、「委員会審査及び調査の充実」を初め五項目にわたる答申をいただきましたことを御報告申し上げます。ここに議員各位の御協力と御努力に心より敬意を表し、厚く感謝いたしますとともに、諸改革の早期具体化に向け、なお引き続き各位の一層の御協力をお願い申し上げる次第であります。
 内外の時局ますます多端な折、議員各位におかれましては、御自愛の上、御活躍くださいますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
 これにて休憩いたします。
   午前十時十一分休憩
   〔休憩後開議に至らなかった〕
ソース: 国立国会図書館
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