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1996/12/18 第139回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第139回国会 石炭対策特別委員会 第2号
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1996/12/18 第139回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第139回国会 石炭対策特別委員会 第2号

#1
第139回国会 石炭対策特別委員会 第2号
平成八年十二月十八日(水曜日)
   午前九時五十分開議
出席委員
  委員長 鉢呂 吉雄君
   理事 金子原二郎君 理事 自見庄三郎君
   理事 茂木 敏充君 理事 北村 直人君
   理事 高木 義明君 理事 矢上 雅義君
   理事 小平 忠正君
      石崎  岳君    木村 隆秀君
      熊谷 市雄君    菅  義偉君
      園田 修光君    吉川 貴盛君
      渡辺 具能君    渡辺 博道君
      愛野興一郎君    今田 保典君
      島津 尚純君    達増 拓也君
      山本 幸三君    岩田 順介君
      児玉 健次君
 出席国務大臣
        通商産業大臣  佐藤 信二君
        労 働 大 臣 岡野  裕君
 出席政府委員
        通商産業政務次
        官       石原 伸晃君
        通商産業政務次
        官       上野 公成君
        通商産業省環境
        立地局長    稲川 泰弘君
        資源エネルギー
        庁長官     江崎  格君
        資源エネルギー
        庁石炭部長   中村 利雄君
        労働省職業安定
        局高齢・障害者
        対策部長    坂本 哲也君
 委員外の出席者
        商工委員会調査
        室長      安本 皓信君
    ―――――――――――――
十二月六日
 石炭鉱業の安定並びに産炭地域の振興に関する
 陳情書(札幌市中央区北二条西六北海道議会内
 中川義雄)(第一七四号)
は本委員会に参考送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 閉会中審査に関する件
     ――――◇―――――
#2
○鉢呂委員長 これより会議を開きます。
 この際、御報告いたします。
 今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、石炭鉱業の安定並びに産炭地域の振興に関する陳情書であります。念のため御報告いたします。
     ――――◇―――――
#3
○鉢呂委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
 石炭対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○鉢呂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。
 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地、期間等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○鉢呂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○鉢呂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
     ――――◇―――――
#7
○鉢呂委員長 この際、佐藤通商産業大臣及び岡野労働大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。佐藤通商産業大臣。
#8
○佐藤国務大臣 このたび通商産業大臣を拝命いたしました佐藤信二でございます。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。
 石炭対策特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。
 我が国石炭鉱業をめぐる環境は、内外炭価格差問題を初めとして引き続き厳しい状況にあり、現在、国内の坑内炭鉱は三炭鉱となっております。
 政府といたしましては、九〇年代を我が国石炭鉱業の構造調整の最終段階と位置づけ、平成四年度から十年間を期間として石炭政策を推進しているところであり、私といたしましても、その着実な推進に努めてまいる所存であります。
 具体的には、石炭鉱業構造調整について、従来からの合理化安定対策に加えて、石炭会社等の経営多角化・新分野開拓への支援を引き続き推進することなどにより、石炭鉱業の構造調整に引き続き全力を尽くしてまいる所存であります。
 また、構造調整に即応した産炭地域振興対策を推進するとともに、鉱害対策については、累積鉱害の早期解消に向け最大限の努力を払ってまいりたいと考えております。
 さらに、総合的なエネルギー政策推進の一環として、海外炭の安定供給の確保、地球環境に配慮した石炭利用の推進、石炭の生産や利用に係る技術の海外への移転等の対策を引き続き進めてまいります。
 今後とも、委員長初め委員各位の御指導、御協力を賜りながら、石炭行政の推進に努めてまいる所存でありますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
#9
○鉢呂委員長 岡野労働大臣。
#10
○岡野国務大臣 過般、労働大臣を仰せつかりました岡野裕でございます。新参でありますが、何分よろしくお願いを申し上げます。
 衆議院石炭対策特別委員会の開催に当たりまして、一言ではございますが、ごあいさつを申し上げたいと存じます。
 我が国の石炭鉱業は、引き続き非常に厳しい環境のもとにあり、これまでも、各炭鉱における合理化あるいは閉山により、多くの炭鉱離職者が発生してまいりました。最近では、平成七年三月、空知炭鉱が閉山し、これによる離職者を含め、現在なお求職活動中の炭鉱離職者はおおよそ四百七十名という状況と相なっております。
 労働省といたしましては、これらの方々のできるだけ早期の再就職を促進するため、積極的な求人開拓を行うとともに、炭鉱離職者求職手帳制度に基づく援助措置や効果的な職業訓練を講じているところでございます。
 また、炭鉱労働者雇用安定助成金制度の一層の活用を図り、産業政策と密接な連携をとりながら、炭鉱労働者の雇用の安定のために全力を挙げて取り組んでまいりたいと存じております。
何とぞ、委員長を初め委員各位先生におかれましては、一層の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
#11
○鉢呂委員長 次に、石原通商産業政務次官及び上野通商産業政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。
 なお、小林労働政務次官につきましては、ただいま参議院の本会議に出席を求められておりますので、後日、就任のごあいさつをいただくことにいたします。
 それでは、石原通商産業政務次官。
#12
○石原(伸)政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました石原伸晃でございます。
 佐藤大臣を補佐いたしまして、こちらにいらっしゃいます上野政務次官ともども石炭行政推進のために全力を挙げる覚悟でございます。
 鉢呂委員長様を初め委員各位の格段の御支援、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、簡単ではございますが、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
#13
○鉢呂委員長 続きまして、上野通商産業政務次官、お願いいたします。
#14
○上野政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました上野公成でございます。どうかよろしくお願いいたします。
 佐藤大臣を補佐いたしまして、石原政務次官と力を合わせ、石炭行政の着実な遂行に全力を挙げてまいる所存でございます。
 委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただく次第でございます。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)
#15
○鉢呂委員長 本日は、これにて散会いたします。
    午前九時五十八分散会
ソース: 国立国会図書館
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