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1996/11/29 第139回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第139回国会 議院運営委員会 第1号
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1996/11/29 第139回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第139回国会 議院運営委員会 第1号

#1
第139回国会 議院運営委員会 第1号
本国会召集日(平成八年十一月二十九日)(金曜
日)(午前零時現在)における本委員は、次のと
おりである。
  委員長 平沼 赳夫君
   理事 大島 理森君 理事 大野 功統君
   理事 福永 信彦君 理事 細田 博之君
   理事 冬柴 鐵三君 理事 高木 義明君
   理事 木幡 弘道君 理事 小沢 鋭仁君
   理事 東中 光雄君
      荒井 広幸君    江渡 聡徳君
      小林 多門君    下地 幹郎君
      田中 和徳君    棚橋 泰文君
      西川 公也君    大口 善徳君
      河上 覃雄君    佐々木洋平君
      城島 正光君    米津 等史君
      川内 博史君    肥田美代子君
      畠山健治郎君
―――――――――――――――――――――
平成八年十一月二十九日(金曜日)委員長の指名
で、次のとおり小委員及び小委員長を選任した。
 国会法改正等に関する小委員
      平沼 赳夫君    大島 理森君
      大野 功統君    福永 信彦君
      細田 博之君    冬柴 鐵三君
      高木 義明君    木幡 弘道君
      小沢 鋭仁君    東中 光雄君
 国会法改正等に関する小委員長 平沼 赳夫君
 図書館運営小委員
      荒井 広幸君    江渡 聡徳君
      棚橋 泰文君    細田 博之君
      大口 善徳君    佐々木洋平君
      冬柴 鐵三君    肥田美代子君
      東中 光雄君
 図書館運営小委員長      冬柴 鐵三君
 院内の警察及び秩序に関する小委員
      大野 功統君    下地 幹郎君
      田中 和徳君    棚橋 泰文君
      河上 覃雄君    城島 正光君
      米津 等史君    川内 博史君
      東中 光雄君
 院内の警察及び秩序に関する小委員長
                大野 功統君
 庶務小委員
      大島 理森君    大野 功統君
      福永 信彦君    細田 博之君
      冬柴 鐵三君    高木 義明君
      木幡 弘道君    小沢 鋭仁君
      東中 光雄君
 庶務小委員長         大島 理森君
 国際会議場建設小委員
      小林 多門君    下地 幹郎君
      西川 公也君    福永 信彦君
      河上 覃雄君    城島 正光君
      高木 義明君    肥田美代子君
      東中 光雄君
 国際会議場建設小委員長    高木 義明君
 国会審議テレビ中継に関する小委員
      大島 理森君    大野 功統君
      福永 信彦君    細田 博之君
      大口 善徳君    木幡 弘道君
      佐々木洋平君    小沢 鋭仁君
      東中 光雄君
 国会審議テレビ中継に関する小委員長
                細田 博之君
―――――――――――――――――――――
平成八年十一月二十九日(金曜日)
    午前十一時開議
出席委員
  委員長 平沼 赳夫君
   理事 大島 理森君 理事 大野 功統君
   理事 福永 信彦君 理事 細田 博之君
   理事 冬柴 鐵三君 理事 高木 義明君
   理事 木幡 弘道君 理事 小沢 鋭仁君
   理事 東中 光雄君
      荒井 広幸君    江渡 聡徳君
      小林 多門君    下地 幹郎君
      田中 和徳君    棚橋 泰文君
      西川 公也君    大口 善徳君
      河上 覃雄君    佐々木洋平君
      城島 正光君    米津 等史君
      川内 博史君    肥田美代子君
      畠山健治郎君
 委員外の出席者
        議     長 伊藤宗一郎君
        副  議  長 渡部 恒三君
        事 務 総 長 谷  福丸君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 議席の件
 会期の件
 特別委員会設置の件
 小委員会設置の件
 議事進行係の件
 国務大臣の演説に関する件
 国務大臣の演説に対する質疑の件
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○平沼委員長 これより会議を開きます。
 第百三十九回臨時国会は本日召集されました。
 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次卸協議を願うことにいたします。
 まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。
    ―――――――――――――
#3
○平沼委員長 次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、先般来の理事会において種々御協議を願ったのでありますが、各党の意見が一致するに至っておりません。
 また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が静かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましては、今臨時会の会期を、本日から十二月十八日までの二十日間とすべきものと答申するに決した次第であります。
 当委員会といたしましても、今臨時会の会期を、本日から十二月十八日までの二十日間とすべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。
    〔賛成者挙手〕
#4
○平沼委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#5
○平沼委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員四十人よりなる災害対策特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる公職選挙法改正に関する調査特別委員会、石炭対策特別委員会、消費者問題等に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、国会等の移転に関する特別委員会、委員おのおの四十人よりなる行政改革に関する特別委員会、税制問題等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。
 まず、国会等の移転に関する特別委員会を設置
することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。
    〔賛成者挙手〕
#6
○平沼委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。
 次に、ただいま決定いたしました国会等の移転に関する特別委員会を除く七特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。
    ―――――――――――――
#8
○平沼委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、当委員会にお手元の印刷物にありますとおりの六小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。
#10
○平沼委員長 なおまた、社会民主党・市民連合の方には各小委員会に、前国会どおり、オブザーバーとして御出席願うことにいたします。
 また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#12
○平沼委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の荒井広幸君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#14
○平沼委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、再開後の本会議において、内閣総理大臣の所信についての演説を行うことに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#15
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#16
○平沼委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る十二月二日及び三日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、新進党二人、民主党一人、日本共産党一人、社会民主党・市民連合一人とし、発言時間は、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党の質疑者については一人おのおの三十分以内、社会民主党・市民連合の質疑者については二十分以内とし、発言順位は、来る十二月二日は、まず新進党の第一順位者、次に自由民主党、次いで民主党の順序で行い、来る十二月三日は、まず新進党の第二順位者、次に日本共産党、次いで社会民主党・市民連合の順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#17
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#18
○平沼委員長 次に、本圧の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
#19
○谷事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。
 次に、会期の件でありますが、議長から、二十日間とするについてお諮りをいたします。共産党が反対でございます。
 次に、特別委員会設置の件についてお諮りをいたします。
 まず、災害対策特別委員会、公職選挙法改正に関する調査特別委員会、石炭対策特別委員会、消費者問題等に関する特別委員会、沖縄及び北方問
題に関する特別委員会、行政改革に関する特別委員会及び税制問題等に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。全会一致であります。次いで、国会等の移転に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。共産党が反対でございます。
 以上で暫時休憩になります。
 午後二時に本会議を再開いたしまして、橋本内閣総理大臣の所信についての演説が行われます。所要時間は、二十九分程度とのことでございます。
 演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十二月二日に行うことを決定していただきます。
 本日の議事は、以上でございます。
#20
○平沼委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。
    ―――――――――――――
#21
○平沼委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十二月二日月曜日午後一時から開会することといたします。
 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午前十一時八分散会
ソース: 国立国会図書館
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