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1996/12/17 第139回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第139回国会 議院運営委員会 第7号
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1996/12/17 第139回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第139回国会 議院運営委員会 第7号

#1
第139回国会 議院運営委員会 第7号
平成八年十二月十七日(火曜日)
    正午開議
出席委員
  委員長 平沼 赳夫君
   理事 大島 理森君 理事 大野 功統君
   理事 福永 信彦君 理事 細田 博之君
   理事 冬柴 鐵三君 理事 高木 義明君
   理事 木幡 弘道君 理事 小沢 鋭仁君
   理事 東中 光雄君
      荒井 広幸君    江渡 聡徳君
      小林 多門君    下地 幹郎君
      田中 和コ君    棚橋 泰文君
      西川 公也君    大口 善徳君
      河上 覃雄君    佐々木洋平君
      城島 正光君    米津 等史君
      川内 博史君    肥田美代子君
      畠山健治郎君
 委員外の出席者
        議     長 伊藤宗一郎君
        副  議  長 渡部 恒三君
        事 務 総 長 谷  福丸君
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 本会議における議案の趣旨説明聴取の件
 院内の警察及び秩序に関する小委員長の報告
 本日の本会議の議事等に関する件
     ――――◇―――――
#2
○平沼委員長 これより会議を開きます。
 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、菅直人君外三名提出の国会法の一部を改正する法律案、行政監視院法案、総務庁設置法の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、右各法律案の趣旨説明は、提出者の末松義規君が行います。
 右の趣旨説明に対し、自由民主党の虎島和夫君、新進党の山本幸三君、日本共産党の木島日出夫君から、それぞれ質疑の通告があります。
 質疑時間は、虎島和夫君は十分以内、山本幸一二君は十五分以内、木島日出夫君は十分以内とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。
    ―――――――――――――
 一、趣旨説明を聴取する議案の件
  国会法の一部を改正する法律案(菅直人君外
  三名提出)
  行政監視院法案(菅直人君外三名提出)
  総務庁設置法の一部を改正する法律案(菅直
  人君外三名提出)
   趣旨説明 提 出 者 末松 義規君(民主)
   質疑通告
             時 間  要求答弁者
 虎島 和夫君(自民)  十分以内 提出者
 山本 幸三君(新進) 十五分以内 提出者
 木島日出夫君(共産)  十分以内 提出者
    ―――――――――――――
#5
○平沼委員長 この際、院内の警察及び秩序に関する小委員長から報告のため発言を求められておりますので、これを許します。大野功統君。
#6
○大野委員 去る十二日の院内の警察及び秩序に関する小委員会における結果を御報告申し上げます。
 記者記章更新についてでありますが、第百四十回国会を期して記者記章を更新することとし、更新に際しては、
 一、記者の取材活動のあり方については、いや
  しくも議貫に対し威圧的であり不快感を与え
  ることがないよう、引き続き注意を喚起す
  る。
 二、情報公開を推進する立場から、報道の自由
  の必要性は十分認識しなければならないが、
  いやしくも記者記章を必要最小限度を超えて
  交付することがないよう十分精査することと
  し、記者登録数については五倍以内を厳守さ
  せる。
 三、記章更新の進め方については小委員長に一
  任する。右二点を決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。
    ―――――――――――――
#7
○平沼委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。
    ―――――――――――――
#8
○平沼委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十八日水曜日午後一時から開会することといたします。
 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後零時三分散会
ソース: 国立国会図書館
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