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1996/11/08 第138回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第138回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
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1996/11/08 第138回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第138回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

#1
第138回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
本特別委員会は平成八年十一月八日(金曜日)議
院において、公職選挙法改正に関する調査を行う
ため設置することに決した。
十一月八日
 本特別委員は議長の指名で、次のとおり選任さ
 れた。
      荒井 広幸君    飯島 忠義君
      江渡 聡徳君    大村 秀章君
      熊代 昭彦君    桜井 郁三君
      住  博司君    田中 昭一君
      中馬 弘毅君    戸井田 徹君
      松本  純君    柳本 卓治君
      赤羽 一嘉君    石井  一君
      大野由利子君    太田 昭宏君
      北側 一雄君    田端 正広君
      堀込 征雄君    吉田 公一君
      枝野 幸男君    前原 誠司君
      山花 貞夫君    木島日出夫君
      秋葉 忠利君
―――――――――――――――――――――
平成八年十一月八日(金曜日)
    午後二時十五分開議
出席委員
  委員長 中馬 弘毅君
   理事 熊代 昭彦君 理事 住  博司君
   理事 柳本 卓治君 理事 田端 正広君
   理事 堀込 征雄君 理事 枝野 幸男君
      飯島 忠義君    江渡 聡徳君
      大村 秀章君    桜井 郁三君
      田中 昭一君    戸井田 徹君
      松本  純君    石井  一君
      大野由利子君    太田 昭宏君
      北側 一雄君    前原 誠司君
      山花 貞夫君    木島日出夫君
      秋葉 忠利君
 委員外の出席者
        自治大臣官房審
        議官      的石 淳一君
        自治省行政局選
        挙部長     牧之内隆久君
        自治省行政局選
        挙部選挙課長  大竹 邦実君
        自治省行政局選
        挙部管理課長  山本信一郎君
        自治省行政局選
        挙部政治資金課
        長       岩尾  隆君
        特別委員会第二
        調査室長    田中 宗孝君
    ―――――――――――――
十一月八日
 中馬弘毅君が委員長に当選した。
同日
      荒井 広幸君    熊代 昭彦君
      住  博司君    柳本 卓治君
      田端 正広君    堀込 征雄君
      吉田 公一君    枝野 幸男君
 が理事に当選した。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 委員長及び理事の互選
     ――――◇―――――
    〔石井(一)委員、委員長席に着く〕
#2
○石井(一)委員 これより会議を開きます。
 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
 これより委員長の互選を行います。
#3
○田端委員 動議を提出いたします。
 委員長の互選は、投票によらないで、中馬弘毅君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
#4
○石井(一)委員 ただいまの田端正広君の動議に御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○石井(一)委員 御異議なしと認めます。よって、中馬弘毅君が委員長に御当選になりました。
    〔拍手〕
 委員長中馬弘毅君に本店を譲ります。
    〔中馬委員長、委員長席に着く〕
#6
○中馬委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。
 去る十月二十日、小選挙区比例代表並立制による初めての総選挙が行われたところでありますが、まず、この制度のもとで当選してこられた皆様に、敬意とお祝いを表する次第であります。
 何分にも今回の制度は初めてであり、実施してみて、比例制の是非、重複立候補など制度自体のあり方や、ポスター、看板類など選挙活動の手段などについて、国民の多くから問題点が指摘されております。
 申すまでもなく、選挙制度は議会制民主主義の根幹をなすものであり、国民の正しい理解と制度に対する信頼なくしては、代議制政治そのものへの不信につながってまいります。
 この観点から、公職選挙法をより公正で信頼に足るものに改正することを使命とする本委員会の責務は、まことに重大であります。
 委員長といたしまして、その責務を痛感いたしております。
 委員各位の御指導、御協力をいただきまして、誠心誠意、公正かつ円満なる委員会の運営に努めてまいりたいと存じます。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――
#7
○中馬委員長 これより理事の互選を行います。
#8
○田端委員 動議を提出いたします。
 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
#9
○中馬委員長 ただいまの田端正広君の動議に御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○中馬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
 それでは、委員長は、理事に
      荒井 広幸君    熊代 昭彦君
      住  博司君    柳本 卓治君
      田端 正広君    堀込 征雄君
      吉田 公一君 及び 枝野 幸男君
以上八名の方々を指名いたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後二時十八分散会
ソース: 国立国会図書館
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