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1995/11/22 第134回国会 参議院 参議院会議録情報 第134回国会 議院運営委員会 第13号
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1995/11/22 第134回国会 参議院

参議院会議録情報 第134回国会 議院運営委員会 第13号

#1
第134回国会 議院運営委員会 第13号
平成七年十一月二十二日(水曜日)
   午前九時四十一分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 十一月二十一日
    辞任         補欠選任
     加藤 修一君     小川 勝也君
     小林  元君     阿曽田 清君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         志苫  裕君
    理 事
                下稲葉耕吉君
                鈴木 栄治君
                山崎 正昭君
                猪熊 重二君
                北澤 俊美君
                角田 義一君
                吉岡 吉典君
    委 員
                金田 勝年君
                釜本 邦茂君
                木宮 和彦君
                北岡 秀二君
                鈴木 政二君
                中原  爽君
                林  芳正君
                保坂 三蔵君
                山本 一太君
                阿曽田 清君
                小川 勝也君
                風間  昶君
                林 久美子君
                齋藤  勁君
                吉川 春子君
        ―――――
       議     長  斎藤 十朗君
       副  議  長  松尾 官平君
        ―――――
   政府委員
       科学技術政務次
       官        佐藤 静雄君
       法務政務次官   古屋 圭司君
       郵政政務次官   吉村剛太郎君
       労働政務次官   南野知惠子君
   事務局側
       事 務 総 長  戸張 正雄君
       事 務 次 長  黒澤 隆雄君
       議 事 部 長  堀川 久士君
       委 員 部 長  島原  勉君
       記 録 部 長  鈴木 威男君
       警 務 部 長  川村 良典君
       庶 務 部 長  宍戸  洋君
       管 理 部 長  藤田 教稔君
       渉 外 部 長  松本 和朗君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○宇宙開発委員会委員の任命同意に関する件
○中央更生保護審査会委員の任命同意に関する件
○電波監理審議会委員の任命同意に関する件
○日本放送協会経営委員会委員の任命同意に関す
 る件
○労働保険審査会委員の任命同意に関する件
○本会議における通商産業大臣及び外務大臣の報
 告に対する質疑に関する件
○本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に
 関する件
○本日の本会議の議事に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(志苫裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
 まず、宇宙開発委員会委員、中央更生保護審査会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員及び労働保険審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。
 政府委員の説明を求めます。科学技術政務次官佐藤静雄君。
#3
○政府委員(佐藤静雄君) 宇宙開発委員会委員山口開生君は十二月十日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
#4
○委員長(志苫裕君) 次に、法務政務次官古屋圭司君。
#5
○政府委員(古屋圭司君) 中央更生保護審査会委員宮本美沙子君は十二月二十四日任期満了となりますが、その後任として深澤道子君を任命いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いを申し上げます。
#6
○委員長(志苫裕君) 次に、郵政政務次官吉村剛太郎君。
#7
○政府委員(吉村剛太郎君) 電波監理審議会委員生田正輝君は十二月二十四日任期満了となりますが、後任として岩男寿美子君を任命いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 次に、日本放送協会経営委員会委員桝田三郎、石田名香雄及び緒方裕の三君は十二月十日任期満了となりますが、後任として池川順子、齋川慶一郎及び須田寛の三君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
#8
○委員長(志苫裕君) 次に、労働政務次官南野知惠子君。
#9
○政府委員(南野知惠子君) 労働保険審査会委員藤村誠君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
#10
○委員長(志苫裕君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。
 まず、宇宙開発委員会委員及び日本放送協会経営委員会委員のうち須田寛君の任命についで同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。
   〔賛成者挙手〕
#11
○委員長(志苫裕君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。
 次に、中央更生保護審査会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち池川順子君と齋川慶一郎君及び労働保険審査会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#13
○委員長(志苫裕君) 次に、本会議における通商産業大臣及び外務大臣の報告に対する質疑に関する件を議題といたします。
 本件につきましては、理事会においで協議いたしました結果、去る二十日の本会議においで聴取いたしました橋本通商産業大臣のAPEC大阪会議等出席報告及び河野外務大臣のAPEC大阪会合を中心とする外交案件に関する報告に対し、自由民主党・自由国民会議一人十五分、平成会一人十五分、日本社会党・護憲民主連合一人十分、日本共産党一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。
 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#14
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
#15
○委員長(志苫裕君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。
 本件につきましては、理事会においで協議いたしました結果、去る十三日、衆議院から送付されました宗教法人法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党・自由国民会議一人十五分、平成会一人十五分、日本社会党・護憲民主連合一人十分、日本共産党一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。
 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#16
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#17
○委員長(志苫裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#18
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。
 本日の議事は、最初に、国家公務員等の任命に関する件でございます。宇宙開発委員会委員外四委員計七名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり二回に分けて行います。
 次に、日程第一 国務大臣の報告に関する件(第二日)でございます。去る二十日の通商産業大臣及び外務大臣の報告に対し、野沢太三君、山崎順子君、川橋幸子君、緒方靖夫君の順にそれぞれ質疑を行います。
 次に、宗教法人法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、島村文部大臣から趣旨説明があり、これに対し、中曽根弘文君、勝木健司君、齋藤勁君、阿部幸代君の順にそれぞれ質疑を行います。
 本日の議事は以上でございますが、理事会の御協議によりまして、日程第一の議事を終了した後一たん休憩いたします。再開は午後一時の予定でございます。休憩前及び再開後の所要時間は、いずれも約一時間四十五分の見込みでございます。
#19
○委員長(志苫裕君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#20
○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午前九時四十八分休憩
   〔休憩後開会に至らなかった〕
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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