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1995/10/13 第134回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第134回国会 建設委員会 第1号
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1995/10/13 第134回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第134回国会 建設委員会 第1号

#1
第134回国会 建設委員会 第1号
本国会召集日(平成七年九月二十九日)(金曜日
)(午前零時現在)における本委員は、次のとお
りである。
  委員長 遠藤 和良君
   理事 木村 義雄君 理事 野田  実君
   理事 藤井 孝男君 理事 太田 昭宏君
   理事 北村 直人君 理事 渡辺浩一郎君
      安倍 晋三君    遠藤 利明君
      狩野  勝君    久野統一郎君
      古賀  誠君    斎藤 文昭君
     田野瀬良太郎君    根本  匠君
      山本 有二君    大口 善徳君
      長内 順一君    白沢 三郎君
      杉山 憲夫君    高市 早苗君
      広野ただし君    山本 幸三君
      石井  智君    沢藤礼次郎君
      前島 秀行君    簗瀬  進君
      中島 武敏君    後藤  茂君
      大矢 卓史君
    ―――――――――――――
平成七年十月十三日(金曜日)
    午後零時十分開議
出席委員
  委員長 遠藤 和良君
   理事 野田  実君 理事 萩山 教嚴君
   理事 藤井 孝男君 理事 太田 昭宏君
   理事 北村 直人君 理事 渡辺浩一郎君
   理事 石井  智君 理事 簗瀬  進君
      遠藤 利明君    狩野  勝君
      根本  匠君    蓮実  進君
      村上誠一郎君    石田 勝之君
      上田  勇君    高市 早苗君
      西村 眞悟君    山本 幸三君
      沢藤礼次郎君    前島 秀行君
      中島 武敏君    牧野 聖修君
 出席国務大臣
        建 設 大 臣 森  喜朗君
        国 務 大 臣
        (国土庁長官) 池端 清一君
 出席政府委員
        国土政務次官  中谷  元君
        国土庁長官官房
        長       竹内 克伸君
        建設政務次官  上山 和人君
        建設大臣官房長 伴   襄君
        建設大臣官房総
        務審議官    小野 邦久君
        建設省建設経済
        局長      小鷲  茂君
        建設省都市局長 近藤 茂夫君
        建設省河川局長 松田 芳夫君
        建設省道路局長 橋本鋼太郎君
        建設省住宅局長 梅野捷一郎君
 委員外の出席者
        建設委員会調査
        室長      白兼 保彦君
    ―――――――――――――
委員の異動
十月二日
 辞任          補欠選任
  木村 義雄君      萩山 教嚴君
  山本 有二君      村上誠一郎君
同月六日
 辞任          補欠選任
  後藤  茂君      吉岡 賢治君
同月十三日
 辞任          補欠選任
  安倍 晋三君      蓮実  進君
  大口 善徳君      上田  勇君
  白沢 三郎君      石田 勝之君
  広野ただし君      西村 眞悟君
  大矢 卓史君      牧野 聖修君
同日
 辞任          補欠選任
  蓮実  進君      安倍 晋三君
  石田 勝之君      白沢 三郎君
  上田  勇君      大口 善徳君
  西村 眞悟君      広野ただし君
  牧野 聖修君      大矢 卓史君
同日
 理事玄葉光一郎君八月十日委員辞任につき、そ
 の補欠として簗瀬進君が理事に当選した。
同日
 理事松本龍君九月二十八日委員辞任につき、そ
 の補欠として石井智君が理事に当選した。
同日
 理事木村義雄君同月二日委員辞任につき、その
 補欠として萩山教嚴君が理事に当選した。
同日
 理事藤井孝男君同日理事辞任につき、その補欠
 として久野統一郎君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
十月十一日
 建築物の耐震改修の促進に関する法律案(内閣
 提出第九号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の辞任及び補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○遠藤委員長 これより会議を開きます。
 理事辞任の件についてお諮りいたします。
 理事藤井孝男君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。
 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 それでは、理事に
      久野統一郎君    萩山 教嚴君
      石井  智君 及び 簗瀬  進君を指名いたします。
     ――――◇―――――
#5
○遠藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 建設行政の基本施策に関する事項
 都市計画に関する事項
 河川に関する事項
 道路に関する事項
 住宅に関する事項
 建築に関する事項
 国土行政の基本施策に関する事項以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進めたいと存じます。
 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、
そのように決しました。
     ――――◇―――――
#7
○遠藤委員長 この際、森建設大臣、池端国土庁長官、上山建設政務次官及び中谷国土政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。森建設大臣。
#8
○森国務大臣 このたび建設大臣を仰せつかりました森喜朗でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 御承知のとおり、建設行政は、住宅宅地の供給、道路、河川、下水道、公園の整備等、いずれも国民生活に密着した極めて重要なものであります。
 二十一世紀を見据え、「安全・安心」、「魅力と活力」、「ゆとりとうるおい」を備えた真に豊かな国民生活を実現することを目指し、住宅。社会資本の整備を積極的に推進していくことが必要であると考えております。
 特に、今国会におきましては、このような観点を踏まえ、平成七年度第二次補正予算案において、思い切った内需拡大のため、過去最大規模の公共事業等の追加を行うとともに、土地の有効利用の促進のための諸施策を盛り込んだところであり、また、未曾有の甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災の教訓を受け、建築物の耐震改修の促進に関する法律案を提出させていただいているところでありますので、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
 今後とも建設行政の推進に最大限の努力を払ってまいる所存でありますので、委員長初め委員各位の格別の御指導と御協力を切にお願い申し上げまして、私の就任のごあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。(拍手)
#9
○遠藤委員長 次に、池端国土庁長官。
#10
○池端国務大臣 このたび国土庁長官を拝命をいたしました池端清一でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
 国民がゆとりと豊かさ、安全と安心を実感できる社会の実現を求めている中で、国土計画、大都市問題、土地、地方振興、防災、水資源などの広い分野を担当する国土行政の役割は極めて重要になっていると考えております。
 こうした中で、まず第一に、二十一世紀にふさわしい国土づくりの指針を示すため、新たな全国総合開発計画の策定及び国会等首都機能移転の一層の具体化に向けての検討を積極的に進めてまいります。
 次に、阪神・淡路大震災への対応については、応急、緊急の対策の円滑な実施に引き続き配意しながら、今後の本格的な復興に向けての対策を積極的に講じてまいります。さらに、今後の防災対策のあり方につきましては、さきに改定をいたしました防災基本計画を着実に実施するとともに、防災問題懇談会の議論等を踏まえて、災害対策基本法等の改正案を提出いたしました。
 第三に、土地問題については、引き続き地価の安定を図りつつ、適正かつ合理的な土地利用を確保するなどの総合的な土地対策を推進してまいります。
 国土庁といたしましては、関係省庁の御協力を得ながら、こうした諸施策を積極的に推進してまいる所存でございます。遠藤委員長を初め委員各位におかれましては格別の御指導、御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。(拍手)
#11
○遠藤委員長 次に、上山建設政務次官。
#12
○上山政府委員 このたび建設政務次官を拝命いたしました上山和人でございます。
 力足りませんが、私なりに大臣を補佐する責務を果たすことができますように精いっぱい努力する決意でございますので、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
 ありがとうございました。(拍手)
#13
○遠藤委員長 次に、中谷国土政務次官。
#14
○中谷政府委員 このたび国土政務次官を拝命いたしました中谷元でございます。
 池端国土庁長官からのお話にもありましたように、現在国土庁は数多くの大変重要な課題を抱えているわけでございます。
 このような時期に、微力ではございますけれども、池端国土庁長官を補佐をいたしまして、国土行政推進のために全力で取り組んでいく所存でございますので、委員長初め委員各位の御指導、御協力を心からお願いを申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。
 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
#15
○遠藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時十六分散会
ソース: 国立国会図書館
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