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1995/10/13 第134回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第134回国会 商工委員会 第2号
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1995/10/13 第134回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第134回国会 商工委員会 第2号

#1
第134回国会 商工委員会 第2号
平成七年十月十三日(金曜日)
    午後零時四十分開議
出席委員
  委員長 甘利  明君
   理事 逢沢 一郎君 理事 自見庄三郎君
   理事 中島洋次郎君 理事 河合 正智君
   理事 古賀 正浩君 理事 増子 輝彦君
   理事 小林  守君 理事 玄葉光一郎君
      小此木八郎君    尾身 幸次君
      岸田 文雄君    谷川 和穗君
      額賀福志郎君    野田 聖子君
      野田  実君    森  英介君
      小池百合子君    武山百合子君
      豊田潤多郎君    西村 眞悟君
      星野 行男君    石井  智君
      松本  龍君    吉井 英勝君
      後藤  茂君    牧野 聖修君
      山口 敏夫君
 出席国務大臣
        通商産業大臣  橋本龍太郎君
 出席政府委員
        通商産業政務次
        官       大畠 章宏君
        通商産業政務次
        官       加藤 紀文君
        通商産業大臣官
        房長      中川 勝弘君
        通商産業大臣官
        房総務審議官  白川  進君
        通商産業大臣官
        房商務流通審議
        官       大宮  正君
        通商産業大臣官
        房審議官    石丸 雍二君
        通商産業省通商
        政策局長    細川  恒君
        通商産業省貿易
        局長      広瀬 勝貞君
        通商産業省産業
        政策局長    牧野  力君
        通商産業省環境
        立地局長    鈴木 孝男君
        通商産業省基礎
        産業局長    林  康夫君
        通商産業省機械
        情報産業局長  渡辺  修君
        通商産業省生活
        産業局長    中野 正孝君
        工業技術院長  平石 次郎君
        資源エネルギー
        庁石炭部長   佐瀬 正敬君
        特許庁長官   清川 佑二君
        中小企業庁長官 新  欣樹君
        中小企業庁次長 鴇田 勝彦君
        中小企業庁計画
        部長      藤島 安之君
 委員外の出席者
        商工委員会調査
        室長      石黒 正大君
    ―――――――――――――
委員の異動
十月十三日
 辞任         補欠選任
  小川  元君     森  英介君
  吉田  治君     西村 眞悟君
同日
 辞任         補欠選任
  森  英介君     小川  元君
  西村 眞悟君     吉田  治君
     ――――◇―――――
#2
○甘利委員長 これより会議を開きます。
 この際、橋本通商産業大臣並びに新たに就任をされました大畠通商産業政務次官及び加藤通商産業政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。橋本通商産業大臣。
#3
○橋本国務大臣 引き続き通商産業大臣を務めさせていただくこととなりました橋本龍太郎でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。
 最近の我が国経済は、回復傾向から足踏み、さらには弱含みへと推移いたしております。ここに来て円安傾向などの明るい材料も出てきておりますが、個人消費、設備投資の回復が本格化していない中で、住宅投資の動きが鈍く、鉱工業生産も七月まで四カ月連続のマイナスとなり、依然弱含みで推移しております。雇用情勢も、完全失業率が高い水準で推移するなど、厳しい状況が続いております。
 このような状況において、政府は、去る九月二十日に、総事業費十四兆二千億円に上る過去最大級の経済対策をまとめたところでございますが、国会での御審議をいただいた上で、その内容を一刻も早く実行に移し、我が国経済を本格的な回復軌道に乗せることに、私は、最大限の努力を払ってまいる所存です。さらに、研究開発の推進、新規事業育成など経済構造改革を一層推し進め、豊かで活力ある社会の構築に向け、中長期的な取り組みを行ってまいります。
 また、対外関係については、来月に迫ったAPEC大阪会合に向け、議長国としてリーダーシップの発揮に努めるとともに、多角的自由貿易体制の維持強化と日米間を初めとする通商問題の良好な運営に努めてまいります。
 私は、このような時期に、引き続き通商産業大臣の職務を任され、重大な責任を痛感するとともに、身の引き締まる思いがいたします。今後とも、委員各位の御意見を十分拝聴いたしまして、通商産業行政の推進に努めてまいりますので、何とぞ、委員各位の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
#4
○甘利委員長 次に、大畠通商産業政務次官。
#5
○大畠政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました大畠章宏でございます。
 橋本大臣を補佐し、微力でありますけれども、加藤政務次官と力を合わせて、通商産業行政の推進に全力で取り組む所存でございます。
 委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
#6
○甘利委員長 続いて、加藤通商産業政務次官。
#7
○加藤(紀)政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました加藤紀文でございます。
 大畠政務次官ともども、橋本大臣のもとで、通商産業行政に全力を傾注してまいりますので、どうか、委員長並びに諸先生方の御指導のほどをよろしくお願い申し上げまして、あいさっとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
#8
○甘利委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時四十三分散会
ソース: 国立国会図書館
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