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1995/06/16 第132回国会 参議院 参議院会議録情報 第132回国会 国民生活に関する調査会 第4号
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1995/06/16 第132回国会 参議院

参議院会議録情報 第132回国会 国民生活に関する調査会 第4号

#1
第132回国会 国民生活に関する調査会 第4号
平成七年六月十六日(金曜日)
   午前九時十分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 六月二日
    辞任         補欠選任
     大脇 雅子君     喜岡  淳君
     田  英夫君     國弘 正雄君
 六月五日
    辞任         補欠選任
     佐藤 静雄君     岩崎 純三君
 六月六日
    辞任         補欠選任
     矢野 哲朗君     溝手 顕正君
 六月十五日
    辞任         補欠選任
     喜岡  淳君     川橋 幸子君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    会 長         鈴木 省吾君
    理 事
                清水嘉与子君
                竹山  裕君
               日下部禧代子君
                刈田 貞子君
                萩野 浩基君
                吉岡 吉典君
    委 員
                石井 道子君
                岩崎 純三君
                遠藤  要君
                加藤 紀文君
                服部三男雄君
                川橋 幸子君
                菅野  壽君
                栗原 君子君
                堀  利和君
                木暮 山人君
                武田 節子君
                寺崎 昭久君
                中川 嘉美君
   事務局側
       第二特別調査室
       長        林 五津夫君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○調査報告書に関する件
○調査の報告に関する件
    ―――――――――――――
#2
○会長(鈴木省吾君) ただいまから国民生活に関する調査会を開会いたします。
 まず、委員の異動についで御報告いたします。
 去る二日、大脇雅子君及び田英夫君が委員を辞任され、その補欠として喜岡淳君及び國弘正雄君がそれぞれ選任されました。
 また、去る五日、佐藤静雄君が委員を辞任され、その補欠として岩崎純三君が選任されました。
 また、去る六日、矢野哲朗君が委員を辞任され、その補欠として溝手顕正君が選任されました。
 また、昨日、喜岡淳君が委員を辞任され、その補欠として川橋幸子君が選任されました。
#3
○会長(鈴木省吾君) 調査報告書の提出についてお諮りいたします。
 本調査会は、第百二十四回国会で設置されて以来三カ年にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することとなっております。
 理事会において協議の結果、お手元に配付の国民生活に関する調査報告書案がまとまりました。
 つきましては、本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○会長(鈴木省吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
#5
○会長(鈴木省吾君) この際、お諮りいたします。
 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○会長(鈴木省吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
#7
○会長(鈴木省吾君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 本調査会は、国民生活に関し長期的かつ総合的な調査を行うため、平成四年八月に設置され、以来、三年間にわたり「本格的高齢社会への対応」をテーマに調査を進めでまいりました。
 この間、我が国の急速な高齢化の進展に対し、社会全体として真剣な取り組みを求められているとの認識のもと、幅広く調査活動を展開し、高齢社会の現状と課題を明らかにするとともに、来るべき本格的高齢社会への対応策について検討を重ねてきたものであります。
 その結果、各会派の総意をもちまして高齢社会対策基本法案を起草し、去る二日、昭和六十一年の調査会制度発足以来初めての調査会提出法律案として、本調査会より議長に提出することができました。
 同法案は、去る五日、本院本会議において全会一致で可決され、衆議院に提出されたところであります。
 さらに、本日は、この三年間の調査の結果を最終報告書にまとめ、議長に提出することを決定することができました。
 これらの成果もひとえに、限られた時間の中で真摯に調査活動に当たられた委員の皆様方の御尽力のたまものと、心から感謝申し上げる次第でございます。
 我が国社会の現在の多難な諸情勢を考えますと、参議院に課せられた使命は極めて重要であります。調査会においても、その創設の趣旨にかんがみ、今後とも国政に関する諸課題に積極的に取り組み、より一層充実した調査活動が行われることを希望するものであります。
 最後に、三年間の長きにわたり熱心に調査を進めていただきました委員の皆様を初め、御協力をいただきました方々に対し改めで心から感謝を申し上げますとともに、皆様方の御健勝とさらなる御活躍をお祈りいたしまして御礼のごあいさつといたします。
 まことにありがとうございました。(拍手)
 本日はこれにて散会いたします。
   午前九時十五分散会
ソース: 国立国会図書館
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