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1995/02/09 第132回国会 参議院 参議院会議録情報 第132回国会 議院運営委員会 第4号
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1995/02/09 第132回国会 参議院

参議院会議録情報 第132回国会 議院運営委員会 第4号

#1
第132回国会 議院運営委員会 第4号
平成七年二月九日(木曜日)
  午後三時五十八分開会
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         小川 仁一君
    理 事
                田沢 智治君
                永田 良雄君
                矢野 哲朗君
                渕上 貞雄君
                直嶋 正行君
                小島 慶三君
                吉岡 吉典君
    委 員
                上野 公成君
                太田 豊秋君
                岡  利定君
                佐藤 泰三君
                吉村剛太郎君
                岩崎 昭弥君
                野別 隆俊君
                肥田美代子君
                風間  昶君
                釘宮  磐君
                中川 嘉美君
                古川太三郎君
        ―――――
       議     長  原 文兵衛君
       副  議  長  赤桐  操君
        ―――――
   事務局側
       事 務 総 長  戸張 正雄君
       事 務 次 長  黒澤 隆雄君
       議 事 部 長  堀川 久士君
       委 員 部 長  貝田 泰雄君
       記 録 部 長  鈴木 威男君
       警 務 部 長  島原  勉君
       庶 務 部 長  宍戸  洋君
       管 理 部 長  藤田 教稔君
       渉 外 部 長  松本 和朗君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する
 件
○裁判官弾劾裁判所裁判員の選任に関する件
○国土審議会委員の選任に関する件
○国土審議会特別委員の推薦に関する件
○決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関す
 る件
○本会議における平成五年度決算の概要について
 の大蔵大臣の報告及びこれに対する質疑に関す
 る件
○本日の本会議の議事に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(小川仁一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
 まず、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#3
○事務総長(戸張正雄君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。
 今回、新たに、お手元の資料のとおり「くらし・平和フォーラム」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届け出がございましたので、本委員会の認定をお願いいたします。
#4
○委員長(小川仁一君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり、くらし・平和フォーラムを立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#6
○委員長(小川仁一君) 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び国土審議会委員の選任に関する件を議題といたします。
 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。
 割り当て会派申し出のとおり選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#8
○委員長(小川仁一君) 次に、国土審議会特別委員の推薦に関する件を議題といたします。
 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。
 割り当て会派申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#10
○委員長(小川仁一君) 次に、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。
 事務総長の報告を求めます。
#11
○事務総長(戸張正雄君) 昨八日、陣内孝雄君外七名から兵庫県南部地震災害対策に関する決議案が、また、小川仁一君外十名から兵庫県南部地震災害に対する国際的支援等に感謝する決議案がそれぞれ提出されました。
 両決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。
 これらの要求につきまして御審議をお願いいたします。
#12
○委員長(小川仁一君) ただいまの事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#14
○委員長(小川仁一君) 次に、本会議における平成五年度決算の概要についての大蔵大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。
 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、平成五年度決算の概要について武村大蔵大臣から報告を聴取するとともに、これに対し、平成会一人十分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。
 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#15
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#16
○委員長(小川仁一君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#17
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。
 本日の議事は、最初に、裁判官弾劾裁判所裁判員辞任の件でございます。平井卓志君申し出の辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官弾劾裁判所裁判員等各種委員の選挙を行います。まず、選挙の手続を省略し、議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に伊江朝雄君を、国土審議会委員に井上哲夫君を指名されます。
 次に、陣内孝雄君外七名発議に係る兵庫県南部地震災害対策に関する決議案及び小川仁一君外十名発議に係る兵庫県南部地震災害に対する国際的支援等に感謝する決議案(いずれも委員会審査省略要求事件)でございます。まず、両決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者陣内孝雄君及び小川仁一君が順次趣旨説明をされます。採決は両決議案を一括して行います。両決議案が可決されますと、村山内閣総理大臣から所信表明がございます。
 次に、本日予算委員会において議了いたしました平成六年度補正予算三案の緊急上程でございます。まず、三案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもっでお諮りいたします。異議がないと決しますと、予算委員長が報告されます。採決は三案を一括して行います。
 次に、日程第一 国務大臣の報告に関する件(平成五年度決算の概要について)でございます。武村大蔵大臣から報告があり、これに対し、牛嶋正君が質疑を行います。
 以下はすべて議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。
 まず、地方交付税法等改正案を議題とし、地方行政委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、青年の就農促進のための資金貸付け等特別措置法案、農業改良資金助成法改正案、農業技術研究開発促進特別措置法案及び農業経営基盤強化促進法改正案の四案を一括しで議題とした後、農林水産委員長が報告されます。採決は二回に分けで行います。まず、青年の就農促進のための資金貸付け等特別措置法案及び農業改良資金助成法改正案を一括して採決し、次いで農業技術研究開発促進特別措置法案及び農業経営基盤強化促進法改正案を一括しで採決いたします。
 次に、漁業共済に係る保険金支払財源の不足に充てるための一般会計繰入金法案、国際通貨基金及び国際復興開発銀行加盟に伴う措置法改正案及び平成六年度水田営農活性化助成補助金についての所得税及び法人税臨時特例法案の三案を一括しで議題とした後、大蔵委員長が報告されます。採決は三案を一括して行います。
 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間の見込みでございます。
#18
○委員長(小川仁一君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#19
○委員長(小川仁一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午後四時七分休憩
   〔休憩後開会に至らなかった〕
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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