くにさくロゴ
1995/06/14 第132回国会 参議院 参議院会議録情報 第132回国会 労働委員会 第13号
姉妹サイト
 
1995/06/14 第132回国会 参議院

参議院会議録情報 第132回国会 労働委員会 第13号

#1
第132回国会 労働委員会 第13号
平成七年六月十四日(水曜日)
   午前十一時三十分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 六月一日
    辞任         補欠選任
     加藤 紀文君    大河原太一郎君
     及川 一夫君     角田 義一君
 六月二日
    辞任         補欠選任
    大河原太一郎君     斎藤 文夫君
     鈴木 栄治君     柳川 覺治君
     服部三男雄君     田辺 哲夫君
     松谷蒼一郎君     小野 清子君
 六月五日
    辞任         補欠選任
     庄司  中君     野別 隆俊君
     都築  譲君     和田 教美君
 六月六日
    辞任         補欠選任
     野別 隆俊君     庄司  中君
 六月十二日
    辞任         補欠選任
     斎藤 文夫君    大河原太一郎君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         笹野 貞子君
    理 事
                野村 五男君
                庄司  中君
                古川太三郎君
                吉川 春子君
    委 員
                小野 清子君
                坪井 一宇君
                柳川 覺治君
                千葉 景子君
                角田 義一君
                安永 英雄君
                足立 良平君
                星野 朋市君
                和田 教美君
   政府委員
       労働大臣官房長  伊藤 庄平君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        佐野  厚君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○理事補欠選任の件
○介護休業制度等の法制化に関する請願(第一二
 号)
○労災ナーシングホームの増設と入居基準に関す
 る請願(第一八号外五件)
○障害者の雇用率引上げ、雇用完全実施、職域拡
 人及び指導の強化に関する請願(第一九号外五
 件)
○労災病院の全府県設置に関する請願(第二〇号
 外五件)
○労災年金受給者遺族(補償)年金の受給要件の
 改善に関する請願(第二一号外五件)
○介護休業制度の法制化等に関する請願(第六八
 号外六件)
○介護休業法の制定に関する請願(第七四号)
○過労死に係る労働者災害補償認定基準の改正等
 に関する請願(第一六五号外三件)
○介護休業・短時間勤務制度の早期法制化に関す
 る請願(第一六六号外三件)
○中小企業退職金共済法の改悪反対に関する請願
 (第二九三号外二件)
○育児休業法における養子特例の新設に関する請
 願(第三二四号外三件)
○失業者・高齢者の雇用・就労対策の充実に関す
 る請願(第三九〇号)
○ハイヤー・タクシー労働者の労働条件改善に関
 する請願(第三九六号外六九件)
○実効ある介護(看護)休暇の早期法制化等に関
 する請願(第五二八号)
○実効ある介護(看護)休暇の早期法制化に関す
 る請願(第一四六六号外一一件)
○失業者・高齢者の雇用・就労対策の確立に関す
 る請願(第二一七五号)
○継続調査要求に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(笹野貞子君) ただいまから労働委員会を開会いたします。
 委員の異動について御報告いたします。
 去る一日、及川一夫君及び加藤紀文君が委員を辞任され、その補欠として角田義一君及び大河原太一郎君が選任されました。
 また、二日、服部三男雄君、松谷蒼一郎君及び鈴木栄治君が委員を辞任され、その補欠として田辺哲夫君、小野清子君及び柳川覺治君が選任されました。
 また、五日、都築譲君が委員を辞任され、その補欠として和田教美君が選任されました。
    ―――――――――――――
#3
○委員長(笹野貞子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(笹野貞子君) 御異議ないと認めます。
 それでは、理事に庄司中君を指名いたします。
    ―――――――――――――
#5
○委員長(笹野貞子君) これより請願の審査を行います。
 第一二号介護休業制度等の法制化に関する請願外百三十二件を議題といたします。
 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一九号障害者の雇用率引上げ、雇用完全実施、職域拡大及び指導の強化に関する請願外五件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、その他の請願百二十七件は保留とすることに意見が一致いたしました。
 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○委員長(笹野貞子君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(笹野貞子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#8
○委員長(笹野貞子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。
 労働問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○委員長(笹野貞子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○委員長(笹野貞子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#11
○委員長(笹野貞子君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 今国会は、介護休業制度の創設を初めとして重要な案件が数多くございましたが、理事及び委員の皆様方の御協力を得まして、無事に委員長の職員を全うすることができました。
 ここに厚く御礼を申し上げますとともに、皆様の今後の御活躍と本委員会の発展を祈念いたしましてごあいさつといたします。
 ありがとうございました。(拍手)
 本日はこれにて散会いたします。
   午前十一時三十四分散会
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト