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1995/06/14 第132回国会 参議院 参議院会議録情報 第132回国会 厚生委員会 第14号
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1995/06/14 第132回国会 参議院

参議院会議録情報 第132回国会 厚生委員会 第14号

#1
第132回国会 厚生委員会 第14号
平成七年六月十四日(水曜日)
   午前十一時五十分開会
    ―――――――――――――
   委員の異動
 六月八日
    辞任         補欠選任
     瀬谷 英行君     竹村 泰子君
 六月九日
    辞任         補欠選任
     松尾 官平君     横尾 和伸君
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         種田  誠君
    理 事
                清水嘉与子君
                宮崎 秀樹君
                菅野  壽君
                木暮 山人君
    委 員
                石井 道子君
                尾辻 秀久君
                大島 慶久君
                大浜 方栄君
                佐々木 満君
                前島英三郎君
                今井  澄君
               日下部禧代子君
                竹村 泰子君
                堀  利和君
                勝木 健司君
                横尾 和伸君
                西山登紀子君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        水野 国利君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○国民健康保険制度の改革に関する請願(第一三
 号外四件)
○寒冷地における重度障害者対策に関する請願
 (第一四号外五件)
○身体障害者への携帯電話の貸与に関する請願
 (第一六号外五件)
○介助用ホイスト・水平トランスファの支給基準
 緩和に関する請願(第二二号外五件)
○重度障害者のケアハウスの設置に関する請願
 (第二三号外五件)
○脊(せき)髄神経治療の研究開発促進に関する
 請願(第二四号外五件)
○脊(せき)髄損傷者の入院時における付添看護
 人に関する請願(第二五号外五件)
○重度頸(けい)髄損傷者に対する人工呼吸器支
 給に関する請願(第二六号外五件)
○医療制度の対策と改善に関する請願(第二七号
 外五件)
○在宅障害者の介助体制確立に関する請願(第二
 八号外五件)
○重度障害者の所得保障充実のための障害基礎年
 金の増額に関する請願(第二九号外五件)
○無年金障害者の解消に関する請願(第三〇号外
 五件)
○保育制度の拡充に関する請願(第三一号外二三
 件)
○カイロプラクティック・整体術等、あん摩マツ
 サージ指圧類似行為の規制・取締りの徹底に関
 する請願(第五四号外一件)
○建設国保組合の制度安定と国庫補助増額に関す
 る請願(第五九号外二件)
○高齢者の医療と生活の安定等に関する請願(第
 六七号外六件)
○新ゴールドプラン及びエンゼルプランの閣議決
 定に関する請願(第七三号)
○在日外国人に対する国民年金制度の改善に関す
 る請願(第一五八号外二件)
○乳幼児医療無料制度の確立に関する請願(第一
 五九号外三件)
○知的障害者の福祉の充実に関する請願(第一六
 〇号外三件)
○重度心身障害者・寝たきり老人とその介護者が
 同居可能な社会福祉施設の設置に関する請願
 (第一六一号外三件)
○特別養護老人ホームにおける国の職員配置基準
 の改正に関する請願(第一六二号外三件)
○食品の安全確保に関する請願(第一六三号外三
 件)
○児童福祉法の一部改正に関する請願(第二三三
 号外三件)
○寒冷地福祉手当支給事業促進法の制定に関する
 請願(第二六〇号外六一件)
○良い看護の実現に関する請願(第三五〇号外四
 一件)
○国民健康保険法改正反対に関する請願(第四五
 四号外二〇件)
○国民健康保険法の改正反対に関する請願(第五
 三四号外八件)
○国民健康保険料・税の引下げ等に関する請願
 (第五五六号外一三件)
○国民健康保険法等一部改正案反対に関する請願
 (第五九九号外一件)
○腎(じん)疾患総合対策の早期確立に関する請
 願(第六七五号外七一件)
○重度戦傷病者と妻の援護に関する請願(第八二
 八号外五件)
○軟骨異栄養症の患者の医療向上に関する請願
 (第八三〇号)
○療術の制度化促進に関する請願(第八四六号外
 一八件)
○食品衛生法の改悪の中止と食品の安全チェック
 体制の強化に関する請願(第八七三号外二件)
○中国残留婦人の援護に関する請願(第八八二号
 )
○障害者の自立の促進と親・家族負担の軽減に関
 する請願(第一一三三号外一四件)
○小規模作業所等成人期障害者対策に関する請願
 (第一一五四号外一九八件)
○男性介護人に関する請願(第一一七三号外三件
 )
○重度心身障害者とその両親又はその介護者及び
 寝たきり老人とその介護者が同居入所可能な社
 会福祉施設の実現化に関する請願(第一一七五
 号外三件)
○骨髄移植医療体制の拡充と整備に関する請願
 (第一四〇八号外二五件)
○付添看護廃止の経過措置延長、健康保険による
 良い看護・介護に関する請願(第一六四三号)
○総合的難病対策の早期確立に関する請願(第一
 七八五号外四五件)
○肝炎患者の救済とウイルス肝炎の総合的な対策
 に関する請願(第一八八四号外一八件)
○退職後の生活の安定と生きがいに関する請願
 (第一九五八号)
○乳幼児医療無料制度確立に関する請願(第二〇
 三三号外一〇件)
○骨粗しょう症予防のための健診体制の充実に関
 する請願(第二〇四四号外一〇件)
○継続調査要求に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(種田誠君) ただいまから厚生委員会を開会いたします。
 委員の異動について御報告いたします。
 去る八日、瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として竹村泰子君が選任されました。
 また、去る九日、松尾官平君が委員を辞任され、その補欠として横尾和伸君が選任されました。
    ―――――――――――――
#3
○委員長(種田誠君) これより請願の審査を行います。
 第一三号国民健康保険制度の改革に関する請願外七百二十三件を議題といたします。
 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。
 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一六号身体障害者への携帯電話の貸与に関する請願外四百七件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一三号国民健康保険制度の改革に関する請願外三百十五件は保留とすることに意見が一致いたしました。
 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(種田誠君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。
 たお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(種田誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#6
○委員長(種田誠君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。
 社会保障制度等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(種田誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 たお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○委員長(種田誠君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#9
○委員長(種田誠君) この際、委員会を代表いたしまして、このたび御勇退になります大浜方栄君の長年にわたる御活躍及び御労苦に対しまして、一言謝辞を申し述べたいと存じます。
 大浜君は、昭和五十八年当選以来、今日まで、社会労働委員会及びその後の厚生委員会を中心にして御活躍されるとともに、この間、沖縄及び北方問題に関する特別委員長、大蔵政務次官、農林水産政務次官等の要職につかれるなど、国政に御尽力をされました。ここにその御功績に対し、深甚なる敬意を表する次第であります。
 今日、本委員会の果たすべき役割はますます重要となってきており、このような時期に豊かな経験を備えられた大浜君が御勇退されることは、惜しみても余りあるものがございます。今後とも、大浜君が御健康に十分留意せられ、さらなる御活躍をされますよう祈念いたしまして、感謝の言葉といたします。(拍手)
 なお、私ごとになりますが、任期満了と同時に委員長を退任することとなりました。
 この際、この場をおかりいたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 昨年九月、委員長に選任されて以来、理事の方々を初め委員各位の御協力を得まして、無事委員長の職員を全うすることができました。ここに改めて厚く御礼を申し上げます。
 本委員会は、非常に重要な課題が山積しております。委員の皆様におかれましては、今後一層の御奮闘を心からお祈りいたしまして、大変簡単ではございますが、お礼の言葉といたします。
 ありがとうございました。(拍手)
 本円はこれにて散会いたします。
   午前十一時五十三分散会
ソース: 国立国会図書館
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