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1995/03/01 第132回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第132回国会 建設委員会 第8号
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1995/03/01 第132回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第132回国会 建設委員会 第8号

#1
第132回国会 建設委員会 第8号
平成七年三月一日(水曜日)
    午後零時十四分開議
出席委員
  委員長 遠藤 和良君
   理事 木村 義雄君 理事 野田  実君
   理事 藤井 孝男君 理事 太田 昭宏君
   理事 北村 直人君 理事 渡辺浩一郎君
   理事 松本  龍君
      安倍 晋三君    稲葉 大和君
      河村 建夫君    古賀  誠君
      根本  匠君    林  幹雄君
      松下 忠洋君    茂木 敏充君
      山本 有二君    岩浅 嘉仁君
      長内 順一君    白沢 三郎君
      高市 早苗君    広野ただし君
      弘友 和夫君    山本 幸三君
      沢藤礼次郎君    堀込 征雄君
      吉岡 賢治君    宇佐美 登君
      中島 武敏君    大矢 卓史君
 出席国務大臣
        建 設 大 臣 野坂 浩賢君
 出席政府委員
        建設大臣官房長 伴   襄君
        建設省道路局長 藤川 寛之君
        建設省住宅局長 梅野捷一郎君
 委員外の出席者
        建設委員会調査
        室長      杉本 康人君
    ―――――――――――――
委員の異動
三月一日
 辞任         補欠選任
  遠藤 利明君     茂木 敏充君
  佐田玄一郎君     松下 忠洋君
  斎藤 文昭君     稲葉 大和君
  塩谷  立君     河村 建夫君
 田野瀬良太郎君     林  幹雄君
  大口 善徳君     弘友 和夫君
  杉山 憲夫君     岩浅 嘉仁君
  玄葉光一郎君     宇佐美 登君
同日
 辞任         補欠選任
  稲葉 大和君     斎藤 文昭君
  河村 建夫君     塩谷  立君
  林  幹雄君    田野瀬良太郎君
  松下 忠洋君     佐田玄一郎君
  茂木 敏充君     遠藤 利明君
  岩浅 嘉仁君     杉山 憲夫君
  弘友 和夫君     大口 善徳君
  宇佐美 登君     玄葉光一郎君
同日
 理事玄葉光一郎君同日委員辞任につき、その補
 欠として玄葉光一郎君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
二月二十八日
 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案(内
 閣提出第六五号)(予)
 住宅金融公庫融資戸数の拡大に関する請願
 (佐々木陸海君紹介)(第二号)
 同(矢島恒夫君紹介)(第三号)
 一般国道に障害者用公衆トイレの設置に関する
 請願(海部俊樹君紹介)(第三三号)
 同(前田武志君紹介)(第八三号)
 同(保利耕輔君紹介)(第一五七号)
 同(宮里松正君紹介)(第一五八号)
 同(森田一君紹介)(第一五九号)
 同(山崎泉君紹介)(第一六〇号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
理事の補欠選任
 参考人出頭要求に関する件
 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進
 法の一部を改正する法律案(内閣提出第一五号
 )
 電線共同溝の整備等に関する特別措置法案(内
 閣提出第三八号)
     ――――◇―――――
#2
○遠藤委員長 これより会議を開きます。
 内閣提出、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案及び電線共同溝の整備等に関する特別措置法案の両案を議題といたします。
 両案につきましては、去る二月二十三日質疑を終局いたしております。
 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。
 まず、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について採決いたします。
 本案に賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#3
○遠藤委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
    ―――――――――――――
#4
○遠藤委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、野田実君外三名より、自由民主党。自由連合、新進党、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけ四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。
 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。渡辺浩一郎君。
#5
○渡辺(浩)委員 ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党・自由連合、新進党、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。
 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。
    住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
  政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。
 一 住宅金融公庫に対する財政支援の効率化・重点化を図る観点から、速やかに金利体系の見直し、融資制度の簡素合理化などの見直しを図ること。
 二 阪神・淡路大震災の被害の甚大さにかんがみ、住宅金融公庫の災害復興住宅貸付の条件改善と既往貸付に係る特例措置の拡充を図ること。
 三 被災した住宅の再建等を促進するため、住宅相談所の整備などの措置を積極的に講すること。
 四 被災したマンションについて、融資等の活用による円滑な建替の推進を図ること。以上であります。
 委員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
#6
○遠藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
 採決いたします。
 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#7
○遠藤委員長 起立多数。よって、野田実君外三名提出の動議のとおり附帯決議を付することに決しました。
 この際、建設大臣から発言を求められておりますので、これを許します。建設大臣野坂浩賢君。
#8
○野坂国務大臣 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。
 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。
 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
    ―――――――――――――
#9
○遠藤委員長 次に、電線共同溝の整備等に関する特別措置法案について採決いたします。
 本案に賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#10
○遠藤委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 この際、建設大臣から発言を求められておりますので、これを許します。建設大臣野坂浩賢君。
#11
○野坂国務大臣 電線共同溝の整備等に関する特別措置法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝を申し上げます。
 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。
 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意をあらわし、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
#12
○遠藤委員長 お諮りいたします。
 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
    ―――――――――――――
    〔報告書は附録に掲載〕
     ――――◇―――――
#14
○遠藤委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。
 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件、特に震災問題を中心として、調査のため、来る十五日水曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#15
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
     ――――◇―――――
#16
○遠藤委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#17
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 それでは、理事に玄葉光一郎君を指名いたします。
 次回は、来る八日水曜日正午理事会、午後零時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時二十一分散会
ソース: 国立国会図書館
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