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1994/10/11 第131回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第131回国会 決算委員会 第1号
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1994/10/11 第131回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第131回国会 決算委員会 第1号

#1
第131回国会 決算委員会 第1号
本国会召集日(平成六年九月三十日)(金曜日)
(午前零時現在)における本委員は、次のとおり
である。
  委員長 稲垣 実男君
   理事小宮山重四郎君 理事 塩谷  立君
   理事 二田 孝治君 理事 水野  清君
   理事 野田 佳彦君 理事 前田 武志君
      宇野 宗佑君    今津  寛君
      鹿野 道彦君    河上 覃雄君
      神崎 武法君    久保 哲司君
      佐藤 静雄君    中西 啓介君
      羽田  孜君    米沢  隆君
      若松 謙維君    小森 龍邦君
      日野 市朗君    荒井  聰君
      中島 章夫君    正森 成二君
      遠藤 利明君    楢崎弥之助君
    ―――――――――――――
九月三十日
 稲垣実男君委員長辞任につき、その補欠として
 虎島和夫君が議院において、委員長に選任され
 た。
―――――――――――――――――――――
平成六年十月十一日(火曜日)
    午前十時十三分開議
出席委員
  委員長 虎島 和夫君
   理事 稲垣 実男君 理事小宮山重四郎君
   理事 御法川英文君 理事 河上 覃雄君
   理事 野田 佳彦君 理事 前田 武志君
      今津  寛君    久保 哲司君
      西川太一郎君    山本  拓君
      若松 謙維君    小森 龍邦君
      荒井  聰君    中島 章夫君
      正森 成二君    牧野 聖修君
      楢崎弥之助君
 委員外の出席者
        大蔵省主計局司
        計課長     野田 政昭君
        決算委員会調査
        室長      山本  正君
委員の異動
九月三十日
 辞任         補欠選任
  塩谷  立君     虎島 和夫君
  日野 市朗君     和田 貞夫君
十月三日
 辞任         補欠選任
  二田 孝治君     御法川英文君
同月十一日
 辞任         補欠選任
  佐藤 静雄君     山本  拓君
  羽田  孜君     西川太一郎君
  遠藤 利明君     牧野 聖修君
同日
 辞任         補欠選任
  西川太一郎君     羽田  孜君
  山本  拓君     佐藤 静雄君
  牧野 聖修君     遠藤 利明君
同日
 理事田端正広君九月十四日委員辞任につき、そ
 の補欠として河上覃雄君が理事に当選した。
同日
 理事楢崎弥之助君九月二十九日委員辞任につ
 き、その補欠として和田貞夫君が理事に当選し
 た。
同日
 理事塩谷立君九月三十日委員辞任につき、その
 補欠として御法川英文君が理事に当選した。
同日
 理事二田孝治君同月三日委員辞任につき、その
 補欠として稲垣実男君が理事に当選した。
九月三十日
 平成四年度一般会計歳入歳出決算
 平成四年度特別会計歳入歳出決算
 平成四年度国税収納金整理資金受払計算書
 平成四年度政府関係機関決算書
 平成四年度国有財産増減及び現在額総計算書
 平成四年度国有財産無償貸付状況総計算書
 平成四年度一般会計予備費使用総調書及び各省
 各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの
 件)(第百二十九回国会、内閣提出)
 平成四年度特別会計予備費使用総調書及び各省
 各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)(第百
 二十九回国会、内閣提出)
 平成四年度特別会計予算総則第十四条に基づく
 経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書
 (その2)(承諾を求めるの件)(第百二十九
 回国会、内閣提出)
 平成四年度決算調整資金からの歳入組入れに関
 する調書(承諾を求めるの件)(第百二十九回
 国会、内閣提出)
 平成五年度一般会計予備費使用総調書及び各省
 各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの
 件)(第百二十九回国会、内閣提出)
 平成五年度特別会計予備費使用総調書及び各省
 各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの
 件)(第百二十九回国会、内閣提出)
 平成五年度特別会計予算総則第十三条に基づく
 経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書
 (その1)(承諾を求めるの件)(第百二十九
 回国会、内閣提出)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○虎島委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 今般、決算委員長に選任されました虎島和夫でございます。
 まことに光栄に存じますとともに、その職員の重大さを痛感いたしております。
 国の予算が適正かつ効率的に執行されたかを中心といたしまして、決算全般について審査を行う当委員会の任務は、極めて重要であると存じております。
 委員各位の御指導、御鞭撻を賜り、公正かつ円満なる委員会運営に努め、審議を促進してまいりたいと存じます。
 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○虎島委員長 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴いまして、現在理事が四名欠員となっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、これは、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○虎島委員長 御異議なしと認めます。
 それでは、理事に
      稲垣 実男君    御法川英文君
      河上 覃雄君 及び 和田 貞夫君を指名いたします。
     ――――◇―――――
#5
○虎島委員長 次に、国政調査承認要求に興する
件についてお諮りいたします。
 すなわち、決算の適正を期するため
 一、歳入歳出の実況に関する事項
 二、一国有財産の増減及び現況に関する事項
 三、政府関係機関の経理に関する事項
 四、国が資本金を出資している法人の会計に関
  する事項
 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成
  金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政
  援助を与えているものの会計に関する事項以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めてまいりたいと存じます。
 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○虎島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次回は、来る十三日午後三時理事会、午後三時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
    午前十時十六分散会
ソース: 国立国会図書館
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