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1994/10/13 第131回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第131回国会 科学技術委員会 第1号
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1994/10/13 第131回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第131回国会 科学技術委員会 第1号

#1
第131回国会 科学技術委員会 第1号
本国会召集日(平成六年九月三十日)(金曜日)
(午前零時現在)における本委員は、次のとおり
である。
  委員長 臼井日出男君
   理事 甘利  明君 理事 尾身 幸次君
   理事 田中 直紀君 理事 平沼 赳夫君
   理事 上田 晃弘君 理事 岡田 克也君
   理事 笹木 竜三君 理事 今村  修君
      小渕 恵三君    塚原 俊平君
      林  義郎君    松永  光君
      近江巳記夫君    奥田 敬和君
      川島  實君    小池百合子君
      古賀 一成君    斉藤 鉄夫君
      山口 敏夫君    辻  一彦君
      渡海紀三朗君    鳩山由紀夫君
      牧野 聖修君
    ―――――――――――――
九月三十日
 臼井日出男君委員長辞任につき、その補欠とし
 て宮里松正君が議院において、委員長に選任さ
 れた。
―――――――――――――――――――――
平成六年十月十三日(木曜日)
    午前十時三十一分開議
出席委員
  委員長 宮里 松正君
   理事 甘利  明君 理事 臼井日出男君
   理事 原田昇左右君 理事 平沼 赴夫君
   理事 岡田 克也君 理事 笹木 竜三君
   理事 今村  修君
      小渕 恵三君    塚原 俊平君
      林  義郎君    松永  光君
      川島  實君    小池百合子君
      古賀 一成君    辻  一彦君
      渡海紀三朗君    鳩山由紀夫君
      牧野 聖修君
出席政府委員
       科学技術庁長官
       官房長     新  欣樹君
委員外の出席者
       科学技術庁長官
       官房審議官   加藤 康宏君
       科学技術委員会
       調査室長    吉村 晴光君
    ―――――――――――――
委員の異動
九月三十日
 辞任        補欠選任
  尾身 幸次君    宮里 松正君
十月三日
 辞任        補欠選任
  田中 直紀君    原田昇左右君
同月十三日
 理事尾身幸次君九月三十日委員辞任につき、そ
 の補欠として臼井日出男君が理事に当選した。
同日
 理事田中直紀君同月三日委員辞任につき、その
 補欠として原田昇左右君が理事に当選した。
本日の会議に付した案件
 理事の補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○宮里委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、図らずも科学技術委員長に就任いたしました宮里松正でございます。
 今日、我が国の科学技術の発展は著しいものがございます。今後も、我が国が二十一世紀に向けてより豊かな社会を築き、国際社会に貢献していくためには、創造性豊かな科学技術の振興が必要であります。このような中、本委員会に課せられた使命はまことに重大であると言わなければなりません。
 何分微力ではございますが、練達堪能な委員各位の御協力、御指導を賜りまして、本委員会の円滑な運営を図り、その重責を果たしてまいりたいと存じます。
 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○宮里委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○宮里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 それでは、理事に
      臼井日出男君 及び 原田昇左右君を指名いたします。(拍手)
     ――――◇―――――
#5
○宮里委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 科学技術振興の基本施策に関する事項
 原子力の開発利用とその安全確保に関する事項
 宇宙開発に関する事項
 海洋開発に関する事項
 生命科学に関する事項
 薪エネルギーの研究開発に関する事項以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。
 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○宮里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次回は、来る二十七日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
    午前十時三十四分散会
ソース: 国立国会図書館
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