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1994/03/29 第129回国会 参議院 参議院会議録情報 第129回国会 議院運営委員会 第10号
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1994/03/29 第129回国会 参議院

参議院会議録情報 第129回国会 議院運営委員会 第10号

#1
第129回国会 議院運営委員会 第10号
平成六年三月二十九日(火曜日)
   午後三時四十分開会
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         大森  昭君
    理 事
                田沢 智治君
                田辺 哲夫君
                渕上 貞雄君
                村田 誠醇君
                井上 哲夫君
                片上 公人君
                橋本  敦君
    委 員
                上野 公成君
                大木  浩君
                岡  利定君
                加藤 紀文君
                佐藤 泰三君
                山崎 正昭君
                吉村剛太郎君
                岩崎 昭弥君
                及川 一夫君
                堂本 暁子君
                野別 隆俊君
                磯村  修君
                釘宮  磐君
                寺崎 昭久君
                続  訓弘君
                山下 栄一君
        ―――――
       議     長  原 文兵衛君
       副  議  長  赤桐  操君
        ―――――
   事務局側
       事 務 総 長  戸張 正雄君
       事 務 次 長  黒澤 隆雄君
       議 事 部 長  堀川 久士君
       委 員 部 長  貝田 泰雄君
       記 録 部 長  鈴木 威男君
       警 務 部 長  宍戸  洋君
       庶 務 部 長  吉岡 恒男君
       管 理 部 長  島原  勉君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○裁判官弾劾裁判所裁判員の選任に関する件
○本日の本会議の議事に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(大森昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
 まず、裁判官弾劾裁判所裁判員の選任に関する件を議題といたします。
 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。
 割り当て会派申し出のとおり選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#4
○委員長(大森昭君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#5
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。
 本日の議事は、最初に、裁判官弾劾裁判所裁判員辞任の件でございます。穐山篤君申し出の辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙を行います。まず、選挙の手続を省略し、議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に浜本万三君を指名されます。
 次は、日程の議案及び本日委員会議了の緊急上程議案の議事でございます。緊急上程する議案は、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。
 最初に、日程第一及び第二並びにこれと一括して議題といたします地方税法等改正案及び地方交付税法等改正案の四案について、地方行政委員長が報告されます。採決は三回に分けて行います。まず、日程第一及び第二を一括して採決し、次いで地方税法等改正案、地方交付税法等改正案を順次採決いたします。
 以下はすべて緊急上程の議案でございます。
 まず、中国残留邦人等帰国促進及び自立支援法案、児童手当法改正案及び戦傷病者等援護法改正案の三案を一括して議題とした後、厚生委員長が報告されます。採決は三案を一括して行います。
 次に、奄美群島開発特別措置法等改正案について、建設委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、恩給法等改正案について、内閣委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、裁判所職員定員法改正案について、法務委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、漁港整備計画の変更承認案件について、農林水産委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、繊維工業臨時措置法改正案について、商工委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、相続税法改正案、関税定率法等改正案、公債発行特例法案、酒税法改正案、租税特別措置法改正案及び特別減税臨時措置法案の六案を一括して議題とした後、大蔵委員長が報告されます。採決は五回に分けて行います。まず、相続税法改正案及び特別減税臨時措置法案を一括して採決し、次いで関税定率法等改正案、公債発行特例法案、酒税法改正案、租税特別措置法改正案を順次採決いたします。
 次に、児童の権利条約について、外務委員長が報告された後、採決いたします。
 次に、いわゆるNHK予算について、逓信委員長が報告された後、採決いたします。
 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約四十分の見込みでございます。
#6
○委員長(大森昭君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午後三時四十五分休憩
   〔休憩後開会に至らなかった〕
     ―――――・―――――

ソース: 国立国会図書館
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