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1993/08/12 第127回国会 参議院 参議院会議録情報 第127回国会 本会議 第3号
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1993/08/12 第127回国会 参議院

参議院会議録情報 第127回国会 本会議 第3号

#1
第127回国会 本会議 第3号
平成五年八月十二日(木曜日)
    開 会 式
 午後一時五十九分 参議院議長、衆議院参議院の副議長、常任委員長、特別委員長、参議院の調査会長、衆議院参議院の議員、内閣総理大臣その他の国務大臣、最高裁判所長官及び会計検査院長は、式場に入り、所定の位置に着いた。
 午後二時 天皇陛下は、衆議院議長の前行で式場に入られ、お席に着かれた。
   〔一同敬礼〕
 午後二時二分 衆議院議長土井たか子君は、式場の中央に進み、次の式辞を述べた。
   式 辞
  天皇陛下の御臨席をいただき、第百二十七回国会の開会式を行うにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。
  去る七月十八日衆議院議員の総選挙が行われ、八月五日をもって特別国会が召集されたのでありますが、この際、われわれは、新たな決意のもとに、当面する内外の諸情勢に適切に対処し、諸施策の推進に万全を期さなければなりません。
  ここに、国会は過般の総選挙による新議員を迎え、われわれに負荷された重大な使命にかんがみ、日本国憲法の精神を外し、おのおの最善をつくしてその任務を遂行し、もって国民の信託にこたえようとするものであります。
 次いで、天皇陛下から次のおことばを賜った。
   おことば
  本日、第百二十七回国会の開会式に臨み、衆議院議員総選挙による新議員を迎え、国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の大きな喜びであります。
  ここに、国会が、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、国権の最高機関として、その使命を十分果たし、国民の信託にこたえることを切に希望します。
   〔一同敬礼〕
 衆議院議長は、おことば書をお受けした。
 午後二時七分 天皇陛下は、参議院議長の前行で式場を出られた。
 次いで、一同は式場を出た。
   午後二時八分式を終わる
     ─────・─────
平成五年八月十二日(木曜日)
   午後四時一分開議
    ━━━━━━━━━━━━━
#2
○議事日程 第三号
    ―――――――――――――
  平成五年八月十二日
   午後四時本会議
    ―――――――――――――
 第一 特別委員会設置の件
    ━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
 一、日程第一
 一、会期延長の件
     ―――――・―――――
#3
○議長(原文兵衛君) これより会議を開きます。
 日程第一 特別委員会設置の件
 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を設置いたしたいと存じます。御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○議長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。
 よって、災害対策特別委員会を設置することに決しました。
 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。
     ―――――・―――――
#5
○議長(原文兵衛君) この際、会期延長の件についてお諮りいたします。
 議長は、今期国会の会期を来る二十八日まで十四日間延長いたしたいと存じます。
 会期を十四日間延長することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
#6
○議長(原文兵衛君) 総員起立と認めます。
 よって、会期は全会一致をもって十四日間延長することに決しました。
 本日はこれにて散会いたします。
   午後四時三分散会
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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