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1993/08/06 第127回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第127回国会 議院運営委員会 第1号
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1993/08/06 第127回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第127回国会 議院運営委員会 第1号

#1
第127回国会 議院運営委員会 第1号
本委員は平成五年八月六日(金曜日)議長の指名
で、次のとおり選任された。
      伊吹 文明君    小川  元君
      川崎 二郎君    自見庄三郎君
      七条  明君    鈴木 宗男君
      谷垣 禎一君    中村正三郎君
      蓮実  進君    福永 信彦君
      増子 輝彦君    輿石  東君
      細川 律夫君    森井 忠良君
      山下八洲夫君    愛野興一郎君
      奥田 敬和君    二階 俊博君
      高木 陽介君    森本 晃司君
      茂木 敏充君    簗瀬  進君
      山崎広太郎君    伊藤 英成君
      東中 光雄君
八月六日
 奥田敬和君が議院において、委員長に選任され
 た
―――――――――――――――――――――
平成五年八月六日(金曜日)
    午後十時五十五分開議
 出席委員
   委員長 奥田 敬和君
   理事 中村正三郎君 理事 伊吹 文明君
   理事 川崎 二郎君 理事 鈴木 宗男君
   理事 森井 忠良君 理事 山下八洲夫君
   理事 愛野興一郎君 理事 森本 晃司君
   理事 簗瀬 進君
      小川  元君    自見庄三郎君
      七条  明君    谷垣 禎一君
      蓮実  進君    福永 信彦君
      増子 輝彦君    輿石  東君
      細川 律夫君    二階 俊博君
      高木 陽介君    茂木 敏充君
      山崎広太郎君    伊藤 英成君
      東中 光雄君
 委員外の出席者
       議     長 土井たか子君
       副  議  長 鯨岡 兵輔君
       議     員 与謝野 馨君
       事 務 総 長 緒方信一郎君
    ―――――――――――――
八月六日
      中村正三郎君    伊吹 文明君
      川崎 二郎君    鈴木 宗男君
      森井 忠良君    山下八洲夫君
      愛野興一郎君    森本 晃司君
      簗瀬 進君
 が理事に当選した。
本日の会議に付した案件
 奥田委員長の就任挨拶
 与謝野前委員長の辞任挨拶
 中村委員の祝辞
 山下委員の謝辞
 土井議長及び鯨岡副議長の就任挨拶
 奥田委員長の祝辞
 各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件
 理事の互選
 政治倫理審査会の幹事の員数及び各会派割当数
 の件
 立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する
 件
     ――――◇―――――
#2
○奥田委員長 これより会議を開きます。
 この際一言あいさつ申し上げます。
 このたび、皆様の働推挙によりまして、議院運営委員長に選任されまして、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じております。
 過般の総選挙におきまして、新たな国会に臨むに当たりまして、国会の円満な運営と議会政治の健全な発展に思いをいたしますとき、責務の重大さを改めて痛感しておる次第であります。
 まことに非力非才ではございますけれども、議会政治発展のために、議長、副議長の特段の御指導をいただきながら、国会運営に経験豊かな皆様方の御協力によりまして、当委員会の円満な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じております。
 何とぞよろしくお願いを申し上げます。
 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
    ―――――――――――――
#3
○奥田委員長 この際、与謝野前委員長から発言を求められております。与謝野馨君。
#4
○与謝野前議院運営委員長 一言ごあいさつを申し上げます。
 私は、ことしの一月に議院運営委員長に選任されましてから六月の解散まで、短い期間でありましたが、各党の皆様方に御理解と御協力をいただきまして、大過なくその職員を果たすことができました。この機会に心から感謝の意を表し、厚く御礼を申し上げます。
 今後とも皆様方のお世話になることが多々あるかと存じますが、よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。
 簡単ではございますが、御礼のごあいさつといたします。(拍手)
    ―――――――――――――
#5
○奥田委員長 次に、山下八洲夫君から発言を求められております。山下八洲夫君。
#6
○山下(八)委員 甚だ僭越でございますが、委員各位のお許しを得まして、与謝野前委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 与謝野前委員長は、ことし一月に委員長に御就任以来、その円満なるお人柄と強い信念を持って、当委員会の円滑なる運営と国会の権威の向上に尽力されてこられました。特に、長年の懸案事項でありました秘書増員問題について努力され、政策担当秘書として制度化されるに至ったところであります。その御労苦に対し、我々一同深く敬意を表するとともに、深甚なる謝意を表するものであります。
 今後の御活躍と御発展を心からお祈りするとともに、当委員会に対し格別な御理解と御協力をお願い申し上げる次第であります。
 簡単ではございますが、与謝野前委員長に対し感謝の意を表しまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
    ―――――――――――――
#7
○奥田委員長 次に、中村正三郎君から発言を求められております。中村正三郎君。
#8
○中村(正三郎)委員 甚だ僭越でございますが、委員各位のお許しを得まして、奥田新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび新たに委員長に就任されました奥田委員長は、予算委員長、外務委員長や運輸大臣、自治大臣等々を歴任されるなど、国会運営にも大変豊富な経験と高い見識をお持ちの方でございます。
 今日の新しい国会の状況のもと、国会運営の中心たる議院運営委員長に就任されましたことは、我々一同心からお喜び申し上げますとともに、委員長の一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げる次第でございます。
 簡単ではございますが、新委員長にお祝いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
    ―――――――――――――
#9
○奥田委員長 この際、土井議長から発言を求められております。土井議長。
#10
○土井議長 一言ごあいさつを申し上げます。
 私、このたび、皆様の御推挙によりまして、議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存じます。
 このたびの総選挙では、新たな民意がしっかり反映された国会が新たに構成されることになったわけでございますけれども、国会運営の責任者として私に課せられた責務の重大さをひしひしと感じております。
 議長の職につきましたからには、話し合いを尊重いたしまして、国会の公正な運営に努めるとともに、国会の活性化を図り、もって議会制民主主義の健全な発展に全力を尽くし、皆さんと力を合わせで、国民が信頼できる国会にしてまいりたいと存じます。この重大な職員達成のためには、ひとえに練達堪能、経験豊かな皆さん方の特段の御支援をまたねばなりません。
 何とぞ、御協力を心からお願い申し上げます。
 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
#11
○奥田委員長 次いで、鯨岡副議長から発言を求められております。鯨岡副議長。
#12
○鯨岡副議長 ちょっとごあいさつを申し上げます。
 私は、きょう、副議長の要職を与えられました。身に余る光栄でございます。
 私、考えますのに、昭和二十二年から地方議会に入り、昭和三十八年から今日まで衆議院議員として務めてまいりました。まことに浅学非才でございますが、ひたすらに国民から信頼される政治家になりたい、この一念でやってまいりましたが、皆様の御推挙によって、こういう重職を与えられました以上は、国民から信頼される政治像をこの国会の中で確立していきたい。
 そのためには、私に与えられた任務は、議長を補佐し、そして、今申し上げた目的に邁進するわけでありますが、再三申し上げるように、まことに浅学非才でございますから、経験豊かな議運委員長初め皆様の御指導と御鞭撻がなければ、よくその目的を達することはできません。
 どうぞよろしくお願い申し上げて、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
    ―――――――――――――
#13
○奥田委員長 甚だ僭越でございますけれども、当委員会を代表いたしまして、一言お祝いの言葉を申し述べさせていただきます。
 土井議長 並びに鯨岡副議長におかれましては、このたびめでたくその御栄職に御当選をなされ、心から喜んでおります。
 議長、副議長ともに、議会政治につきましては、長年にわたる豊富な経験、また、立派な御見識をお持ちになっておられる方々であります。
 政治改革が喫緊の課題となっている今日、国民の国会に対する期待は極めて高く大きく、私たち一同、議長、副議長のもとで、国会の権威の向上と円満な国会運営のために、誠心誠意努力してまいりたいと存じます。
 何とぞ御指導、御鞭撻のほどを心からお願いを申し上げます。
 御就任を心からお祝い申し上げまして、お祝いの言葉といたします。(拍手)
    ―――――――――――――
#14
○奥田委員長 次に、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、先ほど各派協議会で御協議をいただいた件でございますが、理事の員数は、委員二十人の委員会については五人、委員二十五人以上の委員会については八人、ただし、議院運営委員会及び予算委員会については特に理事の員数を九人とし、その各会派割り当ては、五人の場合は、自由民主党・自由国民会議二人、日本社会党・護憲民主連合一人、新生党・改革連合一人及び公明党またはさきがけ日本新党から一人とし、八人の場合は、自由民主党・自由国民会議四人、日本社会党・護憲民主連合一人、新生党・改革連合一人、公明党一人、さきがけ日本新党一人とし、九人の場合は、自由民主党・自由国民会議四人、日本社会党・護憲民主連合二人、新生党・改革連合一人、公明党一人、さきがけ日本新党一人とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#15
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#16
○奥田委員長 次に、ただいま決定いたしました基準により、当委員会の理事の互選を行います。
 先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#17
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 それでは、委員長は
      中村正三郎君     伊吹 文明君
      川崎 二郎君    鈴木 宗男君
      森井 忠良君    山下八洲夫君
      愛野興一郎君    森本 晃司君
      簗瀬  進君の九名の方々を理事に指名いたします。
 なお、今会期中、理事から辞任の申し出がありました場合には、その都度委員会に諮ることなく、委員長において決することとし、理事の欠員が生じた際の補欠選任につきましても、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ございませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#18
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#19
○奥田委員長 次に、政治倫理審査会の幹事の員数及び各会派割り当ての件についてでありますが、幹事の員数は八人とし、自由民主党・自由国民会議四人、日本社会党・護憲民主連合一人、新生党・改革連合一人、公明党一人、さきがけ日本新党一人とするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#20
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
    ―――――――――――――
#21
○奥田委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長より説明を求めます。
#22
○緒方事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。
 現在、自由民主党・自由国民会議、日本社会党・護憲民主連合、新生党・改革連合、公明党、さきがけ日本新党、民社党・新党クラブ、日本共産党及び自由連合、社会労働クラブ、新保守政策研究会、新政治研究会からそれぞれ立法事務費の交付に関する届け出が出ておりますので、会派の認定をお願いいたします。
#23
○奥田委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、自由民主党・自由国民会議、日本社会党・護憲民主連合、新生党・改革連合、公明党、さきがけ日本新党、民社党・新党クラブ、日本共産党、自由連合、社会労働クラブ、新保守政策研究会、新政治研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#24
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
#25
○鈴木(宗)委員 自由連合だとか社会何とかというのを、具体的にちょっと教えてもらえますか。
#26
○奥田委員長 事務総長から説明をいたさせます。
#27
○緒方事務総長 自由連合は、徳田虎雄さんの政治団体でございます。それから社会労働クラブ保は、同じく岡崎宏美さんの政治団体でございます。それから新保守政策研究会は、高市早苗さんの政治団体でございます。それから新政治研究会は、山口敏夫さんの政治団体でございます。
#28
○奥田委員長 よろしいですか。
#29
○鈴木(宗)委員 はい、わかりました。
    ―――――――――――――
#30
○奥田委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。
 本日は、これにて散会いたします。
    午後十一時十一分散会
ソース: 国立国会図書館
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