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1993/08/27 第127回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第127回国会 地方行政委員会 第1号
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1993/08/27 第127回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第127回国会 地方行政委員会 第1号

#1
第127回国会 地方行政委員会 第1号
本委員は平成五年八月十二日(木曜日)議長の指
名で、次のとおり選任された。
      石橋 一弥君    片岡 武司君
      金子原二郎君    小坂 憲次君
      後藤田正晴君    谷  洋一君
      中馬 弘毅君    西田  司君
      蓮実  進君    平泉  渉君
      平林 鴻三君    古屋 圭司君
      穂積 良行君    池田 隆一君
      北沢 清功君    小林  守君
      畠山健治郎君    吉岡 賢治君
      粟屋 敏信君    井奥 貞雄君
      吹田  ナ君    吉田 公一君
      長内 順一君    冬柴 鐵三君
      山名 靖英君    石田 勝之君
      今井  宏君    山崎広太郎君
      神田  厚君    穀田 恵二君
八月十二日
 粟屋敏信君が議院において、委員長に選任され
 た。
―――――――――――――――――――――
平成五年八月二十七日(金曜日)
    午前九時三十分開議
 出席委員
   委員長 粟屋 敏信君
   理事 小坂 憲次君 理事 平林 鴻三君
   理事 古屋 圭司君 理事 穂積 良行君
   理事 北沢 清功君 理事 井奥 貞雄君
   理事 山名 靖英君 理事 今井  宏君
      石橋 一弥君    金子原二郎君
      佐藤 剛男君    中馬 弘毅君
      西田  司君    蓮実  進君
      平泉  渉君    池田 隆一君
      小林  守君    畠山健治郎君
      長内 順一君    佐藤 茂樹君
      山崎広太郎君    小平 忠正君
      穀田 恵二君
 出席国務大臣
        自 治 大 臣
        国家公安委員会 佐藤 観樹君
        委員長
 委員外の出席者
        警察庁長官官房 垣見  隆君
        長
        自治政務次官  冬柴 鐵三君
        自治大臣官房長 遠藤 安彦君
        地方行政委員会 前川 尚美君
        調査室長
    ―――――――――――――
委員の異動
八月十二日
 辞任        補欠選任
  冬柴 鐵三君     佐藤 茂樹君
同月十六日
 辞任        補欠選任
  片岡 武司君     佐藤 剛男君
同月二十七日
 辞任        補欠選任
  神田  厚君     小平 忠正君
同日
 辞任         補欠選任
  小平 忠正君     神田  厚君
八月二十七日
    ―――――――――――――
      小坂 憲次君    平林 鴻三君
      古屋 圭司君    穂積 良行君
      北沢 清功君    井奥 貞雄君
      山名 靖英君    今井  宏君
 が理事に当選した。
    ―――――――――――――
八月二十三日
 和歌山県町村の振興発展に関する陳情書(和歌
 山市小松原通一の一永岡宏造)(第五号)
 地方交付税の確保に関する陳情書外二件(高知
 市丸ノ内一の二の二〇高知県議会内山本明司外
 十一名)(第六号)
 警察官の増員に関する陳情書(宇都宮市塙田一
 の一の二〇栃木県議会内西川公也)(第七号)
 広域捜査体制の整備に関する陳情書(名古屋市
 中区三の丸三の一の二愛知県議会内小田悦雄)
 (第八号)
 暴力団排除に関する陳情書(大阪府池田市城南
 一の一の一池田市議会内内藤勝)(第九号)
は本委員会に参考送付された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の互選
 閉会中審査に関する件
     ――――◇―――――
#2
○粟屋委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、地方行政委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。
 申し上げるまでもなく、本委員会は、地方自治の発展と地方財政の充実を推進し、また、警察、消防の健全な運営を図るという国民生活に密着した極めて重要な使命を果たす委員会でございます。その委員長たる職員はまことに重大であると痛感しております。
 微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導、御協力を賜りまして、委員会の公正かつ円滑な運営に努め、その職員を果たしてまいりたいと存じます。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○粟屋委員長 これより理事の互選を行います。
 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○粟屋委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。
 委員長は
      小坂 憲次君    平林 鴻三君
      古屋 圭司君    穂積 良行君
      北沢 清功君    井奥 貞雄君
      山名 靖英君    今井  宏君
を理事に指名いたします。
     ――――◇―――――
#5
○粟屋委員長 この際、佐藤自治大臣兼国家公安委員会委員長及び冬柴自治政務次官から発言を求められでおりますので、順次これを許します。佐藤国務大臣。
#6
○佐藤国務大臣 このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました佐藤観樹でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。
 申し上げるまでもなく、地方自治は我が国民主主義の根幹をなすものでありますが、最重要課題であります政治改革の推進を初めとして、地方分権の推進、本当の豊かさを実現するためのふるさとづくり、地方財政の円滑な運営の確保、消防等住民生活の安全対策など、解決しなければならない数多くの課題を抱えております。
 また、平和で豊かな国民生活と国家社会発展の基盤である治安の確保につきましても、内外の厳しい諸情勢を反映して、暴力団問題、犯罪の広域化・国際化、交通安全対策、銃器・薬物の問題等重要な課題が山積しており、国民の安全確保に万全を期していくためには今後一層の努力が必要であります。
 私は、これら地方行財政の諸問題の解決と治安の確保に最大限の努力を傾けてまいる所存でありますので、委員各位の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
 以上、甚だ簡単でございますが、私のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
#7
○粟屋委員長 次に、冬柴自治政務次官。
#8
○冬柴説明員 このたび自治政務次官を命ぜられました冬柴鐵三であります。何とぞよろしくお願いいたします。
 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより豊宮な御経験と高い見識をもって、我が国の地方自治の進展のために常日ごろから並々ならぬ御尽力をいただき、まことにありがたく存じます。
 今日の地方行財政を取り巻く環境には、政治改革の実現や地方分権の推進を初めとして、依然として解決しなければならない数多くの問題が山積しておりますが、佐藤大臣を補佐して諸問題の解決に全力を傾ける所存であります。
 今後とも、先生方の大所高所からの御助言、御指導をお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。(拍手)
     ――――◇―――――
#9
○粟屋委員長 この際、申し上げます。
 本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり、和歌山県町村の振興発展に関する陳情書外四件であります。念のため御報告申し上げます。
     ――――◇―――――
#10
○粟屋委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
 地方自治に関する件
 地方財政に関する件
 警察に関する件及び
 消防に関する件以上各件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○粟屋委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。
 次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣地、派遣期間その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#12
○粟屋委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。
 本日は、これにて散会いたします。
    午前九時三十五分散会
ソース: 国立国会図書館
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