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1993/04/28 第126回国会 参議院 参議院会議録情報 第126回国会 議院運営委員会 第15号
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1993/04/28 第126回国会 参議院

参議院会議録情報 第126回国会 議院運営委員会 第15号

#1
第126回国会 議院運営委員会 第15号
平成五年四月二十八日(水曜日)
   午前九時四十分開会
    ―――――――――――――
  出席者は左のとおり。
    委員長         前田 勲男君
    理 事
                石井 一二君
                中曽根弘文君
                西田 吉宏君
                小川 仁一君
                志苫  裕君
                中川 嘉美君
                足立 良平君
                橋本  敦君
                高井 和伸君
    委 員
                泉  信也君
                岡  利定君
                河本 英典君
                釘宮  磐君
                佐藤 泰三君
                宮澤  弘君
                山崎 正昭君
                一井 淳治君
                栗原 君子君
                竹村 泰子君
                三上 隆雄君
                峰崎 直樹君
                風間  昶君
                続  訓弘君
        ―――――
       議     長  原 文兵衛君
       副  議  長  赤桐  操君
        ―――――
   事務局側
       事 務 総 長  戸張 正雄君
       事 務 次 長  黒澤 隆雄君
       議 事 部 長  堀川 久士君
       委 員 部 長  鈴木 重夫君
       記 録 部 長  貝田 泰雄君
       警 務 部 長  有馬 道夫君
       庶 務 部 長  吉岡 恒男君
       管 理 部 長  島原  勉君
       渉 外 部 長  川島  純君
    ―――――――――――――
  本日の会議に付した案件
○特別委員会に関する件
○本会議における国務大臣の報告及びこれに対す
 る質疑に関する件
○国会法の一部を改正する法律案(衆議院提出)
○国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を
 改正する法律案(衆議院提出)
○国会議員の秘書の給与の支給等に関する規程の
 一部改正に関する件
○国会議員の政策担当秘書資格試験等実施規程の
 制定に関する件
○本日の本会議の議事に関する件
    ―――――――――――――
#2
○委員長(前田勲男君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
 まず、特別委員会に関する件を議題といたします。
 選挙制度に関する特別委員会の目的、名称、委員数及び各会派に対する割り当て数の変更についてお諮りいたします。
 本件につきましては、その名称を「政治改革に関する特別委員会」とし、その目的、委員数等をお手元の資料のとおり改めることに賛成の諸君の挙手を願います。
   〔賛成者挙手〕
#3
○委員長(前田勲男君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。
    ―――――――――――――
#4
○委員長(前田勲男君) 次に、本会議における国務大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。
 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において、「モザンビーク国際平和協力業務実施計画」等について河野内閣官房長官から報告を聴取するとともに、これに対し、自由民主党一人十五分、日本社会党・護憲民主連合一人二十分、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党及び民主改革連合おのおの一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。
 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(前田勲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#6
○委員長(前田勲男君) 次に、国会法の一部を改正する法律案及び国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、以上両案を一括して議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#7
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。
 まず、国会法の一部を改正する法律案でありますが、これは、国会議員の職務の遂行を補佐する秘書二人に加え、新たに主として議員の政策立案及び立法活動を補佐する秘書一人を付することができることとするほか、所要の規定の整備を行おうとするものであります。
 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案でありますが、これは、国会法の一部改正により新たに付することができることとなる秘書の給料月額、採用の要件等について定めようとするものであります。
 なお、国会法改正は、公布の日から、秘書給与法改正は、採用の要件等に関する規定を除き、平成六年一月一日から、それぞれ施行することといたしております。
 以上でございます。
#8
○委員長(前田勲男君) これより採決を行います。
 まず、国会法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の挙手を願います。
   〔賛成者挙手〕
#9
○委員長(前田勲男君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の挙手を願います。
   〔賛成者挙手〕
#10
○委員長(前田勲男君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○委員長(前田勲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#12
○委員長(前田勲男君) 次に、国会議員の秘書の給与の支給等に関する規程の一部改正に関する件及び国会議員の政策担当秘書資格試験等実施規程の制定に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#13
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。
 まず、国会議員の秘書の給与の支給等に関する規程の一部を改正する規程案でありますが、これは、国会法の一部改正により新たに付することができることとなる秘書の給料の格付基準等について具体的に定めるものであります。
 次に、国会議員の政策担当秘書資格試験等実施規程案でありますが、これは、ただいま可決されました秘書給与法の一部改正において両議院議長が協議して定めることとなる政策担当秘書の資格試験に関する事項、選考採用審査認定に関する事項、研修に関する事項、その他当該秘書の採用に関し必要な事項について定めようとするものであります。
 以上でございます。
#14
○委員長(前田勲男君) ただいま説明の両件につきましては、事務総長説明のとおり改正及び制定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#15
○委員長(前田勲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ―――――――――――――
#16
○委員長(前田勲男君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#17
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。
 本日の議事は、最初に、大島慶久君、櫻井規順君、永野茂門君、谷畑孝君、西岡瑠璃子君、三重野栄子君、森暢子君、中西珠子君、広中和歌子君及び江本孟紀君申し出の請暇の件について異議の有無をもってお諮りいたします。
 次に、特別委員会の目的、名称及び委員数変更の件でございます。さきに設置されました選挙制度に関する特別委員会の目的及び名称を改め、委員数を増加して政治改革に関する特別委員会とすることを起立採決をもってお諮りいたします。変更することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり、増加される同特別委員を指名されます。
 次いで、日程第一 国務大臣の報告に関する件でございます。「モザンビーク国際平和協力業務実施計画」等について河野国務大臣から報告があり、これに対し、岡野裕君、喜岡淳君、荒木清寛君、吉田之久君、林紀子君、磯村修君の順にそれぞれ質疑を行います。
 次に、日程第二及び第三を一括して議題とした後、内閣委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。
 次に、日程第四及び第五を一括して議題とした後、地方行政委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。
 次に、日程第六及び第七を一括して議題とした後、大蔵委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。
 次に、ただいま本委員会を議了いたしました国会法の一部を改正する法律案及び国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を緊急上程いたします。まず、両案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。
 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間五十分の見込みでございます。
#18
○委員長(前田勲男君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#19
○委員長(前田勲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 暫時休憩いたします。
   午前九時四十八分休憩
   〔休憩後開会に至らなかった〕
     ―――――・―――――
ソース: 国立国会図書館
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