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1993/02/16 第126回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第126回国会 環境委員会 第1号
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1993/02/16 第126回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第126回国会 環境委員会 第1号

#1
第126回国会 環境委員会 第1号
本国会召集日(平成五年一月二十二日)(金曜日
)(午前零時現在)における本委員は、次のとお
りである。
  委員長 小杉  隆君
   理事 青木 正久君 理事 塩谷  立君
   理事 高橋 一郎君 理事 細田 博之君
   理事 斉藤 一雄君 理事 馬場  昇君
      武村 正義君    戸井田三郎君
      原田昇左右君    前田 武志君
      増岡 博之君    持永 和見君
      谷津 義男君    柳本 卓治君
      山下 徳夫君    岩垂寿喜男君
      小川 国彦君    岡崎トミ子君
      田中 昭一君    時崎 雄司君
      大野由利子君    草野  威君
      寺前  巖君    塚本 三郎君
    ―――――――――――――
一月二十二日
 小杉隆君委員長辞任につき、その補欠として原
 田昇左右君が議院において委員長に選任された
 。
―――――――――――――――――――――
平成五年二月十六日(火曜日)
    午前十一時四十五分開議
出席委員
  委員長 原田昇左右君
   理事 青木 正久君 理事 塩谷  立君
   理事 高橋 一郎君 理事 細田 博之君
   理事 持永 和見君 理事 斉藤 一雄君
   理事 馬場  昇君 理事 大野由利子君
      住  博司君    武村 正義君
      前田 武志君    谷津 義男君
      柳本 卓治君    小川 国彦君
      岡崎トミ子君    田中 昭一君
      時崎 雄司君    草野  威君
      寺前  巖君    塚本 三郎君
 出席政府委員
        環境庁長官官房 森  仁美君
        長
 委員外の出席者
        環境委員会調査 西川 義昌君
        室長
    ―――――――――――――
委員の異動
一月二十二日
 辞任         補欠選任
  小杉  隆君     住  博司君
二月四日
 辞任         補欠選任
  住  博司君     石原慎太郎君
  戸井田三郎君     臼井日出男君
  前田 武志君     唐沢俊二郎君
  持永 和見君     越智 通雄君
  谷津 義男君     倉成  正君
  時崎 雄司君     元信  堯君
同日
 辞任         補欠選任
  石原慎太郎君     住  博司君
  臼井日出男君     戸井田三郎君
  越智 通雄君     持永 和見君
  唐沢俊二郎君     前田 武志君
  倉成  正君     谷津 義男君
  元信  堯君     時崎 雄司君
同月九日
 辞任         補欠選任
  寺前  巖君     不破 哲三君
同日
 辞任         補欠選任
  不破 哲三君     寺前  巖君
同月十五日
 辞任         補欠選任
  住  博司君     相沢 英之君
  戸井田三郎君     高鳥  修君
  前田 武志君     浜田 幸一君
  増岡 博之君     臼井日出男君
  持永 和見君     倉成  正君
  時崎 雄司君     水田  稔君
同日
 辞任         補欠選任
  相沢 英之君     住  博司君
  臼井日出男君     増岡 博之君
  倉成  正君     持永 和見君
  高鳥  修君     戸井田三郎君
  浜田 幸一君     前田 武志君
  水田  稔君     時崎 雄司君
同月十六日
 理事鈴木恒夫君平成四年十二月二十六日委員辞
 任につき、その補欠として持永和見君が理事に
 当選した。
同日
 理事斉藤節君一月十四日委員辞任につき、その
 補欠として大野由利子君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
一月二十二日 
 空き缶、空き瓶等の回収に関する法律案(小川
 国彦君外三名提出、第百十八回国会衆法第一二
 号)
二月十二日
 環境事業団法の一部を改正する法律案(内閣提
 出第二一号)
同月十五日
 公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改
 正する法律案(内閣提出第二〇号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○原田委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、私が当委員会の委員長に就任することになりました。
 今や環境問題は、我が国のみならず、地球的な規模で取り組まねばならない重要な課題であります。特に近年、オゾン層の破壊、地球の温暖化、酸性雨、野生生物や熱帯林の減少等に見られるように、人類にとってかけがえのない地球全体が病んでいる状況にあります。つい最近も、タンカー事故による原油流出事故が頻発し、海洋汚染をもたらしています。このような環境破壊問題に対し、当委員会としても積極的に取り組んでまいりたいと思っております。
 また、国内の環境問題では、窒素酸化物等による大気汚染、生活排水等による水質汚濁、有害化学物質の土壌汚染などの問題も広がりを見せております。このような状況を考えてみますと、当委員会に課せられた責務は大変重要であると考えております。
 何分微力ではありますが、誠心誠意、公正にしてまた円満な委員会の運営を心がけでまいりますので、委員各位の一層の御鞭撻と御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
#3
○原田委員長 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異
議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○原田委員長 御異議なしと認めます。
 それでは、理事に
      持永 和見君 及び 大野由利子君を指名いたします。
     ――――◇―――――
#5
○原田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 環境保全の基本施策に関する事項
 公害の防止に関する事項
 自然環境の保護及び整備に関する事項
 快適環境の創造に関する事項
 公害健康被害救済に関する事項
 公害紛争の処理に関する事項以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。
 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次回は、来る十八日木曜日午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
    午前十一時四十八分散会
ソース: 国立国会図書館
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