くにさくロゴ
1993/02/02 第126回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第126回国会 地方行政委員会 第1号
姉妹サイト
 
1993/02/02 第126回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第126回国会 地方行政委員会 第1号

#1
第126回国会 地方行政委員会 第1号
本国会召集日(平成五年一月二十二日)(金曜日
)(午前零時現在)における本委員は、次のとお
りである。
  理事 岡島 正之君  理事 小坂 憲次君
  理事 福永 信彦君  理事 古屋 圭司君
  理事 増田 敏男君  理事 谷村 啓介君
  理事 小谷 輝二君
     井奥 貞雄君     石橋 一弥君
     佐藤謙一郎君     田邉 國男君
     谷  洋一君     中馬 弘毅君
     中谷  元君     西田  司君
     穂積 良行君     宮里 松正君
     渡部 恒三君     五十嵐広三君
     小川  信君     加藤 万吉君
     北川 昌典君     北沢 清功君
     小林  守君     佐藤 敬治君
     草野  威君     斉藤  節君
     吉井 英勝君     神田  厚君
    ―――――――――――――
一月二十二日
 中馬弘毅君が議院において、委員長に補欠選任
 された。
―――――――――――――――――――――
平成五年二月二日(火曜日)委員長の指名で、次
のとおり小委員及び小委員長を選任した。
 暴力団員不当行為防止法運用調査小委員
     岡島 正之君     小坂 憲次君
     中馬 弘毅君     福永 信彦君
     古屋 圭司君     増田 敏男君
     小川  信君     谷村 啓介君
     山口那津男君     吉井 英勝君
     神田  厚君
 暴力団員不当行為防止法運用調査小委員長
                岡島 正之君
平成五年二月二日(火曜日)
    午後零時十分開議
出席委員
  委員長 中馬 弘毅君
   理事 岡島 正之君 理事 小坂 憲次君
   理事 福永 信彦君 理事 古屋 圭司君
   理事 増田 敏男君 理事 小川  信君
   理事 谷村 啓介君 理事 小谷 輝二君
   理事 山口那津男君
      井奥 貞雄君    佐藤謙一郎君
      田邉 國男君    中谷  元君
      西田  司君    吹田  ナ君
      穂積 良行君    渡部 恒三君
      五十嵐広三君    加藤 万吉君
      北沢 清功君    小林  守君
      斉藤  節君    木島日出夫君
      神田  厚君
 出席国務大臣
        自 治 大 臣
        国家公安委員会
        委員長     村田敬次郎君
 出席政府委員
        警察庁長官官房
        長       垣見  隆君
        自治政務次官  片岡 武司君
        自治大臣官房長 吉田 弘正君
 委員外の出席者
        地方行政委員会
        調査室長    前川 尚美君
     ―――――――――――――
委員の異動
一月二十六日
 辞任         補欠選任
  井奥 貞雄君     左藤  恵君
  草野  威君     山口那津男君
同日
 辞任         補欠選任
  左藤  恵君     井奥 貞雄君
二月二日
 辞任         補欠選任
  佐藤謙一郎君     吹田  ナ君
  吉井 英勝君     木島日出夫君
同日
 辞任         補欠選任
  木島日出夫君     吉井 英勝君
同日
 理事中沢健次君一月二十一日委員辞任につき、
 その補欠として小川信君が理事に当選した。
同日
 理事小谷輝二君同日理事辞任につき、その補欠
 として山口那津男君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
一月二十二日
 留置施設法案(内閣提出、第百二十回国会閣法
 第八六号)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の辞任及び補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
 小委員会設置に関する件
     ――――◇―――――
#2
○中馬委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、私が地方行政委員長に選任されました中馬弘毅でございます。
 申し上げるまでもなく、本委員会は、地方自治の発展と地方財政の充実を推進し、また、警察、消防行政の健全な運営を図り、国民生活の安全を確保する極めて重要な任務を果たす委員会でございますので、その職責の重大さを痛感いたす次第でございます。
 甚だ微力ではございますが、練達堪能な委員各位の御支援、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営を図りたいと存じます。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○中馬委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。
 理事小谷輝二君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○中馬委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。
 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。
 ただいまの理事辞任による欠員のほか、中沢健次君の委員辞任に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○中馬委員長 御異議ないものと認めます。
 それでは、理事に
      小川  信君 及び 山口那津男君を指名いたします。
     ――――◇―――――
#6
○中馬委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 国政に関する調査を行うため、本会期中
 地方自治に関する事項
 地方財政に関する事項
 警察に関する事項
 消防に関する事項
以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○中馬委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。
     ――――◇―――――
#8
○中馬委員長 次に、小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。
 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の運用について調査検討するため、小委員十一名からなる暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○中馬委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。
 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。
 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○中馬委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。
     ――――◇―――――
#11
○中馬委員長 次に、昨年の暮れに任命されました村田自治大臣兼国家公安委員長及び片岡自治政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。村田国務大臣。
#12
○村田国務大臣 去る十二月に自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました村田敬次郎であります。何とぞよろしくお願いいたします。
 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。
 申し上げるまでもなく、地方自治は我が国民主主義の根幹をなすものでありますが、今日、生活大国の実現に向けたふるさとづくりや地方分権の推進、地方財政の円滑な運営の確保、政治改革の推進など、解決しなければならない数多くの課題を抱えております。
 また、国家社会発展の基盤である治安の確保につきましても、内外の諸情勢がまことに厳しい折、現在の治安水準を維持させ、国民の安全確保に万全を期していくためには、今後一層の努力が必要であります。
 私は、これら地方行財政の諸問題の解決と治安の維持に最大限の努力を傾けてまいる所存でございますので、委員各位の格別の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。
 以上、甚だ簡単でありますが、私のごあいさつとさせていただきます。(拍手)
#13
○中馬委員長 次に、片岡自治政務次官。
#14
○片岡政府委員 去る十二月に自治政務次官を拝命いたしました片岡武司でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。
 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより豊富な御経験と高い見識をもって我が国の地方自治の進展のために常日ごろから並み並みならぬ御尽力をいただき、まことにありがたく存じております。
 今日の地方行財政を取り巻く環境には依然として解決しなければならない数多くの問題が山積いたしておりますが、村田自治大臣を補佐し、諸問題の解決に全力を傾ける所存でございます。
 今後とも先生方の大所高所からの御助言、御指導をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
#15
○中馬委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとして、本日は、これにて散会いたします。
    午後零時十六分散会
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト