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1992/01/21 第125回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第125回国会 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
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1992/01/21 第125回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第125回国会 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

#1
第125回国会 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
本小委員会は平成四年十月三十日(金曜日)委員
会において、設置することにに決した。
十月三十日
 本小委員は委員長の指名で、次のとおり選任さ
 れた。
      浅野 勝人君    奥田 幹生君
      自見庄三郎君    虎島 和夫君
      福永 信彦君    石井  智君
      筒井 信隆君    森井 忠良君
      貝沼 次郎君
十月三十日
 奥田幹生君が委員長の指名で、小委員長に選任
 された。
    ―――――――――――――
平成五年一月二十一日
 小委員長奥田幹生君同月十二日委員辞任につき
 、その補欠として大島理森君が委員長の指名で
 小委員長に選任された。
    ―――――――――――――
平成五年一月二十一日(木曜日)
    午前十時四十分開議
出席小委員
   小委員長 大島 理森君
      浅野 勝人君    自見庄三郎君
      鳩山由紀夫君    福永 信彦君
      小岩井 清君    筒井 信隆君
      森井 忠良君    森本 晃司君
 小委員外の出席者
        議院運営委員  東中 光雄君
        議院運営委員  伊藤 英成君
        国立国会図書館
        長       加藤木理勝君
    ―――――――――――――
一月二十一日
 小委員石井智君平成四年十二月八日委員辞任に
 つき、その補欠として小岩井清君が委員長の指
 名で小委員に選任された。
同日
 小委員沼次郎君平成四年十二月十日委員辞任に
 つき、その補欠として森本晃司君が委員長の指
 名で小委員に選任された。
同日
 小委員虎島和夫君平成四年十二月二十六日委員
 辞任につき、その補欠として鳩山由紀夫君が委
 員長の指名で小委員に選任された。
同日
 小委員奥田幹生君同月十二日委員辞任につき、
 その補欠として大島理森君が委員長の指名で小
 委員に選任された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 平成五年度国立国会図書館予定経費要求の件
     ――――◇―――――
#2
○大島小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。
 このたび、図書館運営小委員長に図らずも就任いたしました大島理森でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
 本日は、平成五年度国立国会図書館予定経費要求の件について審査をいたしたいと存じます。
 まず、加藤木図書館長の説明を求めます。
#3
○加藤木国立国会図書館長 国立国会図書館長の加藤木理勝でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 平成五年度国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げます。
 平成五年度予定経費要求の総額は、百五十二億六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、九億九千七百万円余の増額となっております。
 要求額の主なものについて、その概略を御説明いたします。
 第一に、管理運営に必要な経費として、百三十一億四千二百万円余を計上いたしております。これを前年度予算額と比較いたしますと、十億三千四百万円余の増額となっております。これは主として、図書館資料収集経費、関西図書館プロジェクト調査経費、国会サービス充実のための経費及び人件費等について増額計上いたしたことによるものでございます。
 第二に、科学技術関係資料の購入に必要な経費として、五億四千六百万円余を計上いたしております。これを前年度予算額と比較いたしますと、二千四百万円余の増額となっております。
 第三に、国立国会図書館の施設整備に必要な経費として、十五億一千七百万円余を計上いたしております。これは、主に新館整備及び本館改修に要する経費で、前年度予算額と比較いたしますと、六千万円余の減額となっております。
 以上、国立国会図書館の平成五年度歳出予算要求の概略について御説明申し上げた次第でございます。
 よろしく御審議のほどお願いいたします。
    ―――――――――――――
 平成五年度国立国会図書館予定経費要求書
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#4
○大島小委員長 これより懇談に入ります。
    〔午前十時四十二分懇談に入る〕
    〔午前十時四十二分懇談を終わる〕
#5
○大島小委員長 これにて懇談を閉じます。
 それでは、平成五年度国立国会図書館予定経費要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○大島小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。
 本日は、これにて散会いたします。
    午前十時四十三分散会

     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
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