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1992/02/21 第123回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第123回国会 外務委員会 第1号
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1992/02/21 第123回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第123回国会 外務委員会 第1号

#1
第123回国会 外務委員会 第1号
本国会召集日(平成四年一月二十四日)(金曜日
)(午前零時現在)における本委員は、次のとお
りである。
  委員長 麻生 太郎君
   理事 新井 将敬君 理事 鈴木 宗男君
   理事 浜野  剛君 理事 福田 康夫君
   理事 宮里 松正君 理事 井上 一成君
   理事 上原 康助君 理事 遠藤 乙彦君
      伊東 正義君    石原慎太郎君
      小渕 恵三君    唐沢俊二郎君
      鯨岡 兵輔君    古賀 一成君
      中村喜四郎君    長勢 甚遠君
      松浦  昭君    山口 敏夫君
      五十嵐広三君    伊藤  茂君
      伊藤 忠治君    川島  實君
      土井たか子君    藤田 高敏君
      神崎 武法君    玉城 栄一君
      古堅 実吉君    和田 一仁君
      阿部 文男君
―――――――――――――――――――――
平成四年二月二十一日(金曜日)
    午前十一時二十一分開議
出席委員
  委員長 麻生 太郎君
   理事 新井 将敬君 理事 鈴木 宗男君
   理事 浜野  剛君 理事 福田 康夫君
   理事 宮里 松正君 理事 井上 一成君
   理事 上原 康助君 理事 土井たか子君
   理事 遠藤 乙彦君
      長勢 甚遠君    松浦  昭君
      山口 敏夫君    五十嵐広三君
      伊藤  茂君    川島  實君
      藤田 高敏君    玉城 栄一君
      東中 光雄君
 出席政府委員
        外務政務次官  柿澤 弘治君
        外務大臣官房長 佐藤 嘉恭君
        外務大臣官房審
        議官      川島  裕君
        外務大臣官房領
        事移住部長   荒  義尚君
        外務省経済局次
        長       原口 幸市君
        外務省条約局長 柳井 俊二君
        外務省国際連合
        局長      丹波  實君
 委員外の出席者
        外務委員会調査
        室長      市岡 克博君
    ―――――――――――――
委員の異動
二月二十一日
 辞任         補欠選任
  古堅 実吉君     東中 光雄君
同日
 辞任         補欠選任
  東中 光雄君     古堅 実吉君
同日
 理事井上一成君同日理事辞任につき、その補欠
 として土井たか子君が理事に当選した。
    ―――――――――――――
二月十四日
 旅券法の一部を改正する法律案(内閣提出第二
 三号)
同月二十一日
 投資の相互促進及び相互保護に関する日本国と
 トルコ共和国との間の協定の締結について承認
 を求めるの件(条約第一号)
 障害者の職業リハビリテーション及び雇用に関
 する条約(第百五十九号)の締結について承認
 を求めるの件(条約第二号)
 北太平洋における溯河性魚類の系群の保存のた
 めの条約の締結について承認を求めるの件(条
 約第三号)
 アジア=太平洋郵便連合一般規則及びアジア=
 太平洋郵便条約の締結について承認を求めるの
 件(条約第四号)(予)
は本委員会に付託された。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の辞任及び補欠選任
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○麻生委員長 これより会議を開きます。
 理事辞任の件についてお諮りをいたします。
 理事井上一成君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#3
○麻生委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 引き続き、理事補欠選任についてお諮りをいたします。
 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名することに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○麻生委員長 御異議なしと認めます。
 それでは、理事に土井たか子君を指名いたします。(拍手)
     ――――◇―――――
#5
○麻生委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 国際情勢に関する事項について研究調査し、我が国外交政策の樹立に資するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中国政調査を行うため、議長に対し、承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○麻生委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし本日は、これにて散会をいたします。
    午前十一時二十三分散会
ソース: 国立国会図書館
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