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1991/08/08 第121回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第121回国会 労働委員会 第1号
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1991/08/08 第121回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第121回国会 労働委員会 第1号

#1
第121回国会 労働委員会 第1号
本委員は平成三年八月五日(月曜日)議長の指名
で、次のとおり選任された。
      愛野興一郎君    赤城 徳彦君
      大石 正光君    片岡 武司君
      古賀  誠君    坂本 剛二君
      塩谷  立君    鈴木 俊一君
      住  博司君    武部  勤君
      長勢 甚遠君    畑 英次郎君
      福田 康夫君    藤井 裕久君
      二田 孝治君    三原 朝彦君
      伊東 秀子君    池端 清一君
      岩田 順介君    沖田 正人君
      川崎 寛治君    川俣健二郎君
      五島 正規君    永井 孝信君
      井上 義久君    河上 覃雄君
      中村  巖君    金子 満広君
      伊藤 英成君    徳田 虎雄君
八月五日
 川崎寛治君が議院において、委員長に選任され
 た。
―――――――――――――――――――――
平成三年八月八日(木曜日)
    午後五時十五分開議
出席委員
  委員長 川崎 寛治君
   理事 愛野興一郎君 理事 片岡 武司君
   理事 住  博司君 理事 長勢 甚遠君
   理事 藤井 裕久君 理事 岩田 順介君
   理事 河上 覃雄君
      赤城 徳彦君    浅野 勝人君
      坂本 剛二君    塩谷  立君
      福田 康夫君    伊東 秀子君
      池端 清一君    沖田 正人君
      五島 正規君    井上 義久君
      中村  巖君    東中 光雄君
      伊藤 英成君    徳田 虎雄君
 出席政府委員
        労働大臣官房長 齋藤 邦彦君
 委員外の出席者
        労働委員会調査 下野 一則君
        室長
    ―――――――――――――
委員の異動
八月八日
 辞任         補欠選任
  二田 孝治君     浅野 勝人君
  金子 満広君     東中 光雄君
同日
 辞任         補欠選任
  浅野 勝人君     二田 孝治君
  東中 光雄君     金子 満広君
    ―――――――――――――
八月八日
      愛野興一郎君    片岡 武司君
      住  博司君    長勢 甚遠君
      藤井 裕久君    岩田 順介君
      永井 孝信君    河上 覃雄君
 が理事に当選した。
    ―――――――――――――
本日の会議に付した案件
 理事の互選
 国政調査承認要求に関する件
     ――――◇―――――
#2
○川崎委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 このたび、私が当委員会の委員長の重責を担うこととなりました。
 御承知のとおり、我が国経済社会を取り巻く現状は、国際化や技術革新・情報化の急速な進展、労働力人口の高齢化等大きな変動の中にあります。このような状況のもと、勤労者の真の豊かさとゆとりを実現するため、当委員会に課せられた使命はまことに重大であると存じます。
 何分微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導と御協力を賜りまして、誠心誠意、公平かつ円満なる委員会の運営に努めてまいりたいと存じますので、皆様方の特段の御支援と御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――
#3
○川崎委員長 これより理事の互選を行います。
 理事の員数は八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 それでは
      愛野興一郎君    片岡 武司君
      住  博司君    長勢 甚遠君
      藤井 裕久君    岩田 順介君
      永井 孝信君    河上 覃雄君
をそれぞれ理事に指名いたします。
     ――――◇―――――
#5
○川崎委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
 労働関係の基本施策に関する事項
 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関す
  る事項以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。
 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#6
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
    午後五時十八分散会
ソース: 国立国会図書館
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