くにさくロゴ
1991/10/04 第121回国会 衆議院 衆議院会議録情報 第121回国会 本会議 第15号
姉妹サイト
 
1991/10/04 第121回国会 衆議院

衆議院会議録情報 第121回国会 本会議 第15号

#1
第121回国会 本会議 第15号
平成三年十月四日(金曜日)
    ―――――――――――――
 議事日程 第十号
  平成三年十月四日
    午前十時開議
    昭和六十二年度一般会計歳入歳出決算
    昭和六十二年度特別会計歳入歳出決算
 第一 昭和六十二年度国税収納金整理資金受払
    計算書
    昭和六十二年度政府関係機関決算書
    昭和六十三年度一般会計歳入歳出決算
    昭和六十三年度特別会計歳入歳出決算
 第二 昭和六十三年度国税収納金整理資金受払
    計算書
    昭和六十三年度政府関係機関決算書
 第三 昭和六十二年度国有財産増減及び現在額
    総計算書
 第四 昭和六十二年度国有財産無償貸付状況総
    計算書
 第五 昭和六十三年度国有財産増減及び現在額
    総計算書
 第六 昭和六十三年度国有財産無償貸付状況総
    計算書
    …………………………………
    〔請願日程は六号(一)末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
      昭和六十二年度一般会計歳入歳出決
      算
      昭和六十二年度特別会計歳入歳出決
      算
 日程第一 昭和六十二年度国税収納金整理資金
      受払計算書
      昭和六十二年度政府関係機関決算書
      昭和六十三年度一般会計歳入歳出決
      算
      昭和六十三年度特別会計歳入歳出決
      算
 日程第二 昭和六十三年度国税収納金整理資金
      受払計算書
      昭和六十三年度政府関係機関決算書
 日程第三 昭和六十二年度国有財産増減及び現
      在額総計算書
 日程第四 昭和六十二年度国有財産無償貸付状
      況総計算書
 日程第五 昭和六十三年度国有財産増減及び現
      在額総計算書
 日程第六 昭和六十三年度国有財産無償貸付状
      況総計算書
 請願日程 傷病恩給等の改善に関する請願外三
  百三十八請願
 懲罰委員会を除く内閣委員会外十七常任委員会
  並びに証券及び金融問題に関する特別委員会
  及び政治改革に関する特別委員会を除く災害
  対策特別委員会外八特別委員会において、各
  委員会から申出のあった案件について閉会中
  審査するの件(議長発議)
    午後一時八分開議
#2
○議長(櫻内義雄君) これより会議を開きます。
     ――――◇―――――
      昭和六十二年度一般会計歳入歳出
      決算
      昭和六十二年度特別会計歳入歳出
      決算
 日程第一 昭和六十二年度国税収納金整理資
      金受払計算書
      昭和六十二年度政府関係機関決算
      書
      昭和六十三年度一般会計歳入歳出
      決算
      昭和六十三年度特別会計歳入歳出
      決算
 日程第二 昭和六十三年度国税収納金整理資
      金受払計算書
      昭和六十三年度政府関係機関決算
      書
 日程第三 昭和六十二年度国有財産増減及び
  現在額総計算書
 日程第四 昭和六十二年度国有財産無償貸付
  状況総計算書
 日程第五 昭和六十三年度国有財産増減及び
  現在額総計算書
 日程第六 昭和六十三年度国有財産無償貸付
  状況総計算書
#3
○議長(櫻内義雄君) 日程第一、昭和六十二年度一般会計歳入歳出決算、昭和六十二年度特別会計歳入歳出決算、昭和六十二年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和六十二年度政府関係機関決算書、日程第二、昭和六十三年度一般会計歳入歳出決算、昭和六十三年度特別会計歳入歳出決算、昭和六十三年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和六十三年度政府関係機関決算書、日程第三、昭和六十二年度国有財産増減及び現在額総計算書、日程第四、昭和六十二年度国有財産無償貸付状況総計算書、日程第五、昭和六十三年度国有財産増減及び現在額総計算書、日程第六、昭和大十三年度国有財産無償貸付状況総計算書、右各件を一括して議題といたします。
 委員長の報告を求めます。決算委員長渡辺省一君。
    ―――――――――――――
    〔報告書は六号(一)末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
    〔渡辺省一君登壇〕
#4
○渡辺省一君 ただいま議題となりました決算等につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 初めに、各件の概要を申し上げます。
 まず、昭和六十二年度決算についてでありますが、一般会計の決算額は、歳入六十一兆三千八百八十七億円余、歳出五十七兆七千三百十一億円余、差し引き三兆六千五百七十六億円余の剰余を生じております。
 国税収納金整理資金の収納済額は四十七兆四千二百二十四億円余、一般会計等の歳入への組入額等は四十七兆四千八十六億円余となっております。
 また、特別会計の数は三十八で、政府関係機関の数は十一となっております。
 次に、昭和六十二年度国有財産増減及び現在額総計算書でありますが、総増加額は四兆千八百四十四億円余、総減少額は一兆八千百五十七億円余で、年度末現在額は五十兆三千三百四億円余となっております。
 次に、昭和六十二年度国有財産無償貸付状況総計算書でありますが、総増加額は千八億円余、総減少額は九百八億円余で、年度末現在額は八千三百三十億円余となっております。
 なお、昭和六十二年度決算検査報告において指摘されました事項は、不当事項百七十件となっております。
 決算及び国有財産関係の二件は、第百十四回国会に提出され、決算は平成元年六月二十二日、国
有財産関係の二件は同年一月二十七日にそれぞれ委員会に付託されました。
 次に、昭和六十三年度決算についてでありますが、一般会計の決算額は、歳入六十四兆六千七十三億円余、歳出六十一兆四千七百十億円余、差し引き三兆千三百六十三億円余の剰余を生じております。
 国税収納金整理資金の収納済額は五十一兆八千五百九十五億円余、一般会計等の歳入への組入額等は五十一兆八千四百八十一億円余となっております。
 また、特別会計の数は三十八で、政府関係機関の数は十一となっております。
 次に、昭和六十三年度国有財産増減及び現在額総計算書でありますが、総増加額は三兆四千八十六億円余、総減少額は九千二百六十一億円余で、年度末現在額は五十二兆八千百二十九億円余となっております。
 次に、昭和六十三年度国有財産無償貸付状況総計算書でありますが、総増加額は二千四百四十億円余、総減少額は二千三百二億円余で、年度末現在額は八千四百六十八億円余となっております。
 なお、昭和六十三年度決算検査報告において指摘されました事項は、不当事項百六十六件となっております。
 決算及び風有財産関係の二件は、第百十七回国会に提出され、決算は平成二年三月一日、国有財産関係の二件は同年一月十九日にそれぞれ委員会に付託されました。
 委員会におきましては、第百十八回国会の平成二年四月二十五日、昭和六十二年度決算外二件及び路和六十三年度決算外二件の各件について橋本大蔵大臣から決算の概要説明を、中村会計検査院長から決算検査報告の概要説明を聴取し、各省庁別に十一回にわたり慎重に審査を行いました。その詳細につきましては会議録により御承知を願いたいと存じます。
 かくして、昨三日海部内閣総理大臣の出席のもとに締めくくり総括質疑を終了し、決算について、委員会審査の内容をまとめて、委員長より議決案を提出いたしました。
 以下、その内容を申し上げます。
  昭和六十二年度及び昭和六十三年度の一般会
 計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税
 収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決
 算書につき、左のごとく議決すべきものと議決
 する。
  本院は、毎年度決算の審議に際し、予算の効
 率的執行並びに不当事項の根絶について、繰り
 返し政府に注意を喚起してきたところであり、
 政府もこれに対し特に留意して対策を講じてき
 た結果その効果が見受けられるものの、たお改
 善を要するものが認められるのは遺憾である。
 一 昭和六十二年度及び昭和六十三年度決算審
  査の結果、予算の効率的使用が行われず、所
  期の成果が十分達成されていないと思われる
  事項が見受けられる。
   左の事項がその主なものであるが、政府は
  これらについて、特に留意して適切な措置を
  とり、次の常会に本院にその結果を報告すべ
  きである。
  1 政府・日銀の円高不況からの回復をめざ
   した経済運営がいわゆるバブル経済を生み
   出す背景の一つとなったことをも踏まえつ
   つ、地価の引き下げ、証券市場の公正さの
   確立などの施策に誤りなきを期すべきであ
   る。
  2 最近、金融機関をめぐる不祥事が相次い
   でいる。金融機関に対する国民の信頼を回
   復するため、監督責任を果たすべきであ
   る。
  3 現在不法就労している外国人の実態並び
   にいわゆる外国人単純労働者を受け入れた
   場合の経済的、社会的、文化的影響及び社
   会的巨ストについて、引き続き、調査、検
   試すべきである。
  4 原子力発電が我が国の電力需給上大きな
   ウェイトを占める電源となっていることに
   かんがみ、その開発利用に当たっては、安
   全確保に万全を期すべきである。
 二 昭和六十二年度及び昭和六十三年度の決算
  検査報告において、会計検査院が指摘した不
  当事項については、本院もこれを不当と認め
  る。
   政府は、これらの指摘事項について、それ
  それ是正の措置を講ずるとともに、綱紀を粛
  正して、今後再びこのような不当事項が発生
  することのないよう万全を期すべきである。
 三 決算のうち、前記以外の事項については異
  議がたい。
  政府は、今後予算の作成並びに執行に当たつ
 ては、本院の決算審議の経過と結果を十分考慮
 して、財政運営の健全化を図り、もって国民の
 信託にこたえるべきである。
 以上が議決案の内容であります。
 次いで、昭和六十二年度決算外二件及び昭和六十三年度決算外二件を一括して討論に付したところ、決算を議決案のとおり議決することに、自由民主党は賛成、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び日本共産党は、反対の意見を表明されました。
 次いで、採決の結果、両年度決算は、多数をもって議決案のとおり議決すべきものと決しました。
 次に、国有財産関係の四件については、いずれも多数をもって是認すべきものと議決いたしました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ―――――――――――――
#5
○議長(櫻内義雄君) 討論の通告があります。これを許します。長谷百合子君。
    〔長谷百合子君登壇〕
#6
○長谷百合子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、昭和六十二年度決算及び昭和六十三年度決算につき、ただいま決算委員長より提案されました議決案に反対することを表明し、以下にその理由を申し述べます。(拍手)
 具体的には、議決案の一つである不当支出の根絶と効率的執行を促す特別の措置を要求した指摘事項及び会計検査院が指摘した不当事項については、我が党も賛成であります。しかし、「前記以外の事項には異議がない。」として、決算すべてを是認することとたる議決案に我が党は賛成することはできません。
 顧みますと、昭和六十二年度及び六十三年度は、売上税とこれに続く消費税及びリクルート疑惑をめぐって政局が大混乱に陥った時期でありました。前年の衆参同日選挙で、大型間接税導入せずの公約を掲げて大勝した時の中曽根内閣と自民党は、手のひらを返したように売上税の導入を図り、これが国民の怒りを買って挫折すると、今度は消費税と名称を変え、折から発覚したリクルート疑惑の中に導入を強行したのであります。
 これに対する国民の怒りと政治不信は激しく、一九八九年に行われた参議院選挙では、その結果が証明されました。自民党は政治の改革を選挙制度の改革にすりかえ、党利党略に奔走しておりますが、最も重要な問題は、国民の信を裏切らないということであり、そのための公正さの確保であるということを指摘しておきたいと思います。
 こうした大型間接税導入問題、バブル経済の進行など、六十二、六十三両年度の税財政運営には極めて多くの問題があります。
 第一に、円高不況対策を名分に、節度のない超金融緩和政策をとり続け、株と土地を中心にバブル経済をつくり出したことです。経済白書によりますと、六十二年中の資産価値の増加は土地で三百五十八兆円、株で九十八兆円の計四百五十六兆円、六十三年中は土地で百三十二兆円、株で百八十三兆円の計三百十五兆円にも上りました。ちなみに、この間の国民総生産の総額は六十二年度で
三百五十一兆円、六十三年度は三百七十兆円ですから、六十二年度ではGNPの約一・四倍、六十三年度でもGNPの八五%もの額の資産価値が生まれたことになります。
 こうしたバブルの膨張が、大都市周辺のサラリーマンからマイホームの夢を奪ったばかりではなく、額に汗をして働くよりも、株や土地で大もうけをという風潮がはびこり、今日の証券・金融不祥事に代表される経済のバブル化、腐敗を生み出したことは明らかであります。(拍手)
 日本銀行は、巨大なバブルを生み出したこの間の金融政策について、同行の発行する「日本銀行月報」の中で、必ずしも適切なものでなかったと自己批判的分析をしております。大蔵省の財政再建第一の財政運営が、金融政策に過大な役割を負わせ、経済をゆがめたと言わなければなりません。
 第二に、税収見積もりの大幅な誤りについて指摘しておかなければなりません。
 当初予算の税収見込みと比較すると、昭和六十二年度決算では年度途中の減税額も含めまして七兆四千億円、六十三年度でも年度途中の減税を含めて七兆七千億円余りの増収と、二年続けて大幅な見込み違いとなりました。当初予算では税収を厳しく見込み、シーリングによって国民生活関連の予算を抑え込み、補正予算においてはらまき的な予算配分を行うというやり方は、売上税とマル優廃止、さらには消費税など大衆増税のための環境づくりを図ったのではないかとさえ思われるのであります。
 第三には、財源難と財政再建を理由として歳出の抑制を図り、社会保障費を初め国民生活にかかわりの深い経費に大なたを振る一方で、世界的な緊張緩和の潮流に逆行して防衛関係費を突出して増額させ、軍事大国化を進めたことです。
 一九八六年の七月にはソ連の当時のゴルバチョフ書記長が、新思考外交に立って極東のウラジオストクでアジア地域の緊張緩和を呼びかけていたにもかかわらず、政府はこれを無視し、アジア情勢は不安定であるとか、基盤的防衛力整備が必要であるなどの理由を並べて軍事力の拡大を推し進めたのであります。
 今日までの北東アジアの情勢を見るとき、中ソの和解、南北朝鮮の国連同時加盟、日朝国交回復交渉の開始、ソ連の急速な民主化と、緊張緩和の潮流はますます大きくなり、政府の唱えてきた軍拡の理由は、根拠のないものであったことが明らかになっています。
 次に、一向になくならない税金のむだ遣いについて指摘しておきたいと思います。
 会計検査院は六十二年度決算検査報告においては、二百九件、総額百七億九百四十七万円、同じく六十三年度決算検査報告では二百二件、百五十一億一千五百六十七万円のむだ遣いを指摘しております。政府はこうした指摘事項については、毎年再発防止を約束しておりますが、六十三年度は六十二年度に比べて指摘額が五割近くもふえるなど、実効が上がっているとはとても言えません。
 最後に、私は、島根県の中海水門の問題に代表される、長期にわたる公共事業の問題について述べておきたいと思います。
 中海の淡水化事業では、戦後の食糧増産、高度成長の時代の計画にこだわって、社会情勢が全く変わってしまったにもかかわらず、勇気を持って見直すことを怠り、結果として巨額の税金を浪費してしまったのです。本年度からは、四百三十兆円の公共投資基本計画もスタートしているだけに、高度成長時代からの長期の公共事業は思い切って見直していかなければ、国民の血税を浪費することになるということを強く指摘しておきたいと思います。
 このような欠陥を数多く含む昭和六十二年度決算及び昭和六十三年度決算は、到底是認することはできません。なお、両年度の国有財産関係の計四件についても反対することを表明いたします。
 以上で、私の反対討論を終わります。(拍手)
#7
○議長(櫻内義雄君) これにて討論は終局いたしました。
    ―――――――――――――
#8
○議長(櫻内義雄君) これより採決に入ります。
 まず、日程第一及び第二の各件を一括して採決いたします。
 各件を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#9
○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、各件とも委員長報告のとおり決しました。
 次に、日程第三ないし第六の四件を一括して採決いたします。
 四件の委員長の報告はいずれも是認すべきものと決したものであります。四件を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#10
○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、四件とも委員長報告のとおり決しました。
     ――――◇―――――
 請願日程 傷病恩給等の改善に関する請願外
  三百三十八請願
#11
○議長(櫻内義雄君) 請願日程、傷病恩給等の改善に関する請願外三亘三十八請願を一括して議題といたします。
    ―――――――――――――
    〔報告書は会議録追録に掲載〕
    ―――――――――――――
#12
○議長(櫻内義雄君) これより採決に入ります。
 まず、米市場開放阻止及び米穀政策確立に関する請願及び米の市場開放阻止に関する請願十三請願の十四請願は委員長の報告を省略して採択するに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#13
○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。次に、ただいま採択いたしました請願を除く他の三百二十五請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#14
○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
     ――――◇―――――
 委員会の閉会中審査に関する件
#15
○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。
 懲罰委員会を除く内閣委員会外十七常任委員会並びに証券及び金融問題に関する特別委員会及び政治改革に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外八特別委員会から、閉会中審査いたしたいとの申し出があります。
    ―――――――――――――
    〔閉会中審査案件は六号(一)末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
#16
○議長(櫻内義雄君) 各委員会から申し出のあった案件中、まず、地方行政委員会から申し出の留置施設法案、運輸委員会から申し出の海上保安庁の留置施設に関する法律案は、各委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#17
○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。
 次に、内閣委員会から申し出の防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案、法務委員会から申し出の刑事施設法案及び刑事施設法施行法案、厚生委員会から申し出の医療法の一部を改正する法律案は、各委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#18
○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。
 次に、国際平和協力等に関する特別委員会から申し出の国際連合平和維持活動等に対する協力に
関する法律案、国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案及び国際平和協力及び国際緊急援助活動に関する件は、同委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。
    〔賛成者起立〕
#19
○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。
 次に、ただいま閉会中審査するに決しました案件を除く他の案件について、各委員会において申し出のとおり閉会中審査するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#20
○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
     ――――◇―――――
#21
○議長(櫻内義雄君) これにて散会いたします。
    午後一時三十七分散会
     ――――◇―――――
ソース: 国立国会図書館
姉妹サイト