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#1
第120回国会 議院運営委員会 第6号
平成三年一月二十三日(水曜日)
   午前十一時二十分開会
    ─────────────
   委員長の異動
 一月十八日伊江朝雄君を議院において委員長に
 選任した。
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         伊江 朝雄君
    理 事
                石井 一二君
                沓掛 哲男君
                高木 正明君
                稲村 稔夫君
                菅野 久光君
                常松 克安君
                橋本  敦君
                磯村  修君
                勝木 健司君
    委 員
                石川  弘君
                鹿熊 安正君
                田村 秀昭君
                仲川 幸男君
                成瀬 守重君
                藤田 雄山君
                山口 光一君
                北村 哲男君
                櫻井 規順君
                鈴木 和美君
                野別 隆俊君
                三重野栄子君
                針生 雄吉君
        ─────
       議     長  土屋 義彦君
       副  議  長  小山 一平君
        ─────
   事務局側
       事 務 総 長  佐伯 英明君
       事 務 次 長  戸張 正雄君
       議 事 部 長  菅野  清君
       委 員 部 長  黒澤 隆雄君
       記 録 部 長  中川 俊彦君
       警 務 部 長  鈴木 重夫君
       庶 務 部 長  島田 豊光君
       管 理 部 長  堀川 久士君
       渉 外 部 長  大鷹 市郎君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○理事補欠選任の件
○参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成三年度予定経費要求に関する件
    ─────────────
#2
○委員長(伊江朝雄君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
 この際、一言ごあいさつ申し上げます。
 去る十八日の本会議におきまして、私、議院運営委員長に御指名を受け、その重責を担うことになりました。まことに微力ではございますが、誠心誠意務めさせていただく所存でございますので、皆様方の御指導と御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
    ─────────────
#3
○委員長(伊江朝雄君) まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。
 委員の異動に伴い理事が二名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。
 割り当て会派推薦のとおり、石井一二君及び沓掛哲男君を理事に選任することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#5
○委員長(伊江朝雄君) 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成三年度予定経費要求に関する件を議題といたします。
 事務総長の説明を求めます。
#6
○事務総長(佐伯英明君) まず、本院の平成三年度予定経費要求について御説明申し上げます。
 要求額は三百六億四千七百万円余でございまして、前年度に比し約四億三千百万円の増額となっております。
 内訳の第一は、国会の運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等でございまして、要求額は二百九十六億三千七百万円余でございます。前年度に比し約三億九千七百万円の増額となっておりますが、これは、主として人件費の増加によるもののほか、永年在職表彰議員特別交通費の増額等によるものでございます。
 内訳の第二は、本院の施設整備に必要な経費でございまして、要求額は十億四百万円余でございます。その主な内容といたしましては、議員会館昇降機改修費一億一千万円余、本館等テレビ中継放送設備整備費一億六千万円余、本館その他庁舎等の施設整備費七億二千三百万円余でございます。
 内訳の第三は、本院の予備経費でございまして、五百万円を計上いたしております。
 次に、国立国会図書館の平成三年度予定経費要求について御説明申し上げます。
 要求額は百三十八億四千百万円余でございまして、前年度に比し約四億八千三百万円の増額となっております。
 内訳の第一は、管理運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等でございまして、要求額は百十六億三千四百万円余でございます。前年度に比し約四億九千七百万円の増額となっておりますが、これは、主として人件費等の増加によるもののほか、業務の機械化に必要な経費及び立法調査業務に必要な経費等を増額計上したことによるものでございます。
 内訳の第二は、科学技術関係資料購入に必要な経費でございまして、要求額は五億三千二百万円余でございます。
 内訳の第三は、施設整備に必要な経費でございまして、要求額は十六億七千四百万円余でございます。これは、主に新館整備及び本館改修に要する経費で、前年度に比し約二千三百万円の減額となっております。
 次に、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の予定経費要求について申し上げます。
 総額は、裁判官弾劾裁判所が一億二百万円余、裁判官訴追委員会が一億一千九百万円余でございまして、これらはいずれも人件費及び事務費等でございます。
 以上でございます。
#7
○委員長(伊江朝雄君) 本件につきましては、本日の庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会並びに理事会において審議いたしておりますので、直ちにお諮りいたします。
 まず、参議院の平成三年度予定経費要求につき、ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに賛成の諸君の挙手を願います。
   〔賛成者挙手〕
#8
○委員長(伊江朝雄君) 多数と認めます。よって、これを了承することに決定いたしました。
 次に、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成三年度予定経費要求につき、ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#9
○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 これにて散会いたします。
   午前十一時二十六分散会
ソース: 国立国会図書館
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