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#1
第120回国会 文教委員会 第7号
平成三年五月八日(水曜日)
   午前十時開会
    ─────────────
   委員の異動
 四月二十三日
    辞任         補欠選任
     仲川 幸男君     二木 秀夫君
 四月二十四日
    辞任         補欠選任
     真島 一男君     下条進一郎君
 四月二十五日
    辞任         補欠選任
     下条進一郎君     真島 一男君
     会田 長栄君     八百板 正君
 四月二十六日
    辞任         補欠選任
     八百板 正君     会田 長栄君
 五月七日
    辞任         補欠選任
     二木 秀夫君     仲川 幸男君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         下稲葉耕吉君
    理 事
                石井 道子君
                柳川 覺治君
                粕谷 照美君
                小林  正君
    委 員
                秋山  肇君
                木宮 和彦君
                世耕 政隆君
                田沢 智治君
                仲川 幸男君
                真島 一男君
                森山 眞弓君
                会田 長栄君
                西岡瑠璃子君
                森  暢子君
                山本 正和君
                針生 雄吉君
                高崎 裕子君
                笹野 貞子君
                小西 博行君
   政府委員
       文部大臣官房長  坂元 弘直君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        菊池  守君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○義務教育費国庫負担制度の堅持と削減・除外された費用の復元に関する請願(第一二号外二件)
○大学院生の研究・生活条件改善に関する請願(第一三号外二件)
○四十人学級の早期実現と私学助成の大幅増額に関する請願(第二三号外一四件)
○高校四十人学級の早期実現、私学助成の大幅増額、父母負担の軽減に関する請願(第三四号外四件)
○小・中・高等学校三十五人以下学級の早期実現と私学助成の抜本的拡充に関する請願(第四二号外二一件)
○高校四十人学級の即時実現、三十五人以下学級への移行、私学助成の抜本的拡充、父母負担の軽減に関する請願(第四六号外一五件)
○私学助成大幅増額、四十人学級の実現に関する請願(第四九号外二一件)
○三十五人学級の実現、私学助成の大幅増額に関する請願(第六三号外一六件)
○高校四十人学級(三十五人学級への移行)の実現、急減期特別助成、教職員定数の抜本的改善、私学助成大幅増額に関する請願(第七二号外八件)
○高校四十人学級の早期実現、私学助成大幅増額、父母負担の軽減に関する請願(第七三号外一件)
○公費助成の大幅増額と学生・父母の経済的負担軽減に関する請願(第七四号外四件)
○四十人以下学級の実現、父母負担の軽減、私学助成の抜本的拡充、障害児の後期中等教育の保障・充実に関する請願(第七六号外四件)
○私学助成の増額に関する請願(第七七号外一件)
○私学助成大幅増額、高校三十五人以下学級の早期実現、父母負担軽減、障害児教育の充実に関する請願(第八九号)
○私学助成大幅増額・三十五人学級早期実施・行き届いた私学教育に関する請願(第九一号)
○学校事務職員・栄養職員給与費への義務教育費国庫負担制度の堅持に関する請願(第一一三号外三件)
○豊かな教育の実現に関する請願(第一三六号外一〇二件)
○小・中・高等学校の三十五人以下学級実現、私学への生徒急減期特別助成、教育費父母負担の軽減に関する請願(第一五三号)
○私学助成の抜本的拡充と小・中・高等学校三十五人以下学級の早期実現に関する請願(第一八三号外二二件)
○小・中・高等学校三十五人学級の実現と私学助成の抜本的強化に関する請願(第二〇四号)
○国立西が丘競技場一般利用施設廃止計画反対に関する請願(第二八四号外四件)
○小・中・高等学校三十五人学級実現、父母負担軽減、養護学校増設等教育諸条件改善に関する請願(第三〇二号外一件)
○高校四十人学級の即時実施、三十五人以下学級の早期実現、私学助成の大幅増額に関する請願(第四〇八号外三件)
○義務教育費国庫負担制度の堅持に関する請願(第四二二号外一件)
○信州大学大学院教育学研究科(修士課程)の設置に関する請願(第四五四号)
○私学助成に関する請願(第四八五号)
○学校事務職員・栄養職員の給与費の半額国庫負担堅持と全校配置に関する請願(第五五一号)
○公立学校施設整備に関する請願(第五五六号)
○行き届いた高校・障害児教育に関する請願(第五八三号)
○私学に対する公費助成の大幅増額に関する請願(第六六二号)
○小・中・高等学校三十五人以下学級の早期実現、私学助成の抜本的拡充に関する請願(第七二四号)
○教育諸条件の改善に関する請願(第七八七号外二六件)
○青少年の健全育成を阻害するおそれのある図書等追放対策の強化に関する請願(第一〇〇九号)
○私学助成制度の充実強化に関する請願(第一〇四八号)
○児童生徒急増市町村等公立小中学校規模適正化特別整備事業の期間延長等に関する請願(第一〇五二号)
○小・中・高等学校三十五人学級の実現と私学助成抜本的強化に関する請願(第一三三四号)
○有害図書等追放対策の強化に関する請願(第一四五〇号外一件)
○学校週五日制の早期実現に関する請願(第二〇〇六号)
○青少年健全育成のためのコミック雑誌等有害図書の追放に関する請願(第二一五三号)
○「日の丸」「君が代」の掲揚や斉唱を義務付け、差別・選別の教育を強化する改悪学習指導要領の撤回に関する請願(第二五五八号外五件)
○熊本大学への柔道専門教官の配置に関する請願(第二五九九号)
○実習助手・寮母等の制度改革及び賃金の抜本的改善に関する請願(第二六五四号)
○私立大学・短期大学の学費値上げ抑制、父母・学生の負担軽減、教育・研究の発展に関する請願(第二六五五号)
○高校四十人学級の早期実現、私学助成の増額、父母負担の軽減に関する請願(第二七二二号)
○幼稚園の学級定数改善等に関する請願(第二七五〇号)
○言語障害・難聴児の通級学級に関する請願(第二九六五号)
○子供向けポルノコミック撲滅の法制化に関する請願(第二九六七号)
○水墨画を美術大学等の正規科目とすることに関する請願(第三一九一号)
○子供向けポルノコミックの撲滅の法制化に関する請願(第三四三五号)
○継続審査要求に関する件
○継続調査要求に関する件
○委員派遣に関する件
    ─────────────
#2
○委員長(下稲葉耕吉君) ただいまから文教委員会を開会いたします。
 これより請願の審査を行います。
 第一二号義務教育費国庫負担制度の堅持と削減・除外された費用の復元に関する請願外三百二十九件を議題といたします。
 速記をとめてください。
   〔速記中止〕
#3
○委員長(下稲葉耕吉君) 速記を起こしてください。
 それでは、第一一三号学校事務職員・栄養職員給与費への義務教育費国庫負担制度の堅持に関する請願外十一件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一二号義務教育費国庫負担制度の堅持と削減・除外された費用の復元に関する請願外三百十七件は保留と決定することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#4
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#5
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#6
○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。
 学校教育法の一部を改正する法律案、学校教育法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案、女子教職員の出産に際しての補助教職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、三案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#7
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#8
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#9
○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。
 教育、文化及び学術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#10
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#11
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
#12
○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。
 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
#13
○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
 本日はこれにて散会いたします。
   午前十時四分散会
ソース: 国立国会図書館
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